ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

おはなし ばんざい」 みんなの声

おはなし ばんざい 作・絵:アーノルド・ローベル
訳:三木 卓
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\854+税
発行日:1977年11月
ISBN:9784579400843
評価スコア 4.5
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  • アーノルド・ローベルさん

    娘が学校の図書館から借りてきました。
    アーノルド・ローベルさんの本だから・・と思って
    借りてきたのだろうなあって思います。
    お話の中に「小さなお話」が4つ入っています。
    いたちにつかまったねずみが、スープにされないように
    楽しいお話を語ってきかせるのです。「みつばちとどろんこ」
    「こおろぎ」が特に楽しかったです。
    娘もお話を語るのが大好きなので(車に乗っている時など
    うるさいくらいです。笑)、ねずみに共感を覚えたのでは
    ないかしら?いたちにつかまってスープにされそうに
    なったら、こんな風にお話を語るといいですね♪

    全然雰囲気は違いますが、私は「アラビアン・ナイト」を
    思い出してしまいました。

    掲載日:2014/04/30

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  • いろんなおはなし

    ローベルのファンでずっともっていました
    息子が4歳半になりようやく読んでもいいかなとおもい
    読んでいます。
    全部を読むと長いのですが短編なので
    半分まで、ときめて読んでいます。
    ローベルのお話はユーモアもあって、なにより
    キャラクターが優しくてかわいいのです。
    絵は地味かもしれませんがお話の質は良いので
    読んでもらいたい。

    掲載日:2013/09/24

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  • 知将

    このお話はイタチに捕まったねずみが逃げるためにお話をしてうまく逃げたって言うお話でした。うちの子は逃げるためにお話をしているのをすっかり忘れていて、四個のお話に聞き入っていました。その四個のお話も本当はイタチをやっつけるやめの物だったので、よくできたお話だと思いました。

    掲載日:2013/07/05

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  • MOUSE

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子16歳

    『MOUSE SOUP』が原題。
    表紙の絵と相まって、興味をそそられます。
    でも、三木卓さんの意訳も素敵です。
    木の下で本を読んでいたねずみは、いたちに捕まり、食べられそうになります。
    ねずみのスープを作ろうとしているところへ、ねずみは機転を利かせて、
    そのレシピを申し出るのです。
    それはおはなしを4つ入れること。
    かくして、ねずみは、4つのおはなしを語り始めます。
    どれも軽妙なストーリー。
    でも、さらに、レシピには続きがあったのです!
    これは痛快です。
    おはなし好きなねずみならではの知恵です。
    そのおはなしも、ラストへ向かって、絶妙な題材です。
    読書週間にもぴったりだと思います。

    掲載日:2012/11/09

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  • ねずみがうわて

    小さな話を4つ持ってくる為の挿入部分のねずみのスープの話が面白かったです。でも、ねずみが話した4つの話は、正直なところ、面白みには欠けました。ねずみの方が、イタチより1枚上手だったということですよね。最後に、家に戻って普通に本を読んでいるねずみに、ある意味、感心してしまいました。絶体絶命の時にでも、落ち着いていることが大切ってことかな? 私にはきっとできないことでしょう....

    掲載日:2012/10/02

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  • お話の中にお話が入っている

    「どろんここぶた」を読んでから気になっているアーノルド・ローベル作品です。レビューを読んでこのお話もおもしろそうだと思ったので借りました。

    お話の中にお話が入っているというのが、息子には珍しかったようです。ねずみのお話が終わってまた最初の場面に戻った時に「前のお話だ」と喜んでいました。

    息子は「こおろぎ」のお話が気に入ったようで、とても受けて笑っていました。

    私は「とげのあるき」がよかったです。
    食べられそうなねずみがいたちに4つお話をしてしまうところが、千夜一夜物語を連想させました。知恵比べの要素もあって楽しかったです。アーノルド・ローベルはどれもおもしろいですね。また他の作品が読みたくなりました。

    掲載日:2008/02/11

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  • お話をスープに入れる方法

    最初「シェーラザードのおはなし」を連想したのですが、すたこらさっさと逃げてしまうあたり、さらに楽しかったです。
    どっちかというと「トムとジェリー」かな。
    めちゃくちゃ悪そうな顔のわりに純粋なイタチを応援しそうになるところが。
    ただ時間稼ぎにストーリーテリングしただけでなく、形のないお話をどうやったらスープに入れるのか、ちゃんとそこまでオチがついているのですよ。

    さて4つのお話もそれぞれにおもしろく、また親子でおもしろかった話が違っていてそれも楽しい読後でした。
    耳で聞くより、目で先に読んで声に出している私は常にプププッと声が震えました。
    アーノルド・ローベルの本は、必ず娘を虜にします。
    彼のお話は、寝物語に向いていますね。

    掲載日:2007/11/29

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  • アメリカ版とんち話?

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子9歳、女の子6歳、女の子1歳

    ねずみがいたちにつかまって、ス−プにされそう。「まって!このス−プはおいしくならないよ。おはなしをまぜなくちゃ・・・」と始まるオムニバス形式の4つのおはなし。どのおはなしも、短いけど、アハアハ笑っちゃう楽しいものばかり。特に「みつばちとどろんこ」は、長男、長女に大ウケ!みつばちになりきって、声色を変えて、読む側も思いっきり楽しんじゃいます。危機一髪のところで助かったねずみ君、よかったね、本当におはなしが好きなんだね。

    掲載日:2002/11/15

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  • 読み聞かせにいいですよ

    • かあぴいさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子11歳、女の子9歳

    いたちに捕まりお鍋に入れられ、スープにされそうになったねずみが機転を利かせ「お話しを入れたらスープがもっとおいしくなるよ」って始めた4つのお話しからなっています。4つのお話しもおもしろいですが、いたちにお話しをし終わったあとさて、ねずみはどうしたのでしょう・・・。作者は「どろんここぶた」でおなじみのアーノルド・ローベルです。うちの子達は、幼稚園の頃にアーノルド・ローベルのいろんなお話しにはまっていました。

    掲載日:2002/06/10

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