だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

うさぎとおんどりときつね」 みんなの声

うさぎとおんどりときつね 作・絵:レーベデフ
訳:うちだ りさこ
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\840+税
発行日:1977年
ISBN:9784001151336
評価スコア 4
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みんなの声 総数 4
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  • バラライカを持った熊が登場

    『もりのともだち』と『きつねとうさぎ』と読み比べてみました。

    最初にうさぎを助けるのがオオカミではなくて犬であるなど、ちょっとした違いがあるようでした。地味ですが、素朴で分かりやすい絵です。何故か熊がバラライカを持って現れたり、ちょっと不思議な絵もありますが(しかも逃げ出す時には持っておらず、服もいつの間にか脱いでいる!)、とても展開を追いやすいと思います。

    後半についている『金のたまご』も短いですが、何気ないことのようでちょっと深い話で良かったです。

    掲載日:2010/09/08

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  • とても読みやすくおもしろかったです

    岩波こどもの本は比較的長いお話が多いのですが、このお話は比較的短かったです。

    昔話?昔話風なのか、とても読みやすくおもしろかったです。

    訳がうちだりさこさんとうこともあり、安心して読めました。

    特に表題になっている「うさぎとおんどりときつね」、力の弱い者が力の強い者をこらしめるという展開のお話は好きなのでおもしろく読めました。

    掲載日:2010/01/12

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  • 知恵

    この絵本は、「うさぎとおんどりときつね」「きんのたまご」の2部作になっています。赤、水色、黒の3色の色で描かれていますが、勢いがあり、無駄がなく、言いたい事が伝わってくる絵に魅力を感じます。
    強いどうぶつでなくても、知恵があれば勝つことが出来ると勇気がもらえました。うさぎを助けてあげる気持ちには、友達思いのどうぶつたちがとてもよかってです。言葉の持つ威厳さにもびっくりしました。必死になって知恵をだしたおんどりが素晴らしいと思いました。

    掲載日:2008/12/08

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  • ほんわかしている

    ほんわかしている表紙の色の付け方が気に入ったのでこの絵本を選びました。2話も掲載いたので嬉しくなりました。所々にロシア文字が登場してその文字の美しさに思わずうっとりしました。たくましい知恵を友人を持った主人公は幸せ者だと思いました。この友人と二人なら将来困難が降りかかっても二人で協力して乗り越えるだけの力があると思いました。友を持つ事の素晴らしさと喜びを感じる事が出来る絵本でした。

    掲載日:2008/12/01

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