十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

きんいろのライオン」 みんなの声

きんいろのライオン 作:唯野元弘
絵:水野 ぷりん
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2007年11月
ISBN:9784790251767
評価スコア 4.43
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みんなの声 総数 6
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  • 口車

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    両親から人間には気をつけなさいと注意を受けていたのにやまいぬの口車にのってしまったがためにライオンは…。
    やまいぬはピンチになるとさっと逃げてしまうし、甘い汁は吸うしで本当にずるがしこいなと思いました。
    ためになるお話ですね。

    掲載日:2014/11/23

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  • やられてしまった。。。

    3歳の息子
    ライオンを怖がってます。
    この絵はちょっと全体的に怖いイメージです。

    友達になってしまった相手によって
    親や奥さんのいうことをきかなくなってしまったライオン

    王様だと勘違いしたライオンは
    どんどんまわりが見えなくなり、最後は人間に殺されてしまいます。

    とても深い絵本だと思います。

    掲載日:2014/11/23

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  • 昔話

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子3歳

    インドの昔話だそうです。

    若く勇敢なライオン、マノージャが、ずるがしこい山犬に「王様」と呼ばれ取り入られ、道を踏み外していきます。
    家族の咎めも聞かず、自分を「王様」と呼ぶ山犬の言葉に耳を向けて、とうとう不運な最期を遂げる。

    なんともやるせないお話です。
    たったひとつの「良くない出会い」が、すばらしいライオンだったマノージャのすべてを奪ってしまった。
    山犬はもちろん悪いけれど、浮かれたマノージャも自業自得といえばそれまで・・・。

    なんとなく、子供が思春期になったときのことを想像しちゃいました。
    ツルむ相手次第で、子供の人生は大きく左右されるのかな、って。

    掲載日:2011/09/04

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  • 青年期の危なさが書かれています

    • doruさん
    • 40代
    • その他の方
    • 兵庫県
    • 姪8歳

    きんいろのライオンの表紙にひかれて読みました。インドの昔話がもとになっているのだけど、今の力は強いけど、悪友の誘いで悪い方にいってしまいがちな現代の若者にも当てはまりますね。青年期が体力が最高の時期です。そのため暴走しかちになります。このライオンも思慮深い仲間のライオンの指図を受けていたら,何年も生きれたはずなのに……と思ってしまいます。
     それから絵が迫力あっていいですね。どのページも若いライオンが載っています。その横で悪にさそうやまいぬが載っています。姪っ子にも本を読ませながら、やまいぬは悪いね。やまいぬみたいな友達と付き合っちゃ駄目よ。姪っ子が成長するにしたがって、やまいぬに甘い誘いを受けないように、妹ママ、おばさんの私がしっかりしておかないといけないと思いました。

    掲載日:2009/01/14

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  • 古代インドの「ジャータカ」物語より

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子12歳

    古代インドのお釈迦様の前世のおはなし集「ジャータカ」の中の
    お話だそうです。
    マノージャという、金色のたてがみを持つライオンが主人公。
    父の言いつけを守っていましたが、ある日、ごますりの山犬に出会い、
    そそのかされて・・・。
    さすが昔話だけあって、教訓に満ちています。
    その教訓が、本当の友達の選び方。
    壮絶な展開だけに、その深刻さが体感できるのではないでしょうか。
    古老である父の言いつけ、というのにも注目です。
    年月を経て練られた教訓の正確さも伝わってきます。

    掲載日:2008/04/18

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  • お寺の説法みたいなお話。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子12歳、女の子7歳

    いわゆる、教訓的なお話なのですが、元が古代インドに伝わる昔話だそうなので、たとえ話のようでいて、お寺の説法を聞いているような気分になるストーリーでした。

    主人公のライオン・マノージャは、周囲の忠告も聞かずに、悪知恵の働く、口の達者なやまいぬの言うことばかり聞いていたため、やまいぬの口車に乗せられて、若い命を落とすことになってしまった。という大変ためになるお話でした。

    こういう絵本を中学生や高校生の方々に読んで欲しいと思います。
    「友達」というカテゴリーは最近とみに難しい存在になってきているようですが、自分にとって、その友達がどんな存在なのか、たまにはじっくり考えてみるのもいいんじゃないでしょうか?(ただし、友達だって、人格もあるし、感情もあるので、自分の利益・不利益だけで「友達」をこういうやつだからと、形づけたりしませんように!)

    掲載日:2008/02/07

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