ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

おおなべこなべ」 みんなの声

おおなべこなべ 作:森山 京
絵:松成 真理子
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,333+税
発行日:2009年06月
ISBN:9784494025435
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 11
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  • 大きな南瓜

    二人暮らしになって、大きな南瓜を煮るようなこともなくなったなあと少し寂しい思いをして読みました。おばあちゃんが大なべを出して久しぶりに活躍できる喜びが伝わってきました。美味しそうな南瓜の煮物、具沢山の味噌汁、カレーと羨ましく読みました。

    掲載日:2016/08/29

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  • おばあちゃんのおおなべ

    このお話は、家族がおばあちゃんが一人暮らしをしている田舎へ遊びに行った時のお話でした。みんなで食卓を囲むので、大きなおなべが久しぶりに役に立ちます。でも、食事以外でも役に立つ小さい鍋もあって、この鍋がおばあちゃんと家族の中心にある感じがなんか暖かくなるお話でした。

    掲載日:2014/11/26

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  • 帰省したとき

    ちょうど、春休みで帰省した後に読んだので、気持ち的にもしっくりきましたね。
    おばあちゃんの独り暮らしでは、大鍋なんて使わないでしょう。
    それでも手離せないのは、孫たちの帰省が楽しみだからなのですよね。
    そして、孫だって大鍋の料理が楽しみだと思います。

    掲載日:2014/04/16

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  • じんとしました

    おなべを通して、家族のあったかさ、安らぎを伝えてくれる絵本でした。
    普段たった一人きりで暮らしているおばあちゃん。
    絵本で、家族みんなで過ごすときのおばあちゃんの笑顔を見ていると、祖父母に会いに行きたくなります。
    みんな、おばあちゃんが作った料理が大好き。
    そういえば、私も祖母が作ったかぼちゃの煮物、好きだったなぁ…と幼いころを思い出しました。
    孫がみんな、おばあちゃんが好きでたまらないのも伝わってきて、ほのぼのとしました。
    おおなべが活躍するのは、家族みんなが帰ってきたとき。
    おおなべを片付ける様子は、なんとなくしんみりとしましたが、次に会うときの団欒を想像すると、幸せな気持ちになる絵本でした。

    掲載日:2013/07/26

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  • 田舎に帰りたくなる

    娘たちの祖父母の家は山があったり川があるような田舎ではないけれど、遠方ということはこの絵本と同じなのでおばあちゃんのぬくもりが娘たちには心地よく見えるようです。

    大なべで作るかぼちゃの煮物本当においしそうです。
    こなべで作る雑炊もね。

    最後にあやとおばあちゃんが次来た時にまた作ってもらう約束をするところがとても微笑ましいですね。

    ばぁばじぃじのところへ娘たちだけでなく、私も早くまた行きたいと思わせられる絵本です。

    掲載日:2012/03/23

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  • おまえさんの出番だよ

    おおなべは大家族を。こなべはひとり暮らしを思い浮かべます。
    おばあちゃんは、昔使った大きい鍋を取り出し、帰省した息子一家の為に
    張り切って料理します。
    畑でとれたての野菜で作る素朴でシンプルな料理は、孫達に大好評です。

    ひとり分の雑炊を作る時には、小鍋を取り出すおばあちゃん。
    また、大鍋を囲んで、にぎやかな食事ができるといいね。
    鍋を大切に扱うおばあちゃんの暮らし方もいいです。

    掲載日:2012/02/01

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  • 憧れ

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子18歳

    松成さんの絵なので、リクエストしてました

    なんとなく、山形のイメージを感じてしまうのは、「芋煮」の大鍋(^^ゞからかな

    ひとり暮らしのおばあちゃんと、帰省する息子家族・・・
    って、お嫁さんの存在が、ちょいと気になります(^^ゞ

    でも、おばあちゃんと女孫ちゃんの関係がとてもいいのが、いいです

    お花のお料理!いいねぇ・・・
    やさしい気持ちが伝わってくるのがとてもいいです

    私は同居だし、帰省しても母は昔に亡くなっているし・・・

    この、和みというか、おっとりした時間の流れ、生活感が憧れかもしれません

    掲載日:2010/06/01

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  • 森山さん

    森山京さんの作品だったのでこの絵本を選びました。孫が遊びに来た時に極上の笑顔を見せる御婆さんが愛らしかったです。御婆さんが丹精込めて作った南瓜を特別な鍋で調理するのがとても美味しそうで見入ってしまいました。皆が来る事を心待ちにして丁寧に日々を送るお婆さんの生き方はとてもカッコイイなと思いました。私も主人公の御婆さんの様に歳を重ねたいなと思いました。

    掲載日:2010/05/31

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  • 大なべの出番

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    森山京さんのお話しに松成さんのしっとりした色彩豊かなイラストが、田舎の風景にマッチして、心に残る絵本になりました
    一人暮らしのおばあさんの家にも、帰省ときには大なべの出番がやってきます
    小鍋の役割も、なんとなく暖かさが伝わってきます
    田舎のない私ですが、このお話で自分の田舎を見つけたような気になりました
    大人の癒しにもなります
    ぜひお母さん達にも読んでいただきたいです

    掲載日:2010/05/06

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  • 帰省の風景

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    タイトルから、どんなお話かな〜と思って興味をそそられました。
    子供一家が帰省してくるお話でした。

    おばあちゃんが腕を振るうのに、大きなお鍋が大活躍です。
    作られた料理は、どれも美味しそう。カレー、かぼちゃ・・
    力強い絵から、大人数のにぎやかさや料理の美味しそうなにおいが伝わってきそうです。

    こなべのほうは、寝冷えをした子の為の雑炊づくりに最適。
    おばあちゃんの優しい心遣いですね。

    帰省のありきたりの風景ですが、なべと言う切り口からはいってみると面白いなあと思いました。

    掲載日:2010/04/12

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