
二つの国の国境をそれぞれ守っている年寄りと若者の兵隊は、 ふとしたことで仲良くなった。戦争が起きて敵同士になった二人は……。

山の上の国境で、老兵と若い兵隊はお互いを知り合い、親しくなり、平和の有難さを痛感したはずでした。
戦争とは、そんな人の心の関わりを絶つものだということを突き詰められました。
老兵と若い兵隊が敵味方となって戦わなかったことが、せめてもの救いでしょうか。
一人残された老兵の悲しみがしみ込んできました。
たんたんとした紙芝居なので、演じ方は難しそうです。 (ヒラP21さん 60代・パパ )
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