「妖怪一家 九十九さん」シリーズ

ヌラリとあらわれてヒョンと消える瞬間移動可能のヌラリヒョンパパと、長くのびる首が自慢のろくろっ首ママがいて、三人の子どもたちは一つ目小僧のハジメくんとアマノジャクのマアくんとサトリのさっちゃん、おじいちゃんは見越し入道で、おばあちゃんはやまんばという七人家族の妖怪たちです。一家は人間が暮らす巨大な化野原(アダシノハラ)団地の一室に、こっそりと暮らし始めました。個性あふれる妖怪家族のちょっぴりこわくてゆかいなお話。

このシリーズの最新刊

妖怪一家 九十九さん 妖怪たちと秘密基地

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妖怪一家 九十九さん 妖怪たちと秘密基地

著者:
富安 陽子
絵:
山村 浩二
出版社:
理論社
ISBN:
9784652203897

税込価格: ¥1,430

夏休みの秘密基地づくりをめぐって、妖怪の子どもたちと人間の子どもたちが雑木林でばったりと出会ってしまいました。まぼろしの妖獣の子・ヌーちゃんも出現し、子どもたちだけの秘密の共有がはじまります。宝物のようなお話。

編集者コメント
秘密基地づくりは、それぞれに思い出があるのではないでしょうか。大人たちにはないしょの秘密を仲間で分かち合う時間……。かけがえのない時間です。

 

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