庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ゆうこのあさごはん」 みんなの声

ゆうこのあさごはん 作・絵:やまわき ゆりこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1971年
ISBN:9784834015065
評価スコア 4.52
評価ランキング 5,134
みんなの声 総数 22
「ゆうこのあさごはん」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

22件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ
  • 山脇百合子さん

    表紙の絵を見た瞬間”ぐりとぐら”の山脇百合子さんだと分かったので嬉しくなって選びました。娘に美味しい朝ごはんの環境を作るにはどうしたら良いか考えていた最中だったのでこの題名にも大変惹かれました。主人公の朝ごはんの様な場面に出くわしたら本当に一日が楽しくなるに違いないと思いました。子供は心の中でいつもこんなに楽しい事が起こっているのかなと思うと羨ましく思います。娘にも主人公の様に想像力豊かな子になって欲しいなと思いました。楽しい絵本でした。

    掲載日:2008/01/12

    参考になりました
    感謝
    1
  • 楽しかったようです。

    5歳幼稚園年中さんの娘が,図書館で手に取って来たので,一緒に読んでみました。
    ゆうこの朝食に用意されたゆで卵がしゃべって魔法でゆうこもゆで卵くらいの小ささになって一緒に冒険へ。。。という絵本の醍醐味とも感じられる内容に,娘はにこにこ楽しそうでした!
    3歳くらいのお子さんから十分楽しめそうな絵本でした。

    掲載日:2016/01/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • たまごが動くなんて

    たまごが動きだして2人ですずめになって空を飛んでみたり一緒にパンを食べたり。こんなことがあったらワクワクするな楽しそうだなと子どもが空想できる絵本です。現実にはこんなことはないけど本当にあったらワクワクしますよね。子どももたまごが動きだして大喜びしてます。

    掲載日:2015/10/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • 何だかとてもうれしい出会いでした

    図書館で予約しました。

    図書館の本棚には並んでおらず、どうやら書庫にしまってある

    本だったようです。

    描かれた年数をみても、かなり前のお話で、

    こどものともの月刊予約絵本でしたが、100円と

    記載されていました。

    なんだかとっても貴重な本に出合えた気がして、

    親子で胸がはずみました。

    お話はやまわきさんらしい、ファンタジーの世界が満載。

    登場するゆうこという女の子とゆで卵の

    不思議な世界。体験できないけど体験できそうと

    思わせるところがいいなと思いました。

    掲載日:2015/05/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • 冒険

    普段の生活の中で、気づくと不思議な冒険の世界に紛れ込んでしまう。そんな絵本が大好きです。
    私は子供の頃にふっとした時、もしかしたら自分の身にもおこるのかも!とドキドキわくわくすることがあったので、子供にもたくさんそんな絵本読んであげたいです。

    この絵本はそんな思いにぴったりで、卵とゆうこのちょっとした冒険にわくわくして欲しいな〜。

    掲載日:2014/11/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • 日常の中にファンタジーの世界を見つけて

     山脇先生作&絵の作品です。
     「そらをとんだけいこのあやとり」もそうですが、この作品のゆうこちゃんも飛びますねぇ〜。

     朝寝坊したゆうこちゃん。
     お母さんは家事で忙しいようで、一人で朝ごはんを食べる事に。
     バタートーストに牛乳・チーズ。
     エッグスタンドには、ゆで卵。
     おや、卵にお顔が描いてあります。
     ここで、素敵なお母さんだなぁ〜って思いました。

     と、このたまご君が、ゆうこちゃんを不思議で素敵な世界へ連れて行ってくれるんです。

     子どもたちの日常の中に、可愛らしいファンタジーの世界を見つけ作り上げていく先生の感性の素晴らしさ。

     ゆうこちゃんがたまごくんサイズに縮む“びゆことおし”と、元に戻る“びゆやおとおし”というネーミングの魔法もクスリと笑えます。

     最後のゆうこちゃんのおすまし顔が、また可愛いですね。

    掲載日:2011/06/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大冒険

    朝起きて、何か楽しいことないかな
    って子供だけでなく大人も思います。
    それで子供なら大冒険できるんですよね。
    ゆうこちゃんも朝ごはんの卵と一緒に大冒険します。
    山脇さんの絵が優しくていいですね。

    「びゆことおし、のまほう」って何かなと思ったら
    あーそういうことね☆って嬉しくなりました。
    魔法の言葉、とっても素敵です。

    掲載日:2011/05/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • しおなめたもんなぁ〜

    朝食のゆで卵が、
    「いっしょに冒険にいこう」と誘ってきます。
    小指に塩をつけてなめたゆうこは小さくなって、冒険へ出発☆

    当時3歳の娘は、塩をなめると小さくなったり大きくなったり
    するという設定が、かなり気に入った様子でした。
    ことあるごとに
    「ゆうこちゃんは、しおなめたもんなぁ〜」と言うので、
    お話を知らないお婆ちゃんは、???でした。(笑)
    これからは、変身とか魔法とかにどんどん興味がでてくるんでしょうね!
    やまわきゆりこさんの優しい絵がピッタリで、
    なんともさわやかなお話でした☆

    掲載日:2011/04/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • 小さな冒険

    • 白ママさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子5歳、女の子2歳

    私が子供の頃に大好きで今も持っている絵本の1つです。
    普通にある朝食の風景から小さな冒険が始まります。
    身近な冒険だからか、本当に起こりそうな気がして・・・。
    卵に顔を描いたり、塩を指につけて舐めてみたりしました。
    子供達も同じように感じているようです。
    この絵本を読んだ後、顔を描いたゆで卵を出すと大喜び。
    私が子供の頃にしたのと同じように、塩をつけて呪文を唱えています。
    飽きずに何度でも読める絵本です。

    掲載日:2010/08/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • ちょっとぼうけん!

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    今朝、ゆうこは寝坊しました。
    起きてみると、テーブルの上はもうすっかり片付いていて、ゆうこの分がのっているだけでした。
    ゆで卵を食べようとした時、
    「ぼくを食べないで、いっしょに冒険をしようよ。」
    という声がきこえたのです。
    魔法の呪文を唱えると、あらあら不思議…

    ひとりで食べる朝ごはん、ちょっぴりさびしいはずなのに、素敵なできごとのおかげで、とっても楽しくなりました。朝寝坊もたまにはいいかな。もしかしたら不思議な世界へ連れていってもらえるかも…期待で、胸がいっぱいになりました。
    山脇さんの描く、『ゆうこ』はとっても心の優しい女の子。作者の心が反映されているような気がします。お話とともに、優しい絵の感触を味わうことができます。

    掲載日:2010/07/27

    参考になりました
    感謝
    0

22件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。


お気に入りのくだものはどれ?

みんなの声(22人)

絵本の評価(4.52)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット