貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ふんふんなんだかいいにおい」 みんなの声

ふんふんなんだかいいにおい 作:西巻 茅子
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1977年
ISBN:9784772100540
評価スコア 4.73
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みんなの声 総数 51
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51件見つかりました

  • ふんわりした優しさに包まれます。

    読んだ後、子どもにとってお母さんが一番いいにおいなのかもしれないなあと思いました。

    読んでいる途中に子どもを抱っこしたくなり、膝の上に乗せました。感想を書いてらっしゃる方々が、子どもを抱っこしたくなるし、子どもは抱っこされたくなるという気持ちがよくわかります。

    動物たちが食べ散らかして困ってはいるけれど、無下に叱ったりしないお母さん。お母さんのいない子どもも優しく抱っこしているお母さん。お母さんの優しさに包まれたいなあと思ってしまう本だと思います。

    皆さんも読んでお子さんを思いきり抱っこしましょう。心がふんわりした優しさに包まれる本です。

    掲載日:2007/11/27

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  • 母娘の親子で読もう

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子8歳、男の子4歳

    私が娘だったら、この本のさっちゃんのような子になりたい。そして、母である私は、この本のさっちゃんのお母さんのような人になりたい。そう思わせる本です。

    さっちゃんがお母さんの誕生日にお花をプレゼントしようと野原につみに行きます。やさしい心の持ち主です。そして、そんなさっちゃんを育てたお母さんも、さっちゃんの新しいお友達となる動物たちを招き入れる心の広い人。理想の母と娘が描かれていると思いました。

    お母さんがいないおおかみをさっちゃんのお母さんがやさしく抱っこする場面は、心があたたまりますね。

    掲載日:2007/10/26

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  • すてきなおかあさん

    表紙の絵をみて、なんだかなつかしい気持ちになりました。
    そして読んでみたら、確かに子供の頃読んだことがある!と感じました。
    内容は覚えていなかったけれど、そのとき感じた気持ちがそのままよみがえってきたのです。
    それくらいとっても素敵な印象に残るお話でした。


    どうぶつたちがさっちゃんをたべちゃうんじゃ、とどきどきしたり、
    お家に行ったどうぶつたちがどうなっちゃうのかな〜とわくわくしたり。
    そうして、最後はおおかみくんの涙に切なくなったり。


    おかあさんがいなくて泣いてしまうおおかみくんに、「おかあさんをかしてあげる」といったやさしいさっちゃん。
    そして、おおかみくんをやさしく抱っこしてくれるお母さん。
    「こどもがもうひとりできたみたい」と笑うお母さん、とっても素敵です。

    息子も同じようにこの絵本を気に入ってくれてうれしいです。
    この絵本をよみながら、なんだか優しい気持ちに浸っています。

    掲載日:2007/09/28

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  • 素敵なお母さん

    お話しを読みながら、「まあ!なんてお行儀も悪いし
    図々しい子達なんでしょう!!」
    って思っていましたが、ラスト部分でこんな素敵な出来事があったなんて!
    この礼儀知らずな子どもたちの登場には、ここへ結びつくのね〜
    ものすごくすてきなママ♪

    お話しの後のお誕生パーティーもとても温かくて
    幸せな物だったコトでしょうね☆〜(ゝ。∂)

    掲載日:2007/04/24

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  • さっちゃんのお母さんが目標

    実はこんなに皆さんに評価されているとは知らずに図書館でかりてきて、娘がハマった絵本です。

    おいしい朝食を食べて口も手も服もべたべたなさっちゃんが誕生日のお母さんのために
    お花を摘みにいって・・・出会った動物達はみんなはなをくんくんさせて、
    「ふんふんなんだかいいにおいだ、お前は○○(食べ物)だな」といいます。
    動物によって声色を変えながら読んであげると喜びます。

    母子の絶対的な信頼関係がなりたっているからこそ成り立つストーリーで
    私もこんな母親になれたらなと、目標にしているお母さん像です。

    掲載日:2007/02/25

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  • すてきなおかあさん

    • うーずさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    題名から、ごはんの話かと思ったけれど、それだけじゃありません。

    お母さんがいないおおかみさんに、自分のおかあさんをかしてあげるさっちゃん。「さあ いらっしゃい」とおおかみのこを抱っこするおかあさん。すてきです。

    最後のおかあさんの「こどもがひとりふえたみたい」という台詞が大好き。そういう関係を築けることって、あまりないと思うから。

    子供を抱っこしながら読みたくなる本です。やさしい気持ちになれます。

    掲載日:2007/02/13

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  • 『今日はゆっくりなんてしてられないの。』

    • MAYUMIさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子22歳、女の子20歳、女の子18歳

     『ゆっくり たべなさい。』といつもお母さんは言うけれど、
    今日はゆっくりなんてしていられない。
    その訳は・・・。

    きつねやおおかみたちが食べ物にされ、
    食べられそうになるなんて、子ども達は大喜び。
    さっちゃんと動物達のやり取りの繰り返しが楽しく、
    子ども達に大うけだ。
    さっちゃんからの素敵なプレゼントに、
    膝に乗せてきゅーとだっこしてくれるお母さん。
    さっちゃんの嬉しさがふわんと胸にしみてくる。
    そして、母の無ないおおかみにそのしあわせをおすそわけ。
    温かなぬくもりが広がる感じだ。
    田園風景が、優しく美しいタッチで描かれ、
    ストーリーと相まって子ども達の感受性をに訴えかけているようだ。

    掲載日:2007/01/11

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  • なんだかいいにおい

    • はるしゅうさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子7歳、男の子5歳

    さっちゃんという子が口の周りに食べ物をつけて、お花を摘みに行くと動物たちが食べ物のにおいにつられて、さっちゃんの家に行き、お母さんにお料理を食べさせてもらうお話です。
    狼の子はお母さんがいないので、さっちゃんのお母さんに甘えていました。ちょっとかわいそうなお話ですが、お母さんがいない子もいるんだよと教えてあげられました。やさしいお話です。

    掲載日:2006/12/24

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  • やっぱり名作。

    何年も前から、いい絵本だという情報は持っていて、娘が楽しめる時期を見計らって・・・と思っていたので、そろそろかな、と読んであげました。
    タイトルのイメージと内容が違う感じだったのが、より面白かった気がします。
    長女向けと思って読みましたが、意外に二歳の次女の方が気に入って、「狼の子がエーンエーンってないちゃう絵本読んで」と、毎日おねだりしてくれます。

    掲載日:2006/12/21

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  • 親子の愛情

    懐かしい色づかいと絵でした。さっちゃんのおかあさんを、想う気持ちが伝わります。うちの子供達も、よく道端の花をくれます。何気ない物語ですが、そのどこにでもある所が、よかったです。

    掲載日:2006/12/09

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