貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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二ほんのかきのき
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二ほんのかきのき

作・絵: 熊谷 元一
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

作品情報

発行日: 1968年

5才〜6才向き

出版社からの紹介

けんちゃんの家の庭には、渋柿の木と甘柿の木が1本ずつ、それに桃の木が1本あります。よい実がたくさんなるように、1月15日には「なりきぜめ」の行事をします。4月には桃の花の下でままごと遊び。6月になると柿の白い小さな花を拾って、首飾りや帽子飾りを作ります。やがて秋になって柿の実が熟すと、甘柿を出荷し、渋柿は皮をむいて干し柿に……。2本の柿の木をめぐる四季の子どもたちの遊びや人々の暮らしを描いています。(「こどものとも」152号)

ベストレビュー

素朴でいいですよ

昔懐かしい、田舎の日本の様子を描いた本です。ゆきのつもったかきのきから、収穫までを昔の日本の家族の様子を入れながら描いています。言葉的には、私にも分からない所があるのですが、それでも子供は喜んでたびたび読んでくれと持ってきます。かきのはっぱでおひなさまを作ったり、しぶがきを干して干し柿にしたものを囲炉裏の側で家族で袋に詰めているところなどほのぼのとしていてどこか心暖まるお話です。
(ちろりんさん 30代・ママ 男の子2歳)

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