貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

トミーは大いそぎ」 みんなの声

トミーは大いそぎ 作:ヘレン・マリオン・パーマー
絵:赤坂 三好
訳:光吉 夏弥
出版社:大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
本体価格:\922+税
発行日:1978年05月
ISBN:9784477167671
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 車好きなお子さんにも

    あとがきによると、ヘレン・パーマーは、ドクター・スースの奥さんということでした。

    「王さまの竹うま」を読んだばかりなので、こういうミニ知識もおもしろかったです。

    市長さんに手紙を渡すことになったトミー。

    息子も感想に書いていますが「クリスマスのおくりもの」のサンタさんを彷彿とさせます。

    リレーのように、車を乗り継いでいくお話の到着点はいかに?

    一体どうやって行きつくのか、ハラハラドキドキのスリルがあって楽しめました。

    車好きなお子さんもこのお話好きなのではないかと思いました。

    出てくるのが、消防車にオートバイ、バスにタクシーと、まだまだ出てきますよ。

    乗り物好きだと図鑑になるとお嘆きのママさんにもお勧めしたいです。

    掲載日:2009/06/10

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  • ドキドキしました

    トミーがしちょうさんに手がみをとどけるっていうから、どうするんだろうと思いました。

    バスとかぎゅうにゅうたいたつの車だと、よくとまるから、おそくなるっていうのが、おもしろかったです。

    だったら、なんの車だったら、早くいけるのかなあって思いました。

    しちょうさんのいえについても、おわらなかったからどうなるのかなあって思いました。

    いつわたせるのかなあってドキドキしました。

    一ばんドキドキしたのは、しょうぼう車のはしごにつかまっているところです。

    おちたら、あぶないよって思いました。えーって思いました。

    わたそうと思っても、あとちょっとでわたせないところが、おもしろかったです。

    ちょっと「クリスマスのおくりもの」ににてると思いました。

    掲載日:2009/06/10

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