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作・絵: エルヴェ・テュレ 訳: 谷川 俊太郎  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
「きいろいまるを おして つぎへ いこう」言葉に導かれて、ページをめくっていくと・・・? フランス発・ポップな色づかいがオシャレな絵本です。
なーお00さん 30代・その他の方

大人でも楽しい!
こんな絵本、見たことない! 大人の私…

せいくんとねこ」 みんなの声

せいくんとねこ 作:矢崎 節夫
絵:長 新太
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2006年05月
ISBN:9784577032558
評価スコア 4.3
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みんなの声 総数 9
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  • 魚の行方は?

    せいくんが食べようとしていた魚。
    となりのねこがものほしから狙っています。

    そこで繰り広げられる二人の会話が
    とてもおもしろく描かれています。

    ねこのセリフがとても大人じみているのに、
    せいくんは子供らしく、ネコとまともに会話しているのが
    とてもおもしろかったです。

    一匹の魚、最後はどうなるんだろうと
    みんなでドキドキしながら読みました。

    掲載日:2010/04/29

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  • そんなにお魚が好きなのね…

    長さんの絵なので、手に取ってみました。
    隣の家の猫が、せいくんの魚を狙っています。しかも「猫に食べてもらう
    方が魚の為にもよいのだ」なんて理屈を次々教えてくれます。
    せいくんは色々反論してみますが結局、猫の口にも魚が入る事に…。

    猫を飼っていましたが、魚なんて見向きもしませんでした。
    そうか、やっぱり猫は魚が好きなのね。変に納得しました。

    掲載日:2010/02/15

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  • 長新太さん

    長新太さんの作品だったのでこの絵本を選びました。猫の持つ独特な哲学に魅了されました。何故魚を食べるのかをきちんと系統だてて説明している猫の姿がとてもかっこ良かったです。主人公も食べ物を粗末にせずに真摯な気持ちを持って感謝の念を抱いて食べ物の事を考えている所に感服しました。自分の意見を人にしっかりと話せる事は本当に大切な事だと教えてくれる絵本でした。

    掲載日:2009/02/18

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  • せいくん頑張って!

    せいくんの食べる魚を隣のねこが狙っている。せいくんとねこのやりとりが面白いと思います。せいくんに応援したくなります。何とかして魚を食べようとするせいくんとねこの会話に、魚はどっちに食べられた方が幸せなんだろう?と思ってしまいました。長新太さんの絵にしては、今回は、青系、ブルー系の配色だったので少し真剣に受け止め(?)ました。せいくんに応援した私ですが、ねこに負けてしまった気持ちになりました。

    掲載日:2009/02/02

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  • にゃんとも筋が通ったような・・・

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    長新太さんの不思議ワールドいっぱいの絵本と思いきや、ちっとカラーが違う感じでお話が始まりました
    「・・・そうにゃのか」とネコ語を使ったのは最初だけであとは、理路整然と魚は誰に食べられるのが、一番いいのかと、論じていきます・・・
    説得されそうになるのかな・・・でも、せいくんの干した布団が、キーポイントでした!!
    あんなねこが近所にいたらと考えただけで、楽しくなるだろうなぁ・・と思いながら読みました

    掲載日:2008/05/24

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  • やるな、ネコ☆

    すごくユーモアたっぷりの絵本です!!
    この絵本読むと、笑えてしょうがないです。

    魚欲しさにネコは、せいくんから魚をもらおうと、うまい話でせいくんをまるめ込みます。
    でも、ネコの作戦にひっかからなかったせいくん。
    ネコは悔しそうだけど、まだ諦めていなかったー!!
    最後はネコがプチ勝利☆せいくんに何を話したのかな??

    ネコの粘り強さに図々しさを感じるものの、その話がおもしろい◎「なかなかやるな、このネコ」と言わせんばかりのキャラクターです、このネコ。そして長新太さんの絵がユーモアをプラスさせます!

    子どもさんと読まれるときは、ネコは何でも理由をつけたがるふうにねちっこく読み聞かせしてあげるとネコのキャラが生きていいと思います☆ぜひこの絵本を読んで笑ってください(^^*)

    掲載日:2008/02/19

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  • 食べたもののことを…

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子8歳、男の子4歳

    ねこから教えられたような気がします。
    ねこは、食べた魚のことを忘れないんですって。今日食べたものなんて、明日になれば、もう忘れてる私と大違い。
    魚を食べようとしていたせいくんと、それをねらってやってきたねこ。魚に対する、ねこの想いとせいくんの想いを伝えあいます。食べた魚はおなかの中でねこになるという、ねこの話。食べた魚を思い出して、魚になって海を泳ぎ、おねしょをしちゃうという、せいくんの話。どれも、興味深いです。

    最後は、仲良く、魚を分け合って食べることができて、よかったと思いました。

    掲載日:2007/09/13

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  • 魚はどっちのもの?

    • ぜんママさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子9歳、女の子7歳

    長さんの絵がなんだかこれからはじまるナンセンスを
    暗示しているようで、ワクワクします。
    登場人物はせいくん(人間)とねこ。
    1匹の魚をめぐってどちらが食べるか論議しちゃうんです。
    ねこがしゃべるのも笑えるんだけど、そのやりとりがおかしくって・・・。
    結局、せいくんはねこに丸め込まれたんじゃぁないかなと思ってしまう。
    このなんともいえない、ゆる〜い空気が楽しかったです。

    掲載日:2007/07/22

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  • ねこに一本!

    • NON×2さん
    • 30代
    • ママ
    • 愛媛県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    せいくんの家の魚を狙っている隣の猫と、子供のせいくんのやりとりが、すごくおもしろい一冊です。
    猫に食べられるか、人間に食べられるか、魚にとっていいのはどっちか?
    楽しい論争で、我が子も真剣に想像していました。
    人間に軍配が上がったと思ったのに、最後は猫に一本とられた。うわてだったと思ってしまいました。
    一緒に考えることのできる一冊です。

    掲載日:2007/05/27

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