もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

やっぱりプーさん。さんの公開ページ

やっぱりプーさん。さんのプロフィール

ママ・30代・北海道、女5歳

自己紹介
三歳になって最近、読んだ本の感想を言うようになりました。
ただ、絵をみて指さしているだけだったのに。
小さい頃から、たくさんの本に触れて良かったな〜と思う今日この頃。
自分でも、少しずつ読めるようになったし、これからはもっと長い文章の絵本を選ぶようになるのかな・・・。
ひとこと
自分が子供の頃に好きだった「はじめてのおつかい」が今でもたくさんの人に読まれているなんて驚きました。子供の子供の代にまで読まれるような素敵な絵本にたくさん会いたいです。

やっぱりプーさん。さんの声

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自信を持っておすすめしたい 楽しくすごせるヒント  掲載日:2010/12/12
ピンクのれいぞうこ
ピンクのれいぞうこ 作・絵: ティム・イーガン
訳: まえざわ あきえ

出版社: ひさかたチャイルド
子供より私にぴったりの絵本だと思いながら読みました。

主人公のようにただなんとなく毎日が過ぎる毎日。
のんびり、リサイクルショップをやる生活はとても素敵だけど、
あっという間に時が過ぎてしまいそう。

そんな中、ピンクの冷蔵庫が生きるヒントを与えてくれたようです。
本を読んだり、絵を描いたり毎日少しずつ変化があり、
最後には、「ひろい世界をみにいく」ことになった主人公がとても羨ましくなりました。広い世界でまた素敵なことに出会えるかもしれませんね。
 
私も毎日、少しずつ変化のある生活を送りたいと思える素敵な絵本だと思いました。
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自信を持っておすすめしたい たしかに、不思議です。  掲載日:2009/10/30
くまの楽器店
くまの楽器店 作: 安房 直子
絵: こみねゆら

出版社: 小学館
楽器屋さんなのに、「ふしぎや」だなんて・・・何にも考えずに読み出したこの絵本。文章もとても長そうだったので最後まで聞いていられるかな?なんて思っていたのに、いつのまにか母子ともに惹きこまれ最後のページに辿り着いていました。
4部作の中で、おじさんと男の子の話がおもしろかったそうです。
ハーモニカの音を聴かせると、ぶどうが甘くなるなんて実際にあるかもなんて思いながら読んでいました。我が家のイチゴの苗にも、素敵な音楽を聴かせたらすくすく育ってくれるでしょうか。「ふしぎや」さんの楽器ではないとダメなのかな・・・?
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自信を持っておすすめしたい 脅かしちゃうけど、良かったかな・・・  掲載日:2009/9/14
なっちゃうかもよ
なっちゃうかもよ 作・絵: 斉藤 多加子
出版社: PHP研究所
どこまで信じてるかわからないけど、これを気に癖が治るといいな。なんてリアルな絵を見ながら読み進めていきました。

「はなをほじると・・・」「ゆびをしゃぶると・・・」なんて、子供がやりそうなことが次から次へとでてくるのですが、その度に「どうなるんだろうね、どうなるんだろうね?」なんて、いいながら次のページをめくるとビックリな結果に、(そんなわけないよ・・・)みたいな顔をしながらもちょっと心配してる様子。
あんまり驚かすのも良くないけど、指をしゃぶりだすと、「大丈夫?指?」なんて聞いてます。癖が良くなったかどうかは今のところ??です。
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自信を持っておすすめしたい かにさん、スゴイ。  掲載日:2009/9/14
あかてがに
あかてがに 作・絵: 横内 襄
出版社: 福音館書店
今年、初めて蟹捕りに行った娘と思い出しながら読みました。
生きている小さな蟹を初めて見た娘は、「怖い、怖い!」と叫んでいたのですが、もちろん絵本は怖がることなく、不思議そうに見ていました。私も、この本で初めて蟹の生態を知ったのですが「えーっ!」と驚くことが多々ありました。「おす?めす?」と絵本の解説をみて何のことか解かっていなっかった娘も新しい言葉を一つ覚えたようです。
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なかなかよいと思う 理想的な家族だけど、なかなかなれないです  掲載日:2009/5/18
しろくまくん と しあわせいろ みどりのくまとあかいくま
しろくまくん と しあわせいろ みどりのくまとあかいくま 作・絵: いりやま さとし
出版社: ジャイブ
頼りがいがあって、いつも一緒にいてくれる やさしいパパ。
それをそっと見守っていてくれるママ。

誕生日の日に、「おおきくなってくれて、そばにいてくれてありがとう。」の言葉。
子供に対して当たり前の言葉でいて、そして大切な言葉。
読み聞かせしながら、そんな言葉を言えていない自分が子供に対して
なんだかはずかしくなりました。毎日、戦場みたいで、優しい言葉なんて言えていない。みどりのくまとあかいくまみたいな理想的な家族になるのは私にとってとても難しいこと。

でも、子供と一緒に色んな景色を見て、春夏秋冬を楽しむのはとても楽しいです。本当に小さい頃から、落ち葉拾いに行ったり、水遊びに行ったり、ページを開きながら思い出す事も多々ありました。
ひとつひとつの風景がとても素敵な色で描かれています。
新緑の色など本当に素敵です。

子供の好きな、貝殻やどんぐりや落ち葉が夜空にきらめくシーンがとても好きです。
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自信を持っておすすめしたい おいしそ〜う。  掲載日:2009/5/17
ポポくんのミックスジュース
ポポくんのミックスジュース 作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ
出版社: PHP研究所
今回もaccototoさんの絵本は、カラフルでとてもわくわくする絵本でした。

子供の好きなフルーツがたくさんでてきて、どれがすき〜?なんていいながら読みました。
おいしそうな色のフルーツジュースがいっぱいでてきてどれもこれもおいしそう。
ちょっと、これはないでしょ〜という組み合わせもありましたが。

虹色のミックスジュースが降ってきたら素敵だけど、なんだかベタベタになりそう・・・。
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自信を持っておすすめしたい 結末があっけなく・・・  掲載日:2009/5/17
おじいちゃんの ごくらくごくらく
おじいちゃんの ごくらくごくらく 作: 西本 鶏介
絵: 長谷川 義史

出版社: 鈴木出版
うちの子の場合、おばあちゃんと仲良し。
なにしろ、なんでも言う事きてくれるから大好き。

この絵本にでてくるおじいちゃんと孫、そしてお父さん、お母さんいい関係でとてもうらやましく思いました。

孫の為に、手作りおもちゃ。
いつか、一緒に行きたいと行ってた温泉。
最後が、本当にあっけなく悲しい。
ちゃんと通じてるのかわからないけど、
うちのおじいちゃんと同じだね・・・」の感想でした。
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自信を持っておすすめしたい キツネっていいやつだな〜  掲載日:2009/5/16
あいつもともだち
あいつもともだち 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
このシリーズたくさん読みましたが、毎回キツネのおしゃれな服装に驚かされます。ストーリーももちろんの事、絵も本当に素敵です。

今回のキツネとへびのお話、実際にありがちなこと。
声をかけたかったけど勇気がなくて、声をかけれず後悔したり。
反対にへびの様にみんなの輪に入れなかったり・・・

冬の間中、へびのことを考えてるきつねって、本当にやさしい。
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なかなかよいと思う しつこくて嫌だけど。  掲載日:2009/5/14
もったいないばあさん
もったいないばあさん 作・絵: 真珠 まりこ
出版社: 講談社
何かする度に、のこのこ出てきてうるさいな〜なんて思いそうなお婆さん。意外と身近にも居そうです。
私も子供の頃には、ご飯粒を大事にしないとバチが当たるよなんて言われた記憶があります。
私も含め現世代、物があふれ本当に大事にしない事が多々あります。
ちょっと、理解するにはまだ難しい年代の娘ですが、少しずつ物を大事するということが理解出来るといいです。

結構、実用的な事が出てくる本でもあります。
みかんの皮をほして入れるお風呂って実際どうなんだろう?
試してみるのもいいかな。
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自信を持っておすすめしたい 面白いこと考えるな〜  掲載日:2009/5/14
ともだち ひきとりや
ともだち ひきとりや 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
毎回、カラフルな絵に濃い内容に惹かれるこのシリーズですが今回も面白い内容でした。文章が長いので、三歳には難しくないのかなと思うのですが、とても好きな絵本の様です。どこか漫画チックなところがあるせいでしょうか。

「いらない友達ひきとります。」なんて、今回もおもしろい事をおもいつくな〜なんて思いながら読み進めました。

きつねとおおかみが一役かって、また今回もいいコンビでした。
素敵なコンビでいつもうらやましいです。
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大きなクスノキには生き物たちがいっぱい!

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