貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
絵本選びに迷いのあるママへ 定期購読サービス「絵本クラブ」 がお手伝いします。 詳しくはこちら>>>
アンデルセンの絵本 人魚ひめ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

アンデルセンの絵本 人魚ひめ

  • 絵本
作: アンデルセン
絵: リスベート・ツヴェルガー
訳: 角野 栄子
出版社: 小学館 小学館の特集ページがあります!

在庫あり

本体価格: ¥1,650 +税

絵本ナビ在庫 残り1

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2004年
ISBN: 9784097641063

この作品が含まれるテーマ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

王子様に恋をした人魚ひめの悲しい物語。
王子様に恋をした人魚ひめは、海の底の魔女にたのんで、人間の姿に変えてもらいます。でも、王子様はほかのおひめ様と結婚…。海の泡となって天にのぼってゆく人魚ひめの、悲しい恋の物語。アンデルセンの代表作です。

ベストレビュー

少し不気味な「にんぎょひめ」

ストーリーは知っているのですが、「人魚姫」はディテールの表現や描かれ方で、かなり異質な印象になってしまいます。
そして、ツヴェルガーが描くと、やはりどこかメランコリックで少し不気味な感じさえしてきます。
人魚の世界が決して楽しそうに見えないのは、人間の世界への憧れを強調するためかと思うのですが、人間世界の王子様もなんだか素敵な王子様ではなく、結婚式にしてもなんだか楽しく見えないのは何故でしょう。
それでも、少し斜に構えたというか、テーマに直接ズームインしないツヴェルガーの絵は嫌いではありません。
高学年からヤングアダルト向けの絵本でしょうか。
(ヒラP21さん 50代・パパ )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


アンデルセンさんのその他の作品

すずのへいたいさん / はだかのおうさま / (デジタル)ナイチンゲール / にんぎょひめ / (デジタル)アルク監修英語版おやゆびひめ / (デジタル)マッチうりのしょうじょ

リスベート・ツヴェルガーさんのその他の作品

喜劇レオンスとレーナ / クリスマスの物語 ライオンと一角獣とわたし / おやゆびひめ / リスベート・ツヴェルガーの世界 / モルゲンシュテルンのこどものうた / ノアの箱舟

角野 栄子さんのその他の作品

さあ、なげますよ / おばけのアッチ ドララちゃんとドララちゃん / 靴屋のタスケさん / キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 / 『魔女の宅急便』が生まれた魔法のくらし 角野栄子の毎日 いろいろ / シンデレラ



40年以上ご家庭で読まれ続けているクリスマス絵本

アンデルセンの絵本 人魚ひめ

みんなの声(7人)

絵本の評価(4.5




全ページためしよみ
年齢別絵本セット