ひかりではっけん みえた!きょうりゅうのせかい ひかりではっけん みえた!きょうりゅうのせかい ひかりではっけん みえた!きょうりゅうのせかいの試し読みができます!
作: サラ・ハースト 絵: ルーシー・クリップス  出版社: くもん出版
恐竜がいた世界って想像できる? 光を使って、恐竜の世界をのぞいてみよう! 新感覚のワクワク知識えほん!

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こまったうさぎさんのプロフィール

その他の方・40代・兵庫県

自己紹介
大学で児童文学を専攻し、絵本が大好きになりました。
好きなもの
いちご。猫。絵本。
ひとこと
たくさんの絵本と出会いたいです。

こまったうさぎさんの声

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自信を持っておすすめしたい 360度シンデレラ!  投稿日:2007/11/08
Cinderella (シンデレラ洋書版)
Cinderella (シンデレラ洋書版) 絵: マシュー・ラインハート
出版社: Little Simon
お誕生日に頂いた仕掛け絵本なのですが、
まず色の綺麗さにうっとりします。次に細かなところにまで仕掛けを施してある遊び心。一枚めくるたびに予想を裏切る仕掛けに、ただただ感動しました。一番嬉しいのは立体の正面から見えない部分にもきちんと色が入っていて手を抜いていない所!私の一番の見所は、ガラスの靴を履くシーン。本当にシンデレラの足がガラスの靴に入る仕掛けは感動ものです。360度どこから見ても隙がない、完璧なシンデレラを楽しめる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 子供と一緒歌いたい!  投稿日:2006/03/03
あっちゃんあがつく たべものあいうえお
あっちゃんあがつく たべものあいうえお 原案: みね よう
作: さいとう しのぶ

出版社: リーブル
雑誌で見つけ取り寄せたのですが、届いてびっくり。かわいい!「あ」〜「ん」までの言葉絵本なのですが、『えっちゃん、「え」がつく、エビフライ』という風に、子供の呼び名と食べ物で紹介しています。分厚い本ですが、それを感じさせないのは、絵がとてもチャーミングで飽きないし、韻をふんでいるのでテンポよく読めるからです。エビフライ達が、自分でころもを付けて台所でエンジョイしている姿など、一枚一枚の絵が、かわいくって仕方がありません。子供と一緒に好きなリズムで歌って楽しめます。お気に入りの1冊になりました。
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なかなかよいと思う 無音の笑い  投稿日:2006/02/23
かようびのよる
かようびのよる 作・絵: デヴィッド・ウィーズナー
訳: 当麻 ゆか

出版社: 徳間書店
最初の印象は「なに?どしたのこの蛙たち・・・」とにかくどのページをめくっても、蛙・蛙・蛙。この絵本は、文字は時間流れだけで、ずーとずーと、ひたすらに無音でなので、読むというより「観る」という感じ。なんの不思議も無いみたいに、蛙達は当たり前のように、集団で真夜中の町を飛ぶんです。でもなぜか無音の効果は、より私の想像を刺激して、真夜中の風の音、川の音、蛙の声、無いはずの音がいつのまにか頭の中で鳴っていて満足感はたっぷり!ユーモラスな絵と無音の効果で「笑い」が伝わり、見事に蛙たちに、してやられたと思いました。
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なかなかよいと思う おばあちゃん、もしかして・・・・。  投稿日:2006/02/22
もんぐり むんぐり よねばあさん
もんぐり むんぐり よねばあさん 作: わたなべふみよ
絵: 梶山 俊夫

出版社: 福音館書店
私が幼稚園の時に配ってもらった絵本のうちの一冊です。山ん婆がいるという山の中の一軒屋に一人で暮らしているおばあさんと、そこに通うヒヨたんという女の子のお話。初めはドキドキしながら「ヒヨたんもしかして食べられちゃうんじゃ・・・」とドキドキしながら読みました。絵が個性的で子供には怖いと感じる子もいるかも。でも最後まで二人のやりとりは、ドキドキをひっぱってくれます!どうなるの?もしかして!?大人もこの最後の展開は予想できないと断言できるほどの結末!ちょっと怖い声で読んであげると、楽しさもふくらむと思います。
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自信を持っておすすめしたい ふしぎな手袋  投稿日:2006/02/20
てぶくろ
てぶくろ 作: (ウクライナ民話)
絵: エウゲーニー・M・ラチョフ
訳: 内田 莉莎子

出版社: 福音館書店
冬の寒い日におじいさんが落とした手袋に、クマやウサギ、次々と森の色んな動物達がもぐりこんでいくお話。最後はみんな、ぎゅうぎゅうで手袋に窓まで作って快適な様子。子供の頃「わたしも一緒にはいりたい!」って思いました。見るからにあったかくて、冬にはぜひお勧めの絵本です。大人になってからこの絵本を読み返してみると・・・・あれ?手袋にクマなんて入れる?!子供の時には気付かなかった素敵な発見をさせてくれる、そんな魔法のような手袋の絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 夢があふれてます!  投稿日:2006/02/17
かいじゅうたちのいるところ
かいじゅうたちのいるところ 作: モーリス・センダック
訳: じんぐう てるお

出版社: 冨山房
お母さんの言うことを聞かない男の子が、自分の部屋から怪獣たちの世界に入り込んでしまう。とても夢のように楽しいお話です。友達のお子様にプレゼントしたところ、絵本の中で一番のお気に入りと言ってくれました。色もやわらかく、おっかないたくさんの怪獣たちの表情もステキ!1ページ目から、ページをめくるごとに、だんだんと絵がすこしづつ大きく描かれて、紙の枠を感じさせないのも魅力です!
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