どこまで ゆくの?

どこまで ゆくの?

作・絵: 五味 太郎
出版社: 福音館書店

税込価格: ¥429

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作品情報

発行日: 2010年11月

出版社のおすすめ年齢:5・6歳〜
ページ数: 28 サイズ: 25X23cm かがくのとも 2010年11月号

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出版社からの紹介

「いってきまーす」「どこゆくの?」「どこまでも ゆくの ずっととおくまで」と家を出た青い帽子の男の子。バスに乗り、地下鉄に乗り、行く先々に起きていることには目もくれず、「とおくまで」やってきました。さてそこは? 「かえれるの?」……。幾何学模様のたくさんの景色の中を、帰りは本を逆さまにして読んでみましょう。「かがくのとも」500号です。

ベストレビュー

次男も一緒に

月刊かがくのともの、500号記念ということで、なじみの絵本やさんがおまけで下さいました。

青い帽子の男の子は、どこまでもずっと遠くまでお出かけをします。
誰かのおうちの間を通り抜け、犬を散歩しているおじさんを見ながら、バスとすれ違い、地下鉄に乗って・・・
文字はほとんどありません。
あるのは、ただ道と風景、そして白い矢印のみ。

たどり着いたのは博物館。
「だいぶとおくまできました
 だいぶむかしまできました」
なんだか意味深です。
矢印を逆にたどって、帰り道も楽しめる絵本です。

この絵本のどこあたりが科学なんだろう?と思いましたが
付録の小冊子にあった、林明子さんの書評を読んで納得がいきました。
「道を歩くことは、
距離を測る事、方向を考える事、
時間を感じる事、気候の変化を見ることなど、さまざまなかがくを含んでいる」
のですね。

長男よりも、1歳の次男の方が喜んで、指で道をたどりながら遊んでいました。
(シーアさん 20代・ママ 男の子5歳、男の子1歳)

思考と創作の秘密を詰め込んだ永久保存版。『五味太郎絵本図録』五味太郎さんインタビュー

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