めがねうさぎのうみぼうずがでる!! めがねうさぎのうみぼうずがでる!! めがねうさぎのうみぼうずがでる!!の試し読みができます!
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
なつがきて、うさこは海水浴にでかけます。どうにかして、うさこをおどかしたいおばけは、うみぼうずになることにしましたが・・・。

紙芝居 のばら」 みんなの声

紙芝居 のばら 絵:桜井 誠
原作:小川 未明
脚本:堀尾 青史
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2005年06月
ISBN:9784494078646
評価スコア 4.33
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  • 野バラの咲く丘は平和なのに

    小川未明の童話は、幼稚園で見せていただいた2つの紙芝居が
    はじまりです。
    人魚のお話と港の少年のお話です。
    この「のばら」は十代のころ、作品集で読みました。
    初めて読んだときの悲しさを今も覚えています。
    親しくなってしまった老人と若者。戦争がもたらす哀しみと
    やるせなさに心をえぐられます。
    最近ばったりこの紙芝居に出会い、ああ、のばらだ!と思いました。
    絵がとてもきれいなのが印象的です。

    掲載日:2017/06/14

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  • しずけさとはげしさと

    いつもお笑い系の紙芝居を読むのですが
    今回は少しじっくり読み聞かせたいと選んでみました。

    小川未明作品は、しっとりした雰囲気を持ったものが多いように思います。
    このおはなしは、そのしっとりのなかにも激しさを兼ね備えた感じがしました。

    国の事情で戦争をすることになっても
    芽生えた友情は消えはしない。

    戦争の理不尽さを伝える
    後味深い作品です。

    掲載日:2014/07/02

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  • もっと読みこみたい

    • ひなたははさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子7才、男の子1才

     糸魚川にすんでいながら、小川未明の作品は「赤いろうそくと人魚」くらいしか知らず、この紙芝居を見つけたのはつい最近でした。

     どの紙芝居もそうですが、この紙芝居はちょっと練習したくらいではなかなか相手に伝わらないな…と思いました。あまり演技過剰にならず、静かに作品の気持ちを置いていくように心がけて読みました。
     いつもふざけてる子どもたちが、しんと静まりかえって聞いてくれました。

     原文もとてもすてきなのですが、絵本にはなっていないのですかね…。
     
     折を見て読んでいきたい作品の一つです。

    掲載日:2011/08/22

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  • 紙芝居の良さがわかりました

    • ぷりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子8歳、男の子3歳

    戦争のお話を探していて、この作品に出会いました。

    私が娘と息子に読んで聞かせました。
    表紙の絵が温かさを感じる物でしたので、一瞬戦争の
    お話だと忘れてしまいますが、違う国同士の
    兵士が親しくなり、話は進んでいきますが、
    悲しい最期を迎えてしまいます。

    韓国映画のJSAが思い出されました。

    戦争の悲しさ、虚しさを老兵士の言葉から、しみじみ
    感じられます。

    お話を聞いていた娘は、悲しいお話だね・・・と
    話していました。

    今度は、お母さんと弟の○○に読んであげるねと言って
    紙芝居を読んでくれました。

    なるほど、私が読んだときは、白黒の裏側の絵を見ながら
    でしたが、娘が読んでくれた時は、カラーの絵を見て
    聞かせてもらったので、贅沢な気分でした。

    紙芝居の良さがよく分かりました。

    掲載日:2010/08/17

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  • さらっと読み聞かせたいお話(紙芝居)

    • ホクボスさん
    • 40代
    • ママ
    • 山口県
    • 男の子12歳、女の子11歳

    学校の読み聞かせに使いました。
    戦争のお話なので、迷っていたのですが、
    紙芝居ということで、私にも読み聞かせられるのではないかと思いチャレンジしました。
    ちいさな国境をまもる、老人兵と青年兵。
    敵同士でありながら、穏やかな自然、咲き乱れるのばらにつつまれて
    本当にやさしい時間を過ごします。
    しかし、突然起こる戦争が、二人を巻き込み・・・。
    国と国との争いは、人と人の争いではないのではないか
    なぜ戦争をするのか
    いろいろ考えさせてくれるお話だと思いました。
    読み終え、あえてこの物語には何も触れずに終えたのですが、
    子どもたちの心にこのお話が、少しでも残ってくれることを
    期待したいと思いました。

    掲載日:2010/03/01

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