モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

コウモリうみへいく」 みんなの声

コウモリうみへいく 作・絵:ブライアン・リーズ
訳:さいごうようこ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2009年6月30日
ISBN:9784198627546
評価スコア 3.77
評価ランキング 29,411
みんなの声 総数 12
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  • 似てる!!

    子供はコウモリを初めて大きい感じで見たので、「なんかネズミに見てる!!羽のついたネズミだ〜」って言って笑っていました。コウモリたちが昼夜逆転の生活をしているのがうちの子にはとってもかっこよく見えていたらしく、羨ましかったそうです。

    掲載日:2012/07/06

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  • 図書館と海の違い

    『コウモリとしょかんへいく』が思い切り楽しかったからでしょうか。
    この『コウモリうみへいく』は、やけにこぢんまりしているように思います。
    コウモリの軍団が海水浴に行きます。
    そこで描かれるのは、ちょっと退いてしまうような光景。
    舞台が当たり前すぎるのも残念。
    ブライアン・リーズさん、路線を変更して良かったと思います。
    これがシリーズになるならば、意外性と隠し味がいっぱいの舞台がおすすめ。
    次を期待します。

    掲載日:2012/05/02

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  • 評価が分かれる作品

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    表紙をあけると
    ニューヨークタイムズ紙の
    ベストセラーリストに
    14週にわたってランクインした、
    人気の絵本です。
    とあったので、期待を持って読みました。

    ブライアン・リーズは、1963年アメリカのニュージャージー州生まれで、既に20冊を越える絵本を発表しているのですが、邦訳はこの作品が最初とのこと。
    その精緻な絵は、驚愕です。
    主人公のコウモリですが、精緻だけでなく、程よくデフォルメが効いていて、その加減が絶妙です。
    そのコウモリが、夜に海水浴に出かけるというストーリーなのですが、その発想自体も素晴らしい。
    コウモリ達が、それぞれに海水浴グッズを持って飛ぶ様は、最高の構図だと思います。
    夜の海水浴って、確かにこうなるのだとうと思えるシーンが目白押し。
    何度見ても、新しい発見があるに違いありません。

    ただ、お弁当の時間のシーンは好き嫌いが分かれるかも知れません。
    食するのは虫で、あまりにもリアルだからです。

    発想自体が楽しいし、精緻な絵も見応えがあるのですが、虫を食べるシーンがマイナスになる気がしてなりません。
    世のおかあさんに拒絶されてしまうかも知れないからです。
    ただ、個人的には、他の作品の邦訳を期待したい作家です。

    掲載日:2011/03/22

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  • こうもり好きになりました

    息子は昔(2歳ごろ)から、コウモリが大好き。
    動物園では暗いコーナーに展示されているので、
    あの怖い雰囲気も込みでお気に入りでした。
    私はさして興味がなかったのですが、
    息子のおねだりでこの絵本を読んでからすっかりコウモリファンになってしまいました。

    満月の夜に、コウモリたちが海に遊びに行きます。
    お弁当持って行って、月焼け止め(日焼け止めの代わり)を塗って、と
    行動はまるっきり人間と同じです。
    砂に埋もれてみたり、サーフィンをしてみたりと、
    コウモリたちが全力で遊びます。
    絵も細かくて、毛の一本一本書いてあるほどなので、食事の虫の絵ももちろんリアル。
    最初は「うわ、気持ち悪!!」となるけれど、コウモリたちがうれしそうに虫を食べているので、とても幸せな光景です。
    本当にこうやって遊んでいたらいいな、と思えるような素敵な絵本です。

    息子はもちろん大喜びで読んでいます。
    表紙にも虫の足が描いてあるので、それで引く人は多いと思うけれど、
    中身は素敵なお話なので、是非読んでみてほしいです。

    掲載日:2010/10/03

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  • 月夜の海水浴

     満月の夜にはなにかが起こる、と言われています。コウモリが海に行くのも、満月の夜なんですね。本当なのかな、と子どもは言っていました。 

     コウモリたちが楽しそうに遊んでいる絵が、リアルでおもしろかったです。でも食事の場面はリアルすぎて、ちょっと目をそらしてしまいました。

    掲載日:2010/08/05

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  • リアル

    • キャッティーさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子5歳、男の子3歳、女の子0歳

    夜の海は、コウモリたちの楽園。
    人間たちと同じように、浜辺で楽しく過ごします。

    夜が舞台なので、表紙も中身もまっ黒けです。
    風景・コウモリ・・・すべてリアルで本当に目で見ているかのようです。
    なので、当然虫もリアルです。虫嫌いだと抵抗あるかもしれません。
    食べ物から足がはみ出てたりするので・・・。
    主人公のコウモリは可愛いと思います。

    陽の昇っている時間の風景はどんなだろう?見てみたいものです。

    掲載日:2010/08/05

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  • 異色・・・・

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳

    夜行性のコウモリたちの夜の楽しい時間を描いた絵本。
    月の光にリアルに照らし出されるコウモリたち・・。
    異色の味わいです・・。

    ナルホド〜夜のコウモリはこんなふうに活発に動いているんだな〜
    昼間の太陽の下でやる海水浴と、月の光と闇のなかでは、同じことを
    していてもこんなに感じがかわるのね・・などと思いつつ。
    海辺の爽やかさはなく、ちょっと怪しいムード。

    評価は辛口でごめんなさい。
    これは虫とかコウモリの描写(「ナメクジのピlクルス」や「ヤブカ味のポテトチップス」のお弁当・・・)に拒否反応が出てしまった母の独断によるものです。
    うーん・・・・。

    掲載日:2010/01/12

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  • コウモリの夜の過ごし方

    コウモリたちが夜起きだして、海に遊びにいくというお話です。
    バスケットにお弁当を入れて、本やおやつを持って・・・。
    子供のコウモリがお母さんのお腹にぴったりくっついて飛んでいる場面なんか、なんだか人間ぽくて微笑ましいです。
    人間たちのいない真夜中、こんな世界が広がっていたらと思うと、面白いですね。
    コウモリたちは思いっきり夜の海を満喫して、持ってきたお弁当を食べて・・・。そのお弁当の中身もすごい。ガやナメクジのピクルスがお弁当箱に詰まっていて。ムシマロはグロテスクでちょっとぎょっとしてしまいました。
    始終月夜の明かりで、絵が綺麗です。
    娘も気に入って見ていました。

    掲載日:2009/12/21

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  • 満月が効果的に使われている

    満月が効果的に使われているとても美しい絵本だなあと思いました。

    ただ、ムシマロを焼くところは、きれいなだけに、ちょっと驚きました。

    こんな風にコウモリが夜にピクニックのように遊んでいるところを想像するのは楽しそうだと思いました。

    月が出てくるので、月の出てくる絵本セレクションに入れてみたいなあと思いました。

    掲載日:2009/09/28

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  • 米で、14週ベストセラーリスト入り(?)

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    図書館の新刊コーナーにありました。
    本の裏表紙には、出版社からの一言が載っていて、
    「アメリカで発売時には、ニューヨークタイムズ時のベストセラーリストに14週にわたってランクインした作品」とあり、わくわくしながら借りてきたのですが、うちのこの感想は、「ふ〜ん」でした。

    確かに、コウモリがもし、海水浴に行ったらこんな感じって、世界を面白おかしく表現してくれている作品でしたが、私自身も14週もベストセラーに入るほどの内容かな?と、ちょっと思ってしまいました。
    でも、絵はすごく個性的でかわいかったですよ。
    これなら、コウモリが嫌いな人でも、あまりの愛くるしさに読めると思うし、「コウモリってかわいい」って、思っちゃうかもしれません。

    物語の最後に置いてきぼりをくらって、監視員用の台の片隅にいる彼(彼女)は、お日様が登った後、どうなってしまうんでしょう?
    ちょっと、気になりました。

    掲載日:2009/09/17

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