もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

みしのたくかにと」 みんなの声

みしのたくかにと 作:松岡 享子
絵:大社玲子
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1988年
ISBN:9784772101493
評価スコア 4.76
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  • たくさん遊べ

    「みしのたくかにと」
    なんだろう?と不思議に思うタイトルでした。
    読み終わった頃には、素敵な言葉に思えました。

    子供には、遊びが必要なんです。
    それも、外で子供同士で遊ぶことが。
    当たり前なんだけど、忘れがちなことを確認できました。

    掲載日:2012/03/30

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  • 大切ですよね。

    松岡亨子さんと大社玲子さんコンビの「なぞなぞの好きな女の子」が好きなので,同コンビのこちらの本も読んでみました。
    まず!「みしのたくかにと」という題名に疑問疑問疑問(笑)。
    子供にとって大切なことがわかりますね!
    早期教育ももてはやされている現代,親としては考えさせられる内容でした。
    我が子には「遊び」もしっかり取り入れてあげたいです。
    外遊びから学ぶことは大きいように思いますね!

    掲載日:2016/02/27

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  • とってもユーモラスで楽しい一冊。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子4歳

    9歳の息子と読みました。

    図書館の司書さんオススメの一冊。
    ちょっと読み聞かせには長いなぁ・・・と、少し迷っていたのですが、
    いざ読み始めるとさすがプロのオススメ!

    外国のお話のようですが、
    作者は松岡享子さん。
    たくさん絵本の翻訳を手がけていらっしゃるだけあって、
    外国の絵本の文章を日本語にしたような
    ユーモラスな印象を受けました。

    この表紙のふとっちょおばさん、主人公のようだけど、
    最初と最後しか出てこないんですね。
    中盤の話もなかなか予想外で、とっても面白かったです。
    息子もとっても楽しんで読めた一冊でした。

    掲載日:2016/01/19

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  • 教育ママはどきり!

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子3歳

    教育ママではないつもりの母親ですが、それでもやはりドキリとするお話でした。

    子供は外で友達と遊んでこそ学ぶことがたくさんあることを実感できます。

    この王子様の両親が最後にはそれに納得してくれるところが素敵です。

    掲載日:2015/12/01

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  • 素敵なお話

    1年生長女に読みました。「みしのたくかにと」というタイトルが何のことだか分らなかったのですが、読んで納得。なるほどー。
    ふとっちょおばさんと王子さまのお話ですが、私もこのお話からは学ぶことがいっぱいありました。毎日なかなか宿題しない長女に「宿題しなさーい」なんて言っていますが、自然の中でのびのび遊ばせるのも大切なんだなーとちょっと反省。(遊んだあとはしてもらいますが)とっても素敵なお話ですよ。

    掲載日:2015/03/10

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  • よかったね

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    題名を聞いていったい…?と思っていたのですがとてもいいお話でした!
    たくさん勉強しているはずの王子さまがこんな勘違いをするのはちょっと不思議でしたが、勘違いしたからこそ王子さまは身も心も健康になったのですよね。
    ふとっちょおばさんが実にいいです!しっかりと見る目を持っているな、こんな人が先生だといいなと思いました。

    掲載日:2014/11/13

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  • 松岡享子さんのおはなしです

    始めタイトルを見て? でもすぐにわかりました  とにかくたのしみ
    そう 右から読めばいいんですね(ここが 松岡さんの遊び心ですね〜)

     
    ふとっちょのおばさんが ふくよかで おおらかで いいな〜
    戸棚から見付けた 黒い小さなたね 近所の人は あさがお すいかとそれぞれ教えてくれますが・・・・ 
    なんと かぼちゃだったのです
    たてふだがいい 「あさがおかもしれない すいかかもしれない とにかくたのしみ」
    こんなふうに おおらかなおばさんは なんだか 松岡享子さんのようで・・・

    お城に住む王子様は おばさんの かぼちゃにであって よかったね!

    こどもは 子供の中で育つのが一番 こんな事をお話を読んで思いました
    それにしても 王子さまは子供たちの中で木登り 良い笑顔です

    オチで おばさんは 王子さまは きっとしょうらい りっぱな王様になるにちがいない。
    おばさんは、学ぶとは 勉強だけでなくて 遊んだり いろんな経験の中からみにつけるものだよと 教えてくれました

    おもしろいお話です 子供たちにも 大人にもよんでほしいな〜と思いました!

    大社玲子さんの挿絵もいいな〜  

    掲載日:2012/01/14

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  • 最後にうるっとしちゃいました

    「みしのたくかにと」。
    長女がこの本を手にしたとき、「ママ『みし』ってなに?『たくかに』ってどういう意味?」と聞いてきました。ん?と私も答えることができません。長女はその意味に気づくと「あっ」と嬉しそうな顔をし、すぐに本の世界へ入り込んでいきました。

    子育て中のママは、きっとこのおばさんのようになりたいと思うのではないかと思います。
    私は「それにしても、あのたねをまいて、ほんとうによかった」というおばさんの最後の言葉を読んで、思わずうるっとしてしまいました。

    掲載日:2011/11/21

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  • ふとっちょおばさんのように

    アサガオのタネかな、スイカのタネかな、とのかくたのしみ。
    タイトルを見て「何のこっちゃ」と思っていた自分ですが、アサガオのタネとスイカのタネの違いくらい解るだろうなどと思うようでは、この話には入っていけないのです。
    丸ごと受け止めてしまう太っちょおばさんのゆったり感は素晴らしいのです。

    勉強漬けで、他の子どもたちと友だちになれない王子様がいました。
    これほど勉強を強いられたらいやにもなります。
    右から読むか、左から読むか、逆さだということぐらい解るだろう。
    そう思ったら、この話の意味が失われます。
    視野が狭くなるほど、ストレスがかなりたまっているんだよな〜。

    この王子様と太っちょおばさんの出会いが素晴らしいのです。
    太っちょおばさんは子どもたちにとって、とても大事なことを教えてくれました。

    理屈っぽく読んではいけないのです。
    「るなにめたくかにと」な本でした。

    掲載日:2011/07/10

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  •  タイトルに?
     絵も異国の作品ぽいなと思っていました。

     作者が日本の方なのでできたお話かな?
     楽しいストーリーでした。
     一人読みのできるお子さん向けかな?
     でも、子育て真っ最中の大人の方に私は薦めたい。

     お話に登場する王子様が、どこの家庭でも王子様のように大人目線で大切にされている子どもたちのようにも思えてしまいました。
     王様も御后様もそれはそれは王子様を愛していらっしゃるのだろうけれど、日々すくすくと伸びる子どもにとって自ら伸びる力をはからずも大人が摘み取っている事が多いのかもと、ふか〜く反省せられました。

     息子は、主人公のおばさんが三つのかぼちゃを進上し、お料理の食べ方を説明するくだりが気に入っていました。

     ラストのどれが王子様か解らない子どもたちが伸び伸び遊んでいる絵が好きです。

    掲載日:2011/05/20

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