もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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フランシスのおともだち
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フランシスのおともだち

  • 絵本
作: ラッセル・ホーバン
絵: リリアン・ホーバン
訳: 松岡 享子
出版社: 好学社 好学社の特集ページがあります!

本体価格: ¥971 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

フランシスは妹を置いてきぼりにして、友達のアルバートを誘いに行きますが、相手にしてくれません。妹と二人で男の子抜きのピクニックは・・・

フランシスのおともだち

ベストレビュー

やり返すフランシス

フランシスシリーズは5歳の息子のお気に入りです。

今回のフランシスは、冒頭はいつもどおり妹を邪険にして
一人で出かけていきますが、
出先で男友達のアルバートに「おんなぬき」と邪険にされ、
妹と「おとこのこ おことわり」のプラカードを掲げ、
「うんどうかい」に出かけます。

このあたりのフランシスの負けん気の強さが、
読んでいてとっても面白いし、スカッとします(笑)。

最後はもちろん仲直りになるのですが、
もちろんその過程でもアルバートに嫌味を言うのを忘れません。

毎回思うことですが、
「優しいいい子」が主人公になりがちの絵本の世界において、
フランシスはとっても異色です。

けれど、5歳の息子がフランシスシリーズを大好きなのは、
フランシスが、どんな子供にもあるであろうねたみそねみ、
いじわるな心を、
ストレートにそのまま表現しているからかもしれません。
それでも最後はかならずハッピーエンドで終わるので、
安心して読めますね。
(ムスカンさん 30代・ママ 男の子5歳、女の子0歳)

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フランシスのおともだち

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