くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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ルルとララのおかしやさん(2) ルルとララのおしゃれクッキー
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ルルとララのおかしやさん(2) ルルとララのおしゃれクッキー

  • 児童書
作・絵: あんびる やすこ
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2005年10月15日
ISBN: 9784265062607

小学校低学年 〜 小学校中学年向け
A5判 22.0X16.0/72頁

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出版社からの紹介

森に不思議な噂がながれています。森の真ん中の丘にある「まんなかの木」(常緑樹)に今年の12月の満月の夜の翌日、クッキーの実がなるというのです。その噂をたしかめに「まんなかの木」まで行ったルルとララとニッキは、その木にすむリスの女の子から、驚きの告白を聞きました。なんと、その噂はリスの女の子が流したデマだったのです。リスの女の子には、なかなか友達ができません。自分の住む木においしいものがあれば、皆が遊びに来るにちがいない・・・、そんな考えから、ついついウソの噂をながしてしまったのでした。すっかり森じゅうに広まってしまった噂に、困り果ててリスの女の子は泣き出してしまいます。やさしいルルとララは、この噂を現実にするべく「まんなかの木」に掛けるクッキーを作ることにしたのでした。

ベストレビュー

クッキー作りを通して・・・♪

ルルとララシリーズの第2弾
最新の方から読んでいるので
ちょっと絵のタッチも違う感じ

クッキーの材料も作り方も
まずは、シンプルに紹介され
次にアイディア&工夫があり
ラッピングも!!
小学校低学年向け位、その前の年長さん位からでも
興味が持てていいと思います

ただのレシピ本ではありません
クッキーを作る理由があるんです

うそをついちゃうと
苦しくなるのは、自分・・・
大変なことになってしまうよ
でも、リスのミトンは一生懸命手伝うことで
いろいろな気付きがあり
自分を高めることに!
“自信”って大切ですね

やさしい森の仲間たちの存在も
とても素敵です
(しいら☆さん 40代・ママ 男の子19歳)

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