ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

ゆきだるま」 みんなの声

ゆきだるま 詩:武鹿 悦子
絵:牧野 鈴子
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2007年11月
ISBN:9784893257567
評価スコア 4.19
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  • ゆきだるまの“一生”

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    ゆきだるまの“生涯”を描くとは、斬新ですよね。
    ゆきだるまの表情、そして風景、すべて美しく、詩もそれに華を添え・・・
    冬の心地よさにひたることができました。
    一週間・・・短い“一生”ですが、その先には春があって、消えてしまったゆきだるまも、どこか嬉しそうに見えました。
    季節は巡るので・・・きっと次の冬にも会えますね。

    掲載日:2010/11/28

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  • 雪へのあこがれ

    雪へのあこがれと、溶けていく切なさを子どもの心で描いた童画。
    子どもの気持ちになって書かれた詩。
    ほのぼのとした気持ちになれる絵本です。
    雪国にない冬への思いが込められています。
    溶けていく雪だるまの表情と、溶けて空にまた帰った雪のやさしさが、そのまま春への期待になっていると思います。

    掲載日:2016/01/18

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  • 春の訪れ

    • ポン太さん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子2歳、女の子0歳

    2歳半の息子に図書館で借りて読んであげました。

    ある雪の日、子どもたちがゆきだるまを作りました。
    月、火、水曜日・・・
    時間とともに雪だるまは溶け、空の上へ。

    溶けてしまうのは寂しいけれど、春の訪れを感じる絵本です。

    掲載日:2015/03/29

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    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    ゆきだるまくんを中心とした詩がかかれた絵本です。
    詩の本はたまにこどもに読みます。こちらは試し読みで読みましたが、冬ですし今度こどもに読んでみようかな。
    ゆきだるまくんが好きです。
    ラスト春が来てゆきだるまくんは…。
    でもがっかり感はなかったです。

    掲載日:2015/01/06

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  • 冬に読みたい絵本!

    優しく可愛いタッチの絵が魅力的な冬に読みたい絵本でした。
    雪が降り始め,雪だるまを作ってから雪だるまが溶けるまでを月曜日〜日曜日の曜日とともに表現しています。
    絵を楽しむ絵本でもあると思いました。
    最後は雪だるまのお別れとともに春になっていくのがよかったです。

    掲載日:2014/11/23

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  • 「もくようび」の場面

    冬の季節になると、よく書店に並んでいるこの絵本。
    ずっと気になっていました。

    雪の絵本では珍しく、
    全体的に黄色がかっているというか、レトロな印象です。

    しっとりとした詩で構成されているので、
    大人のかたにもオススメです。

    「もくようび」の場面がなんとも切ないのですが
    その後が、とても優しい終わり方なのでホッとしました。

    掲載日:2014/04/13

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  • 移ろいゆく季節の中で・・・

    • 多夢さん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子13歳

    この冬2度目の雪が積もりました。
    普段は、あまり積もることのないこの地域。
    子どもたちは、100パーセント雪だるまを作るでしょう。

    「おりといで。
     おててに ゆき ゆき おりといで。」

    雪が降ってきて、子どもたちは、大きな雪だるまを作ったよ。

    雪だるま、雪がちらちら降ってきて、楽しそう。
    うれしそう。

    雪だるまが語る キラキラひめのものがたりって、どんなお話かな?
    聞いてみたい。

    太陽が出てきて、ぽたぽたぽた 汗かいて、かわいそう。

    いつしか、雪だるまはとけていき、ゆげとなってお空へ。

    ゆらゆらゆら。

    いつかは消えていく雪だるまの一生を、素敵な詩で語られています。

    可愛い雪だるまの絵が印象的です。
    そして、感情豊かな雪だるまに、微笑んだり、心配したり・・・
    お空にのぼっても、春を喜ぶ雪だるまがいて、私も嬉しくなりました。

    牧野鈴子さんの描くゆきだるまや子どもたちが可愛いくて、
    抱きしめたくなりました。

    掲載日:2014/02/14

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  • 情感たっぷり

    雪の降り始めから、春の訪れまでを、ゆきだるまの心の動きで表現しています。
    本文は一週間の曜日を用いた詩。
    日曜日から始まり、曜日が進むごとに ゆきだるまの姿や表情も変化していきます。
    土曜日、消えてしまったゆきだるまに、ちょっぴり寂しい気持ちになりましたが、雲の上から微笑む姿に、これから始まる春への期待感と、一年後にまた会えるという希望を感じました。

    情感たっぷり。
    冬の初めから春を感じる頃まで、何度も読み返したい。
    きっと、季節の移り変わりと、ゆきだるまの気持ちが、リアルに伝わってくると思います。

    掲載日:2013/12/02

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  • 春の訪れ

    雪だるまがお空の上から春の訪れを喜んでいるのがとても素敵に画かれていました。詩で語られているのもよかったですが、最後のページに見惚れてしまいました。雪だるまも子ども達に作ってもらって一週間の短い一生を終えたのですがとても幸せそうで和みました。

    掲載日:2013/02/11

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  • 冬から春

    このお話は冬から春になる一週間前のお話でした。その一週間に雪だるまがどんどん変化していきます。ちょっとずつ溶けて行っちゃう姿がうちの子は「かわいそ〜」って言って悲しんでいました。うちの子は冬が大好きなので、この絵本みたいに雪だるまさんがいなくなっちゃうのは悲しのですが、去っていく雪だるまさんの顔がニコニコしていたので、よかったって言っていました。

    掲載日:2013/02/05

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