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おこじょの ユキ
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おこじょの ユキ

作: あんびる やすこ
絵: 藤本 四郎
出版社: 鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,100 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2004年11月
ISBN: 9784790251231

3歳児から
20.1×27.6cm(表紙20.7×27.9cm)
24ページ

出版社からの紹介

おこじょはおよそ半年で親と別れます。お話では、親と別れたユキが、自分の名前に疑問を持つことがテーマとなっています。
自意識の芽生えです。自意識が芽生えは、同時に心の葛藤も引き起こします。
けれど、その不安定な心を支えるのは友情。
心細いユキを励まし、自らの名前の由来を語ったチビチビに、ユキは次第に心を開いていきます…。絵からも野生の厳しさ、
日々刻々と移り変わる自然の美しさが伝わってきます。豊かな自然を始めから終わりまでじっくりとご覧ください。

ベストレビュー

とても美しい風景です

「おこじょってなあに?」と息子に聞かれて、何とも説明できませんでした。そのときこの絵本を見つけました。とても美しい上高地の風景に、子供も「きれいだね〜」と一言。自分の名前にコンプレックスをもっているユキ。でも、それを理解してくれたくまのチビチビに出会います。でも、冬になって冬眠してしまうのですが、真っ白い雪にかこまれたそのときに、自分の名前の由来を知るのです。自信をもったユキは元気に雪野原をかけていきます。その姿を見て、なんだかほっとさせられました。裏表紙で、春が来て再びくまのチビチビに再会してるのを息子に教えられました。子供は本当に良く見ているものだと、感心させられました。
(バムとケロンさん 30代・ママ 男の子3歳)

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おこじょの ユキ

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