あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
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嫉妬
『あくたれラルフ』のねこ、ラルフのクリ…

そしたら そしたら」 みんなの声

そしたら そしたら 作:谷川 俊太郎
絵:柚木 沙弥郎
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2000年05月
ISBN:9784834016758
評価スコア 4.41
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  • 永遠に続くお話・・・

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    1〜2歳児の親子のお話会で読みました
    谷川俊太郎さんの文でしたので、言葉遊びを意識して借りてきましたが、その文章に負けない柚木さんのインパクトあるイラストに、親子ともども最後までお話にのめりこむように楽しんで読み聞かせができました
    カバのくしゃみもものすごいのですが「すってんきりん」にはママたちのほうが大爆笑です!
    アイスがとんでくるのも意表をついたようです
    「しぃ〜ん」の場面では声を押さえて読んでいると、自然と子供達も静かになり・・・読んでいても楽しかったです
    ふろくにすごろくも付いてましたし、親子でかなり楽しめそうです

    掲載日:2010/09/26

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  • 谷川俊太郎さんの言霊

    谷川俊太郎さんの言葉の巧みさに力強くて楽しい絵が付け加えられて楽しい絵本でした。”そしたらそしたら”という言葉が繰り返し使われているので娘は何度ものの言葉を発音するたびに安心したような表情を見せてくれました。娘が大好きで今一番気に入っている擬音語擬態語がふんだんに使われていたので娘はご機嫌でした。シーンという言葉では娘もシーンとしたので言葉の意味はまだ理解できていなくても言葉の持つ響きや音の感じで娘なりに言葉を感じ取っているのかなと発見しました。この月齢でも楽しめる楽しい絵本でした。

    掲載日:2008/03/13

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  • ビー玉がころがってきて…

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    どこからかビー玉がころがってきて、池に落ちた。そしたらそしたら、かばががばっと出てきて大きなくしゃみをした。そしたらそしたら…という風にお話が続いていきます。予想通り、最後には最初のビー玉に戻ります。
    うちのこどもにはなぜかうけはいまいちでした。
    最初に付いていたサイコロは本文で関係あるのかな?と思いましたが、巻末で使えるおまけというだけのようですね。

    掲載日:2015/09/11

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  • つながっている

    不思議な絵本でした。
    ビー玉が転がるところからこんな風にストーリーが展開するなんて!!
    でもそれが日々の生活なのかもしれません。そして人生なのかもしれません。
    日常のささいなことがこうして連綿とつながっている。不思議ですよね。
    子どもたちはテレビのシーンがおもしろかったようです。

    日常を大切に過ごしていこう。何もかもつながっている。そんなことを感じました。

    掲載日:2015/04/17

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  • びっくり 言葉遊び

     谷川俊太郎さんの言葉遊びと、柚木さんの力強い絵にひきこまれます。
     「そしたら そしたら」とページをめくると、「えっ、こんなことが」とびっくりの展開になっていて、笑ってしまいます。
     おもしろい音を文字にできる谷川さんの耳のよさ、発想の柔軟さに感心しました。
     気持ちをこめて、声にだして読むと、おもしろさが増しますね。 
     
     子どもはもちろん、大人も楽しめる絵本だと思いました。私には、飾っておきたい絵本です。

    掲載日:2013/12/10

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  • なんじゃこりゃ〜

    何かが起こって、「そしたらそしたら・・・」というフレーズを合図に次のページわめくると、意外な展開になっていきます。子供と一緒に読んでいて、「なんじゃこの展開〜!!」って言って楽しませていただきました。すごい発想だなって思いました。

    掲載日:2011/11/18

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  • 物語作りが上手になるかも♪

    物語を勝手に作ったりするとき、「そしたら」とか「それから」
    を多用するので、この絵本のリズミカルな表現にすっかり
    はまってしまったようです。
    もっと物語作りが上手になるかもしれません^^
    ページを繰るごとに「そしたらそしたら」なので、
    小さな赤ちゃんもこの絵本の魅力にはまるかもしれません。
    不思議な話の展開、インパクトのあるイラストも良いと思います。

    掲載日:2011/07/31

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  • 引き込まれる絵とことば

    図書館で借りてきましたが、5〜6冊借りてきた中でも特にこの本は、子どもから何度も読んでくれとせがまれました。
    絵のタッチが個性的で、躍動感とユーモアに溢れています。
    親子で楽しさが広がる本。何回でも読める本。ニコニコして読みおえます。

    掲載日:2011/02/26

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  • 耳に心地よい

    谷川俊太郎さんの文章が好きで、借りてきました。

    何でもないビー玉の動きから始まって、次々とまわりに連鎖反応が起こります。その言葉が、耳に心地よい響きです。

    息子もわくわくしながらページをめくっていました。

    掲載日:2011/02/22

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  • 双六だったんだあ・・・・

    まだまだ擬音語や擬態語の大好きな孫です。大きくて迫力のある絵が嬉しい孫です。「そしたら、そしたら・・・・」にも早く前に進みたくて絵本を捲りたい孫でした。「ぷちん!」とおかあさんにテレビを消された場面では、後戻りする孫は、きっとテレビを前に行き過ぎで、「近い 近い!」とテレビを消されるのを思い出したのでしょう・・・
    「とっぽーん!」で始まり、最後もそこの場所で終わりの双六に物足りない気もしないわけでもない私ですが、楽しい絵本でした。

    掲載日:2011/01/14

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