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たべもののまちABCity

たべもののまちABCity(小学館集英社プロダクション)

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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

なつはひるね

なつはひるね

  • 絵本
作: 村上 康成
出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,320

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作品情報

発行日: 2015年05月
ISBN: 9784577042885

子どもから大人まで
27×21cm 32ページ

みどころ

ここは誰もいない南の海の浜辺。

少年と犬が呼びかけます。
「おーい! うみ」
ザッ ザッ ザッ ザッ ザザーン
トプトプ トプトプ

海を泳げば、クマノミ、コブシメ、オニカマス……ウミガメ、マンタ!
たくさんの生き物が泳いでいます。

砂浜に寝転んで今度は空に叫びます。
「おーい! そら」
グングン モクモク グングン ワクワク

あっ
ピカッ! ドカーン! ザーッ!

スコールの後は、澄み渡る青空が広がって。
やっぱり「なつはひるね」がいちばん。
ザザーン サラサラサラ…

気持ちの良い海の風景と、耳に心地よいオノマトペの軽快なリズム。
そこにいるのは少年と犬と読者だけ。
静かにすすむ夏の一日、だけど耳をすませば、目をつぶれば、
とてもドラマチックな情景が広がっていきます。

子どもたちは本物の海の音を思い浮かべているのでしょうか。
それとも想像の世界で浜辺を堪能するのでしょうか。
夏がギュッとつまった一冊です。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

出版社からの紹介

ここは夏の海。寄せては返す波、転がる貝殻と砂、照りつける太陽と漂う雲、夏の海に住む生き物たちの息づかい。シンプルな創作擬音と美しい情景で描かれた、夏がギュッと詰まった絵本。

ベストレビュー

オノマトペを楽しむ絵本☆

夏に読みたくなる海の絵本です。ゆったりとした空気が絵本全体に流れていて、ゆっくりのんびりと読みました。南の島でこんなふうにリラックスしたいな〜と思いながら真夏の雰囲気を味わいました。文字が少なめなので絵画を見ているようでした。
(ouchijikanさん 40代・ママ )

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