そらから ふるもの なんだっけ? そらから ふるもの なんだっけ? そらから ふるもの なんだっけ?の試し読みができます!
文・絵: 岩田 明子  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
まめじゃなくて、こめでもなくて、そらからふるもの、なんだっけ!? さあ、かみなりちゃん、ちゃんとふらせられるかな?

かようびのよる」 みんなの声

かようびのよる 作・絵:デヴィッド・ウィーズナー
訳:当麻 ゆか
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2000年05月
ISBN:9784198611910
評価スコア 4.52
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みんなの声 総数 100
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  • 読み聞かせを行いました

    不定期ですが、保育園で火曜日限定で読み聞かせている(見せてるだけ!?)絵本です。

    出欠確認の時、同時に今日の日付と曜日を教えるんですが、それが火曜日ですと、子どもたちは「あ!かようびのよるや!!」とおおはしゃぎです。

    内容は見てもらえばわかりますが、火曜日の夜に不思議なことが起こるのです。
    字が少ない分、じっくりとページを見開き、無言で子どもたちに見せているんですが、みんな隅々まで絵をながめています。

    いつしか火曜日という概念が「かようびのよる」という概念に変わってしまうほど、子どもたちが大好きな絵本です。

    掲載日:2004/11/21

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  • 絵で読む絵本かな。

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、男の子4歳

    なんで火曜日の夜8時なのでしょうか?
    なんでカエルが、空を飛ぶのでしょうか?
    なんで???
    考えればキリがありませんが、とにかく絵が美しいので言葉は、ほとんど出てきませんが、絵を堪能しましょう。
    子供と一緒に、絵の隅々まで、見てクスクス笑ったり、驚いたり・・・。
    でも、実際に、こんな風にカエルが街中飛んでいたりと想像したら、ぞっとして気が変になりそうです。

    掲載日:2004/05/10

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  • きゃーっ!

    • ぱおちゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子10歳、男の子8歳

    始めてこの絵本を手にとった時は
    ”絵だけなんだ〜”と興味も示さなかった私。
    ましてや、なんともリアルなその”絵”。

    なのに、なぜか気になって気になって
    とうとう図書館へ。
    子供と一緒に見ながら出た言葉は”きゃーっ”
    寝る前に見ていたのですが、子供と一緒に笑い転げて
    目がさえてしまいました。

    その後は、小学校へ持参し、何度も読み聞かせ。
    反応は思った通り、子供達は釘付け! 笑い!
    先生にまで”貸して下さい”と言われました。

    子供達はかようび、よる8じ、この絵本を思い出して
    くれてるでしょう。

    掲載日:2004/02/19

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  • こんな火曜日はどう?

    • まりん♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子11歳

    ありえないんだけれど、たまらなく面白いです!
    かえる嫌いの私は途中で鳥肌ものだったけど(笑)

    ある火曜日の夜8時ごろ、ハスの葉に乗ったかえるの大群が街へ・・。
    翌朝、道に残されたのは大量のハスの葉だけ。
    それを手にとり、考え込むおまわりさん。
    テレビインタビューを受ける目撃者(実は作者)。
    そして次の火曜日の夜・・・
    7時58分・・・
    ・・・・・きゃ〜!!!!!!!・・・・・
    その後はどうぞ勇気をふりしぼって、ご自分で確認してください。

    本文は曜日と時間を知らせる4箇所のみ。
    なのにとんでもない・・(いや飛んでるんだけど)・・魅力に
    すっかりトリコになりました。

    掲載日:2003/12/13

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  • カエル語で読んでます(笑)!

    • よねさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子2歳

    ある火曜日の夜とても不思議な出来事が・・・なんとカエルがハスの葉っぱにのって空を飛びまわっている!カラス達に悪戯したり、パンを食べているおじさんに手を振ってみたり、眠っているおばあさんのテレビのチャンネルを変えてみたり、番犬に悪戯したり、もうあっちこっちで色々やってくれます(笑)。やがて夜が明けて・・・残された手がかりは葉っぱのみ、刑事が葉っぱを前に悩む姿がおかしい!言葉は少なく(事件の経過を知らせる時間の表記だけ)絵が訴えかけてくるとても愉快な絵本です!
    学生のころ絵本の洋書を扱う店で見かけ、「子供を産んだら絶対にこの本を読んでやりたい!」という野望をずーっともっていました(野望見事達成!)。息子の反応は・・・もちろん大喜び!私はカエルに成りきってカエル語(ゲロゲーロ)、ときにカラス語だったり犬語だったりで読んでいます(笑)。とても楽しい絵本ですよ!

    掲載日:2003/10/01

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  • えっ!もじがないのに?

    • ミブノさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子8歳、男の子5歳、男の子3歳

    この本には、文字がほとんどありません。生々しい絵の蛙がある火曜日の夜に・・・・なんです。生々しい蛙が子供たちにおおうけでこの蛙かわいいとか私はこの蛙であなたは、この蛙と自分たちが蛙になったり、文字のない分、子供ならではの想像で子供が親に読んできかせてくれます。そして、次の火曜日の夜には何と!ブの付く動物が・・結構おもしろいですよ。

    掲載日:2003/09/06

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  •  10年ほど前、邦訳が出る前に原書で出会って一目惚れした本です。文字はほとんどなく、絵だけでストーリーが展開していきます。この精緻でありながらどこかユーモラスな絵が、ストーリーのナンセンスさ加減を見事に吸収して、「もしかしてもしかしたらカエルって毎週飛んでたりすんのかしら???」という気分にさせられてしまうんです。絵が必要以上にデフォルメされていたり、またリアルすぎたりしては絶対にたどり着けない世界観の調和。このお話にはこの絵しかないんです。絵本って、やっぱり「絵」の「本」なんだなあと、しみじみ思い知らされた一作です。
     また、ラストの余韻の残し方がとってもおしゃれ。見せすぎず出しすぎず、読者の心の中にこの先の物語の「種」だけをぱらっと落としていくような感じ。実に見事なさじ加減なのです。
     絵がすべてを語ってくれるので、小さな子でも楽しめると思いますが、個人的には、この絶妙なバランスを楽しめるようになるのは比較的年長の子供ではないかと思います。ちなみにうちの子供(2歳)には、まだ見せていません。

    掲載日:2003/08/03

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  • 絵で語る絵本

    文字はほんの少しだけ。
    でも、ぐんぐんと絵本の世界に入っていく。
    絵の力ってすごいなと思いました。

    掲載日:2003/07/24

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  • リアルな絵の力

    このリアルな絵には圧倒されます。そして奇想天外な話の展開には、子供から大人まで夢中になること間違いなしです。子供たちの大好きなカエルさんが、しらっーとした顔してお空を飛ぶんですもの。思わず何度も読み返してしまう非常に魅力的な絵本です。

    掲載日:2003/03/19

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  • カエルは好きですか?

    かようびのよる、とんでもないできごとがおこります。
    カエルたちの微妙な表情や、周囲の人間たちのおどろきの表情が、なんともいえない笑いを誘います。
    文字はほとんどないので、場面を見て子どもたちが感じるままに、お話を進めていくと楽しいと思います。大人は気づかない発見をしてくれるに違いありません。
    そして、つぎのかようびのよる・・・。
    読み終わったあとも「この後、どうなるのかな?」っていろいろな想像がふくらむことでしょう。

    掲載日:2002/09/30

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