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作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

くものこどもたち」 みんなの声

くものこどもたち 作・絵:ジョン・バーニンガム
訳:谷川 俊太郎
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\2,000+税
発行日:1997年
ISBN:9784593503681
評価スコア 4.3
評価ランキング 13,120
みんなの声 総数 19
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  • きれいな雲

    空の写真と手描きのイラストの組み合わせが、とてもおもしろい作品です。

    雲の写真がきれいです。
    雲って、こんなにたくさんの表情があるのですね。

    ストーリーとしては、辻褄のあわないことも多少ありますが、そこは「くもの世界」のことです。
    不思議なものということで、なんとなく受け止めました。

    掲載日:2011/09/02

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  • ゆめ

    写真にイラストが、とても新鮮な感じがしました。そして、物語の内容も、まさかの展開です! どうなってしまうのか、と夢中で読み進めていけば、ほっとするラストでよかったです。
    くものこどもたちとの様子が、子どもの頃、いつか、ゆめでみたような世界にも思えました。
    バーニンガムの絵本は、忘れてしまった子どもの頃のなにかを思い出せるような気がしてはっとします。

    掲載日:2016/12/04

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  • 不思議な絵本

    写真と絵が混在するイラストがとっても不思議!
    初めてみて驚きました。
    まるで雲の世界がほんとにあるような、そんな幻想的な世界観にすっかりのまれてしまいます。ただただイラストに見入ってしまいます。
    想像力をかきたてられる素敵な絵本です。

    掲載日:2016/01/26

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  • 写真とイラストの融合

    写真とイラストが融合してできた不思議な絵本。空の美しい風景の写真と、ジョン・バーニンガムが描く軽やかなタッチの挿し絵がマッチしています。
    ストーリーも不思議な感じ。主人公の男の子がいきなり崖から落ちてしまったのにはビックリ。でもそのおかげで雲の子どもたちと出会うことができるのです。
    ラストシーンはとっても安心できるもので、ホッとしました。

    掲載日:2014/07/23

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  • 話がぶっ飛び過ぎかも

    くもの絵は、写真かな?そんな感じでした。

    お話の内容がちょっとぶっ飛び過ぎというか、

    うまくついていけない感じでした。

    それをどこまで理解できるか、子供には

    あまり伝わらないかもしれません。

    ファンタジーの世界というべきでしょうか。

    そういった意味では興味深いと思います。

    掲載日:2014/06/11

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  • 無事でよかった

    風景写真にバーニンガムさんのほのぼのした絵が描きこまれて、不思議な絵本になっています。
    家族で山登りしたアルバートは、つまずいて崖から落ちてしまいます。
    そそり立つ絶壁の姿に、思わず息をのみます。
    アルバートを助けた雲の子どもたち。
    雲の上の生活から、なんだかアルバートの死を想像してしまったのですが、気が付いたら家族が周りにいました。
    くものこどもたちが助けてくれたのですね。
    良かったです。

    掲載日:2012/12/13

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  • 不思議な絵本

    6歳の子どもにとっては抽象的なお話に感じたようでした。
    でも子ども達のイラストと空や雲の実写をまじえたページが気に入ったようではありました。

    つかの間、黄泉の世界を旅してきた子どもの見てきた世界
    ・・・ということですよね。
    なんとも不思議な大人にはなんともしみじみと感じ入るところがありますね。
    不慮のことでこの世を去ってしまった子たちは
    こんな風に楽しく過ごしているのだと思うと救われる気はしますが。
    とても深いお話ですね。

    掲載日:2009/05/01

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  • そこは、不思議な世界。

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    アルバートは、とうさんとかあさんと、雲が目の下に見えるくらいに、高い高い山の上にいました。ところが、アルバートがつまづいて、崖から落ちてしまったのです。とうさん、かあさんは、一生懸命探したのですが、見つかりませんでした。でも、運よく、アルバートは、雲の子どもたちに助けられていたのです。
    背景は写真です。そして、人物は、切り絵で描かれているところが、この絵本の特徴です。
    ドキドキしたり、涙を流したり、いっしょに楽しい経験をしたりと、場面の移り変わりとともに、色々な気持ちを味わうことができます。
    こんな世界が、高い高い雲の上にあったとしたら、本当に素敵だなと思いました。

    掲載日:2009/03/08

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  • 主題が何であるのか?

    ジョン・バーミンガムということで読んだのですが、主題が何であるのか?わかりにくいように思いました。

    実写の雲と絵のコントラストはうまくいっていると思います。

    崖がすべりおちたアルバートは雲の子どもたちに助けられます。親としてはとても悲しいことですが、アルバートは雲の住人として過ごします。

    アルバート、絵本を見ていると雲の子どもとして、充分適応できていない気もします。

    こんな風に死んだと思った子どもが生きていてくれたらと思えたら親としてはこの上なく幸せなことだと思います。

    ストーリーの裏にある創作に至ったきっかけが知りたくなるお話だと思いました。

    掲載日:2008/12/08

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  • 不思議な気持ち

    素敵な写真とジョン・バーニンガムさんのふわふわした感じの絵が本当にマッチしていてとても魅力的な作品でした。空の色と子供達がとても自由奔放に時間を気にせずやりたい事を主人公と一緒にやっている所がとても幸せに満ちていて素敵でした。雲の上の感じってこんな感じなのかな?と想像に耽ってしまいました。一番感動したのは主人公が放った言葉でした。愛してくれているお父さんやお母さんがいるから、自分が帰った時に温かく迎えてくれるからこそ子供は心おきなく遊ぶことが出来るのだと思いました。親のあり方を学べる絵本でした。

    掲載日:2008/09/12

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