
ぶた ぶうぶう、でんしゃ ごとんごとん、あめ ざあざあなど、濁る音のオノマトペを集めた赤ちゃん絵本。言葉のもとになる音を発する楽しみを味わうためのファーストブックです。赤ちゃんの目にも伝わりやすい、色合いのはっきりしたくっきりした絵です。

オノマトペをテーマにした絵本でした。オノマトペを出す「もの」や「生き物」の絵がかわいらしいので、小さいお子さんと繰り返し読みたくなる絵本だと感じました。でも、何より、表紙の「ぶうぶう」が本編に出てこなかったことが私にとっては意外で驚きました。 (さくらっこママさん 40代・ママ 女の子10歳、男の子8歳)
|