モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

マジシャンミロのふしぎなぼうし」 みんなの声

マジシャンミロのふしぎなぼうし 作・絵:ジョン・エイジー
訳:石崎 洋司
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2009年07月
ISBN:9784062830256
評価スコア 4.57
評価ランキング 4,061
みんなの声 総数 13
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  • 崖っぷちマジシャン・ミロの助っ人はクマ!

    • ランタナさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳 男の子5歳

    マジックって、ワクワクしますよね。
    この絵本にもドキドキワクワクさせられっぱなしです。
    ただし、マジシャン・ミロの場合、舞台裏の方がドキドキワクワクなのです!

    さえないマジックでお客さんからブーイングを浴びるミロ。
    帽子から取り出したのは小さな灰色ネズミという有様です。
    劇場の支配人から、帽子からウサギを出さないとクビだ、と宣告され、
    森へウサギを捕まえに行くと・・・捕まったのはクマ!
    しかも、親分肌でなんて頼もしい。
    ウサギ秘伝のひけつまで披露してくれて一安心のミロ。

    でも、これで一見落着とはいきません。
    マジシャン・ミロとクマの運命はその後も二転三転。
    オチもばっちりです。

    舞台のポスターになりそうな、おしゃれな感じの絵。
    A4よりさらに大きなページからはみ出さんばかりの大胆な構図。
    遠くからもよく見え、読み聞かせにも向いているのではないでしょうか。

    黒眼がない?独特の表情から、落ち込み、持ち直して張り切るミロや
    頼もしいクマの豊かな感情が生き生きと伝わってきます。
    大人向けかな?子どもにはどうだろう?と思いましたが、8歳の息子はとても気に入ったようです。

    ちなみに、親子二人で大笑いしたのは、クマの「ジャーン!」
    何が「ジャーン」かって?
    ぜひあなたにも読んで確かめていただければ・・・。
    おすすめです!!!

    掲載日:2011/07/29

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  • おぉ〜!!

    このお話のマジックは帽子の中からクマが出たり入ったりするお話でした!!うちの子はマジックを見るのが好きなのですが、この絵本を読みながら本当のマジックを見ているみたいに「おぉ〜!!」って言いながら見ていたのがかわいかったです。

    掲載日:2013/03/26

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  • すごく面白い!

    パパが5歳3歳の娘達に選んできた絵本です。とっても面白かったです。

    マジシャンミロという、いつもへまばかりするマジシャンのお話なのですが、帽子からうさぎを出すマジックをするためにうさぎを取りに森に行ったら、にんじんにかかったのはクマ。もうこの展開からあり得ないんですが、このクマがミロを助けてくれるんです。ここから感想書いてしますとネタバレになってしまうので、是非読んでみてください。5歳長女は初め絵だけ見て、「これ面白いのかな?」と不安そうでしたが、終わったらすごい笑っていました。絵が可愛いとか、そういうのでなく、中身がとっても面白いんです。オススメですよ。

    掲載日:2013/03/12

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  • マジシャンも、体力勝負?

    『天才ミロのマジックショー』
    でもミロのマジックは、いつもヘマばかり。
    とうとう支配人のポポビッチさんから、「明日のステージで帽子からウサギを出せなければ、クビだ!」と最後通告を受けてしまいます。
    ウサギをつかまえに森に出かけたミロのワナにかかったのは、なんとクマ。
    ひょんなことから、そのクマがマジックを手伝うことになって…?

    ウサギから帽子のマジックの秘訣を習ったというこのクマ、なかなか面倒見がいいんです。
    でも帽子に入ったばかりに、思いもよらぬドタバタに巻き込まれてしまうところがおかしかったです。

    連日の公演で疲れ果てたクマの代わりに、ミロが考えた新しいマジック。
    ウサギやクマに頼るのではなく、やっぱり本人も体を張らなきゃね(笑)

    掲載日:2013/03/12

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  • クマがすごい!

    さえないマジシャン・ミロ。
    ミロのピンチを救うのは、1頭のクマです。
    このクマが、すごいではありませんか!!
    タネも仕掛けもない手品が、見られるなんて本当にすごすぎです。
    ありえない!の一言です。
    こんなにスーパーなクマなのですが、やっぱりクマ。
    冬眠の時期になると、眠くなってしまうのですね。

    掲載日:2013/03/04

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  • 前向きですね〜

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子11歳、男の子8歳

    ダメダメマジシャンのミロが、ある時帽子から大きなものを出さないと首にするといわれます。そこに現れた一匹の熊とのマジックのお話です。

    なんというか、典型的な海外のコメディーを見ているようです。
    展開は早くてちょっと笑いを誘うジョークがあり、ドキドキ感ありで
    読んでいて飽きませんでした。
    最後はどうなるのかなーと思ったら、かなり前向きです。
    海外の人らしいポジティブ志向な一冊だと思いました。

    私の息子たちには、あまりにも現実離れしすぎていたのか
    余りウケはよくありませんでしたが、楽しく読みました。

    掲載日:2013/02/11

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  • クマの心意気が好き!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    帽子を使っているお話が読みたいな〜と思って、図書館で検索したら、この作品が出てきました。

    タイトルは『不思議な帽子』ですが、この作品の貢献者はミロと森で出会った《秘訣》を知っている【クマ】です。
    最後のオチはだいたい想像がつきましたが、
    自分の中のマイブームが【クマ】なせいもあって、
    クマがミロとの約束を守るために、ショーのやっている劇場へ行こうとしたクマの心意気がよかったです。
    帽子よりもミロとクマとの友情を感じましたね!(^^)

    話の展開がやや早い気もしますが、絵も大きくて見やすくテンポもあるので、子どもたちには読みやすいかと思います。
    小学校低学年くらいから高学年くらいのお子さんたちにいかがでしょうか?

    掲載日:2012/10/27

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  • 奇想天外!!

    • ひまぞうさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子8歳、

    小学校一年生の読み聞かせに使っています。
    ちょっと日本人の発想にない展開、毎回子供たちに受けています!
    絵もアメリカらしくて好きです。
    この続編はないのかと子供たちに聞かれ、
    あったら、ぜひ読んで〜と言われました。

    そうそう、でも不思議。
    落ちで一番受けるのは・・・なぜか先生なのでした(*^_^*)

    掲載日:2012/07/06

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  • 不思議なマジシャンとくまとの交流

    4歳4ヶ月の息子に読んでやりました。ダメダメマジシャンのミロに最後に残されたのは、1回だけ。それを助けてくれたのが、くま。このくまがミロにすばらしい技を使って助けてあげるのです。そして、くまのおかげでミロは大マジシャンに。そんなたすけあった二人の関係がいつまでも続くと思うやら・・・。くまがいなくなってミロはどうするのやら・・・。息子は結構おもしろかったみたいです。私もただくまを拘束するだけではないミロに驚き、ミロの次なるステップにも感動。結構おもしろいストーリーだなあーと感動しましたね。おすすめの一冊です!

    掲載日:2012/01/17

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  • ひけつ

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子2歳、男の子0歳

    なんともおしゃれな絵本です
    イラストもさることながら
    ストーリーのおしゃれさに脱帽です
    マジシャンのミロは不思議なくまに出会います
    そうしてマジックに大切な「ひけつ」を伝授されます
    タイトルは「ふしぎなぼうし」でなく
    「ふしぎなくま」だなぁと感じたりもしました

    最後帽子に飛び込むミロに息子と顔を見合わせて笑っちゃいました

    掲載日:2011/07/01

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