花ぐるまの井戸

花ぐるまの井戸

  • 絵本
文: 早船ちよ
絵: 二俣 英五郎
出版社: 国土社 国土社の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,430

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作品情報

発行日: 1997年04月
ISBN: 9784337095137

B5

ベストレビュー

井戸のかみさま

昔の遊びは大人でも のんびりしていますね
とねり(ごてんで雑用していた人)はこうがいまわしのめいじん(あたまがかゆいときにかくへらのようなもの(昔の人は長い髪をしていたり髷をいうていて、しかも 今のようにお風呂も毎日は要らない生活でしたからね)
こんなこうがいまわしを楽しんでいたとは・・・
そして 井戸の神様がいた時のお話しです(井戸 今の子は知らないでしょうが、私は田舎のお婆ちゃんの家の 深い井戸を覚えています)
  
はりまわしのおばあさん これまた名人でこうがい回しの名人も負けてしまいました(のんびりした時代ですね)

そんな遊びをしているとき、山犬に追っかけられた女の子と山犬が井戸の中に落ちてくるんです
つるべにのって おんなのこは助けられますが・・・・
そのつるべから 花ぐるま(かざぐるま)がくるくるまわりながらあがってきたのですが・・・(女の子の花ぐるまですが、わすれられて)

井戸に落ちた 山犬は井戸の神様に「もうわるいことはしないから 助けてください」と頼むのです
神様も優しい 山犬を助けてやるのです  つるべにのって

そしたら きれいな花ぐるまが つるべにのって 井戸の中へ降りてきたのです(女のこん持っていた花ぐるまだったのですね)

こては 井戸の神様に娘へのプレゼントとなるのです

ラストの花ぐるまがきれいです!
 
昔話  今の時代とはずいぶん生活様式が違いますが
美しい物へのあこがれは今もおなじですね
山犬はどうしているのでしょうね??
(にぎりすしさん 60代・その他の方 )

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