雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…

ミイラくんあそぼうよ」 みんなの声

ミイラくんあそぼうよ 作・絵:にしかわ おさむ
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2006年12月
ISBN:9784569686561
評価スコア 4.65
評価ランキング 2,288
みんなの声 総数 16
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  • ミイラ君も昔は人間だった。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子2歳

    ミイラとかツタンカーメン大好き、
    映画のナイトミュージアム大好きな7歳の息子にうってつけ!
    と思い、図書館から借りて来たこの一冊。

    図書館から抜け出して、昼も動き回るのは
    予想外でしたが、
    ツトム君のお母さんの温かさに触れ、
    遠い昔、人間の子供だったころのお母さんの想い出を思い出し、
    消えてしまったのはさらに予想外。

    ワクワク楽しい読み始めが、
    なんだか、最後には、ジーンときちゃいました。

    博物館にあるミイラも、
    もしかしたら、ミイラとして展示されて見せ物になっているよりも、
    このミイラくんのように、砂となって、
    遠い昔に帰ってしまうほうが、幸せなのかもしれないね。

    そんな風に息子に語りました。

    今まで博物館にあるミイラについて、
    こんなこと思ったこともなかったけれど、
    ミイラも過去には確かに生きていた人で、
    いろんな思い出があった人なんだなぁ。
    短い一冊でしたが、そんな当たり前のことを
    再認識させられた一冊でした。

    掲載日:2014/03/28

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    2
  • 3千年経っても…

    エジプト展の為に、はるばる海を越えてやってきた こどものミイラ。
    そのミイラが動きだし、男の子と友だちになるお話です。

    男の子のうちへ遊びに行ったミイラくんは、男の子とお母さんの様子を見ていて、じぶんのお母さんが恋しくなるのです。

    3千年経っていても、瞬時に甦る、幸せな時間。
    親子の愛ってすごいなって。

    お母さんのところへと旅立っていたミイラくん。
    「ちゃんと、おかあさんにあえるかなぁ…」
    娘は、心配そうに見送っていました。

    掲載日:2014/06/27

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  • かわいいミイラくん!!

    この絵本には、かわいいミイラくんが登場します。
    船に乗ってやってきたという設定なのですが、
    ストーリーがおもしろかったです♪
    普通の友だちのように接する男の子、そして
    おかあさん(笑)!!
    淡々とすすんでいく感じが、私的には、はまった
    ポイントでした♪
    娘もお気に入りの絵本です☆

    掲載日:2016/03/23

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  • こんな簡単に落ちちゃう荷物ってどうなの!

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    しかもこれ、展覧会に展示する物でしょ…そして、こんなに簡単に夜中に忍び込めちゃう博物館ってのもどうなの!突っ込み所が満載です!しかも、ミイラごときにビックリしないお母さんも素晴らしい。しかし彼、最後は砂になってしまうなんて…切ない…。

    掲載日:2015/04/02

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  • おかあさん

    つとむくんが連れてきたミイラくんと一緒に遊んであげるおかあさんはやっぱり凄いなあって思いました。汚れてミイラくんを拭いてあげたりホットケーキをやいてあげたりしてごく普通に接するあかあさんが素敵だなあって感心しました。我が子のお友達だから出来るのかなあって、優しいおかあさんだなあって思いました。

    掲載日:2012/12/05

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  • 最後は行ってしまいました

    5歳の息子に読んでやりました。ミイラくんとひと夏を過ごすお話。博物館から抜け出して、ママの理解も得られて楽しく過ごすことができる。でも、ママがどうしても恋しい・・・。ミイラくんはもう死んでしまったから、ママがいない。そんな気持ちが募って・・・。最後はホロリとさせますね。ママが恋しい、それはみんなの共通する想いなんだなーとちょっと浸ってしまいました。5歳の息子もまだまだ甘えん坊。そんな甘えん坊もしょうがないか、と思えたのでした。息子はちょっと不思議な感覚を味わったみたいでした。

    掲載日:2012/08/25

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  • かわいいミイラくん

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子9歳、男の子7歳

    にしかわおさむさんの絵は、なんというか和やかな雰囲気で子供も私も好きだ。
    ミイラなんて珍しいモノが出てくるおはなしで、面白そうなので読んでみた。
    絵本のミイラくんはちっとも不気味じゃなくて、むしろ可愛いかんじ。
    こんなミイラなら、私もお世話できるかな。
    単純なおはなしなので、ミイラがどういうものか、子供は知らないだろうけど、十分おはなしを楽しめましたよ。

    掲載日:2010/03/13

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  • 最後にホロリ

    • びえんさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子7歳、女の子4歳

    にしかわおさむさんの「10ぴきのおばけ」シリーズが
    好きな娘のために、図書館で借りてきました。

    ぼくと犬のペスは「大エジプト展」にしのびこみ、こどものミイラ
    とともだちになり、家へ連れて行きます。
    遊んだり、おやつを食べたり、たのしいときをすごします。
    ミイラくんにやさしくしてくれる「ぼく」のおかあさんをみて
    ミイラくんはおかあさんが恋しくなり・・・。

    最後はホロリとしますが、やさしい気持ちの残る読後感です。

    おばけの本はたくさんありますが、ミイラの本は珍しいので、
    小学校の読み聞かせにもよさそうだなと思いました。

    掲載日:2009/06/15

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  • お母さんのところへ

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子7歳、男の子2歳

    ミイラの絵本って珍しいですね。

    10年以上前に、博物館の展示で本物のミイラを見たことがありますが、
    ちょっと不気味で怖いと感じました。

    でも、この絵本に出てくるミイラくんはとっても自然にツトムくんとペスと
    友だちになっています。
    かわいいミイラくんに、これだったら私も自然に受け入れられるかも〜、と納得。

    砂になって、お母さんのところへと戻るミイラくんに、ちょっとしんみりしましたが、
    良かったねという気持ちの方が大きく、読後感がとても良かったです。

    掲載日:2008/06/05

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  • しんみりとした気持ちが心に残るお話

    息子がにしかわおさむの絵本が好きです。毎回男の子が主人公だからでしょうか。とても気になるみたいです。

    ミイラが登場するので驚きました。ツトムだけはミイラが死んだものではなく、今でも生きているとわかったのですね。

    お母さんがミイラにとても優しく接しているのがいいなあと思いました。汚れたミイラを優しくふいてあげます。

    もしミイラに魂があって動いたらこんな感じなのでしょうか。ツトムがミイラが生きていると感じて楽しい時間が過ごせたのがとてもよかったと思いました。

    しんみりとした気持ちが心に残るお話です。

    掲載日:2008/02/14

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