もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

こどものすきなかみさま」 みんなの声

こどものすきなかみさま 作:新美 南吉
人形製作:猪俣 美喜子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2003年
ISBN:9784062118019
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,023
みんなの声 総数 2
「こどものすきなかみさま」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 人形が作りだす世界

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子19歳

    新美南吉の作品のブックトーク@4年生のオファーを受けたので、
    少しでも興味を引くよう、変わり種の作品としてセレクト。
    新美南吉の童話、「こどものすきなかみさま」の世界を人形で描きます。
    本編の最初と最後に、この作品への誘いのような語りがあるのが、親しみやすいです。
    少し古風な南吉の世界へのブックトークのような味わいです。
    子どもの好きな神様は、時々、姿を現さずに、子どもたちの遊びの中に紛れ込むのです。
    雪原で遊んでいた子どもたちは、遊びの中で、数が増えていることに気付くのですね。
    もちろん、大慌ての神様。
    とても余韻の残るおはなしです。
    何より、子どもたちに寄り添った存在であることが嬉しいです。

    掲載日:2015/10/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • 人形絵本

    息子が図書館で一目ぼれして借りてきました。

    家に帰ってきて一度読むと、もう一回とリクエストがかかるくらい、とっても大好きのようです。

    この絵本、内容もすごく素晴らしくて、さすが新美南吉さん!!と思ってしまうのですが・・・

    息子は、人形写真の絵本にとっても魅力を感じたみたいです。

    人形写真なので、なんだかあったかくって、素朴さを感じます。

    息子はこの絵本、すごく気に入ったみたいで、自分で
    『子どものすきなかみさま』といいながら、一人で本をめくっていることもしばしば・・・

    我が家の絵本棚に早速仲間入りさせてあげないといけないかな〜?と思っています。

    掲載日:2007/03/15

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『誰も知らない世界のことわざ』翻訳者・前田まゆみさんインタビュー

みんなの声(2人)

絵本の評価(4.33)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット