だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
大切な子へのプレゼントに。【お子様の名前入り】はらぺこあおむしのバスタオル。
パパのはなしじゃねむれない
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

パパのはなしじゃねむれない

  • 絵本
作: 武谷 千保美
絵: 赤川 明
出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,120 +税

「パパのはなしじゃねむれない」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2002年03月01日
ISBN: 9784569683317

出版社からの紹介

内容:寝る前にお話を聞かせてくれるパパ。明日は遠足だから早く寝なくちゃいけないのに、パパは気にせずお話を始めてしまいました。

解説:子どもにとって寝る前に親がお話を聞かせてくれることは、とっても嬉しいもの。パパのナンセンスでちょっとおかしな話が魅力的な絵本。
 お話好きのパパは、いつも寝る前に、自分で作った物語を、ぼくに聞かせてくれます。だけど、明日は遠足だから早く寝なくちゃいけないのに、パパはそんなこと気にせず、いつものようにお話を始めてしまいました。……それは、二羽のでっかいオンドリとメンドリのお話。動物たちを食べては大きくなっていったオンドリは、ついに太陽に頭がついて焼け死んでしまう。悲しくて三日間泣き続けたメンドリは、四日目に大量の湖の水を飲んでおなかいっぱいになる。するとメンドリは、驚いたことに大きなたまごを一個生む。しかしそのたまごをめぐって大騒動が……。意外な結末を迎えたお話が気になって、ぼくはなかなか眠れません!
 ナンセンスなお話と、メリハリの効いた斬新な絵との相性がピッタリの一冊です。

ベストレビュー

いいお父さん?

お父さんが、創作物語をよっちんに聞かせます。
とてもおもしろいお話で、よっちんがパパのことが大好きなのに思わず納得でした。
よっちんの笑顔を見たいがために、話を作るパパの姿を想像すると、いいお父さんだなぁと思いました。
……が!よっちん、次の日は遠足だから、早く寝たかったんですよね。
明日まで待ってあげたらパーフェクトなのにーとも思いましたが、一刻も早く話を聞かせたいパパの気持ちもわからないではありません。
幸せな家族だなと感じました。
(こにゃららんさん 20代・せんせい )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


武谷 千保美さんのその他の作品

しょうぼうしゃをさがせ

赤川 明さんのその他の作品

かぁ〜っこいい! / おとなりはそら / みあげるとそら / パパのしっぽはきょうりゅうのしっぽ!? / おじさんとゆきじん / ヤカンのおかんとフトンのおとん



柚木沙弥郎さんのあかるい「雨ニモマケズ」

パパのはなしじゃねむれない

みんなの声(13人)

絵本の評価(4.43

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット