もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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ヘンリー・ブラウンの誕生日
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ヘンリー・ブラウンの誕生日

作: エレン・レヴァイン
絵: カディール・ネルソン
訳: 千葉 茂樹
出版社: 鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2008年12月
ISBN: 9784790251941

4・5歳児から

出版社からの紹介

奴隷として生きなければならない、とはどういうことなのでしょうか。奴隷は、家具や家畜とおなじように、だれかの持ち物としてあつかわれ、主人が売ると決めたら、本人の気持ちなど関係なく売られてしまいます。家族が売られていくのを見ても、どうすることもできないのです。ヘンリーはそんな奴隷のひとりでした。

ベストレビュー

“どれい”ってなあに?

この絵本は6歳になったばかりの娘と読みました。
年齢的に難しいかなと思っていましたが きちんと最後まで聞いていました。
でも娘の頭の中にはハテナマークがたくさん出てきたようで
しょっぱなから「どれいってなに?」と聞かれました。
私は言葉に詰まってしまいました。
なぜって先日 「どんな人も同じくらい大事なんだよ」なんて話を娘としたばかりだったからです。
主人に仕える奴隷たちの全く自由にならない生活なんて
今の娘にはピンとくるはずがなく 
人を売買するだなんて本当に「???」な世界だったと思います。
ヘンリー・ブラウンが自由を勝ち取るために取った方法のところは
少しユーモアっぽかったのが興味深かったみたいです。
世の中はやはり全部が全部平等ではないということは
だんだんと娘も判ってくると思います。
そういうときにまた娘と読めたらなと思いました。
コールデコット賞受賞した絵本というのも頷けます。
内容もすばらしいしイラストも好みです。
(さえら♪さん 40代・ママ 女の子6歳)

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