おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

トーキナ・ト」 みんなの声

トーキナ・ト 作:津島佑子
訳:宇梶静江
刺繍:宇梶 静江
構成:杉浦 康平
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2008年05月
ISBN:9784834023480
評価スコア 4
評価ランキング 22,256
みんなの声 総数 1
「トーキナ・ト」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • アイヌ神話の絵本。フクロウの神さま編。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    アイヌの神話。
    アイヌの神話に興味を覚えて、この絵本を探してきました。
    面白い表紙絵です。この絵を書かれたのは宇梶静江さんといってアイヌの詩人で布作家でもあるそうです。作者:津島さんとのコラボしている絵本シリーズではすべて宇梶さんの刺繍とパッチワーク(でしょうか?)の布絵本となっています。

    タイトルである《トーキナ・ト》というのは実は意味は不明だそうで、伝承文化であるアイヌ伝説の中にはよく出てくる言葉だそうです。
    この絵本では《トーキナ・ト》と掛け声とともに、1ページ1ページ進んでいいます。

    アイヌの物語は「日本書紀」や「古事記」などに収められている日本神話とはまた違う神さまですが、人間とのやり取りや人間臭いキャラクターなどが登場するところは似ているはそうだな〜と、思いました。

    ちなみにこの絵本の表紙にフクロウが描かれているのは、主人公の神さまは人間が見ると“フクロウに見える”といわれていたからみたいです。
    最後の方に登場する“フクロウ(妹)の神さま”を助けに行ってくれた「アイヌラック」という神さま(半分人間の血が流れているとされる)は、別名『オキクルミ』とも呼ばれていて、
    どうやら日本神話でいうと“日本武尊”や“大国主命”のように、いろいろな伝説が残っている人物で、アイヌの初代ヒーローらしいです。

    掲載日:2011/10/07

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / きんぎょがにげた

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『プルバックでゴー!』しかけ絵本専門店「メッゲンドルファー」 嵐田一平さんインタビュー

みんなの声(1人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット