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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

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はっけんずかんプラス 妖怪

はっけんずかんプラス 妖怪(Gakken)

しかけをめくると妖怪が登場!今大人気の本格子ども向け図鑑

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ザラザラ父さん

パパ・40代・東京都、男4歳

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ザラザラ父さんさんの声

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自信を持っておすすめしたい おいもほりごっこ  投稿日:2004/12/03
さつまのおいも
さつまのおいも 文: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: 童心社
 息子の一番といっていいほど大好きな絵本です。
 絵も内容もそして、「勝ちでごわす」「負けでごわす」などの言葉も気に入り、「さつまのおいも」の歌を聴きながら、息子がおいもになって布団の中にかくれ、子供たちになった母親か私が、つる(足)を「うんとこしょ どっこいしょ」とひっぱると、ニコニコしながら出てきます。そして最後は「わたしたちの勝ちでごわす」といって終わるという遊びが大好きです。
 秋に保育園で「おいもほり」に行くことになり、何日も前から、「おいもは運動しているのかな」「歯をみがいているのかな」といって自分も体を「鍛えて」いましたが、当日は雨が降り、「いもほり」は中止。とても悲しそうにしていたので、休日に親子で行きました。畑の中で「うんとこしょ どっこいしょ」といいながらうれしそうにいものつるをひっぱりましたが、本当になかなかひっぱただけでは抜けず、畑に何度もどっすーんとひっくりかえりながら、そして、土の中でくらしているおいもを掘り、「大ちゃん(息子)の勝ちでごわす」と大満足でした。
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なかなかよいと思う 火曜日に読まなくちゃ  投稿日:2004/12/02
かようびのよる
かようびのよる 作・絵: デヴィッド・ウィーズナー
訳: 当麻 ゆか

出版社: 徳間書店
 これは息子にとってショックな一冊であったようで、かえるが町中を飛んでいるシーンにくぎづけになり、何回も読んでと言ってきます。
 この本に夢中なっていたときは「今日何曜日?」と聞いてきて、火曜日だと答えると「かえるが飛ぶ日だぁ!」とにこにこします。そして、今日は火曜日だから「火曜日の夜」を読まなくちゃと選んで、読んでもらい、こわいながらも大満足でねむりにつきました。
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自信を持っておすすめしたい 息子の大好きな本  投稿日:2004/12/02
手ぶくろを買いに
手ぶくろを買いに 作: 新美 南吉
絵: 黒井 健

出版社: 偕成社
新見南吉の美しく、懐かしく感じる言葉は、声にだして読んでいてとてもうれしくなる本です。
 息子がこの本で一番大好きなのは、きつねの親子が町に向かうシーンで「子供はお母さんのお腹の下に入りこんで」のところで、父親の私が読むと、自分も母親の下に入り、まんまるな眼をぱちぱちさせながら、あっちやこっちを見る動作をまねてとてもかわいいです。
 手が冷たいと母親に「お手々がちんちんする」、「いきを吹きをかけて」と手をさし出したり、夜、風の音が聞こえると、「こんな寒い日は森の子ぎつねは大丈夫かな」と心配したり、息子にとって生活の中にとけ込んでいる絵本です。
 幼い息子の心で、母親の肌のぬくもりのあたたかさややさしさがやわらかいことばと絵とにとけあっているように思います。
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