くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
しょうぼうじどうしゃの あかい ねじ
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しょうぼうじどうしゃの あかい ねじ

作: たるいし まこ
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥390 +税

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作品情報

発行日: 2002年03月01日

かがくのとも 2002年3月号

出版社からの紹介

さとしくんの家で遊んでいたひかるは、さとしくんの「宝箱」から大きな赤いネジを発見。そのきれいなネジが欲しくなったひかるは、さとしくんのおとうさんが勤める消防自動車を作る工場へ見学に行きます。いろんな鉄の管をネジでつないで、ポンプを作ったり、大きな部屋で、赤いペンキを吹き付けてくるま全体を真っ赤に塗ったり、忙しそう。消防自動車が出来上がるまでを子どもの視点から楽しく描いた絵本です。

ベストレビュー

消防自動車好きの男の子必見!

(2002.3のかがくのともでした。)

うちの4才の息子、消防自動車が大好き。
よく得意がって、「女の子は消防自動車を好きになっちゃいけない、どれみちゃんとかにすればいいんだ」
とか言っていたんです(笑)
何と、生意気な息子!
そんな息子にぴったりの絵本でした。
真っ赤な消防自動車が表紙になっていて、それだけで魅力充分でした。
お話の内容は、ある日さとし君がひかるちゃんと言う女の子に赤いねじをあげることからはじまります。
それは、消防自動車のねじであり、さとし君のお父さんは消防自動車を作る工場に勤めています。
そして、そこに2人で見学に行きます。
目線が子供向けなので、息子もお話を充分理解することが出来、大好きな消防自動車が作られる過程が良く分かったようです。
女の子でも消防自動車を好きになって良いこと、この本は教えてくれました。
読み終えたときには、息子の大好きな一冊になっていました。そして、このひかるちゃんは、作者自身だったこと読んでいて良く分かりました。
(秀のママさん 30代・ママ 男の子4歳)

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