ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

みんなで うどんづくり」 みんなの声

みんなで うどんづくり 作・絵:菊池 日出夫
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\390+税
発行日:2009年11月
評価スコア 4
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みんなの声 総数 9
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  • 食べ物が出来るまで

    昔ならば当たり前の事も今では知らないことが多い。
    それを教えてくれるのが、ノラッコシリーズですね。
    うどんづくりの、小麦から作るなんて新鮮でした。
    都会育ちの私も知らないことが多くて勉強になります。
    麦踏とかこどもにもできる手伝いが昔はたくさんあって
    遊びの延長で大人の傍で過ごしていた、のが素晴らしいです。
    こうしてできた食べ物だから粗末にするなんてことしません。
    大切に食べるという習慣がつきますね。
    家では粉からこねて作ってみるといいかもしれません。

    掲載日:2013/02/25

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  • 麦をそだてるところから

    タイトルから、うどんの作り方の本だとはわかっていたのですが、まさか麦を育てるところから始まるなんて驚きです。
    しかも、畑作りからなんですよ!
    麦の育て方・収穫して粉にして、うどんの打ち方と、うどんの作り方が最初から最後までしっかりわかる内容でした。
    こんなうどんならば、最高の味でしょうね。

    麦を育てて粉にするまでは、うどんだけでなくパンやお菓子にも共通すると思うので、子供に話したいと思います。

    掲載日:2011/11/24

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  • 本格的!

    うどんの作り方の本かなって思って借りてみました。
    ところが、なんとこの本では小麦を育てるところから始まります。
    種をまいて育てて収穫した後でようやくうどん作りがスタートです。
    小麦がどんな風に育つのか知らなかったので、私も興味深く読むことができました。
    うどん作りは楽しいから、一度子どもと一緒にやってみたいと思っています。
    そんな私の思惑に見事にはまって、5歳の長男は作ってみたいといっていました。

    掲載日:2011/05/15

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  • うどんを食べるためには。

     週に一度はうどんを食べている子どもたち。ざるに、かけに、ぶっかけに、かまあげ、かまたま、ひやしに、うちこみと、季節や行事、その日の気分でその食べ方もいろいろです。こんなに、身近な食材だけどお米と同じで、麦の粒から育てていくことを、この絵本が種まき、育て方、作り方など、時間の流れと一緒に丁寧に教えてくれます。

     麦は、パンやお菓子、麺類やお茶やビールなど、いろんな物に姿を変えて、お米と同じくらい私たちの生活になくてはならないものであると、なかなか実体験できないので、おすすめの絵本です。

    掲載日:2010/12/15

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  • 懐かしい日本の風景

    「みんなでもちつき」と共に読みました。菊池日出夫さんの絵がいいですね。懐かしい日本の風景という感じがします。

    「もちつき」の方は家ではなかなかできそうにないですが、「うどん」の方なら家でもできそうかなあと思いました。

    時間のある時に息子とぜひ作ってみたいと思います。麦畑は見たことがなかったので私も勉強になりました。

    掲載日:2010/05/24

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  • 麦踏

    子供の頃、麦踏のお手伝いをしたのを懐かしく思い出しました。

    寒かったけれど頑張って麦踏しました。

    自分達で麦から育てたうどんは、やっぱり格別な味で美味しいと思いま

    した。

    田舎の風景も楽しめて、麦作りも学べて嬉しい絵本です。

    あきこちゃんときぬこちゃん一家が田舎のおじいちゃん、おばあちゃん

    んの家で、うどん作りを仲良く協力して作っているのがとても温かく

    思いました。

    家族っていいなあって思いました。

    掲載日:2010/02/08

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  • うどん・・・

    麦を育ててうどんを作るまでのお話です。

    絵本のタイトルにあるように“うどんづくり”がメインかと思って読んでみましたが、実際はそれ以前の過程(麦作り)が中心だったので、少しがっかりしました。

    麦やうどんの作り方が分かる絵本です☆

    掲載日:2010/01/01

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  • うどんができるまで

    • はしけんさん
    • 30代
    • ママ
    • 長野県
    • 女の子6歳、女の子3歳

    6歳と3歳の子に読みました。

    稲刈りが終わったばかりのおじいちゃんの田んぼに麦をまきます。

    麦を撒くところから、うどんをうつまでの過程がわかりやすく描かれています。

    普段、なにげなく食べているうどんもこういった作品で作る過程がわかれば、もっと子供達も食べ物に対して興味をもってくれるのではないでしょうか?

    掲載日:2009/12/01

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  • 菊池さん

    かがくのともが好きなのと菊池日出夫さんの作品が好きなのでこの絵本を選びました。皆で協力して一つの物を作る素晴らしさを感じられる絵本でした。麦の成長の仕方を学べるところが良かったです。自給自足の生活は本当に素晴らしいなと感じました。日々の生活を丁寧に送る御爺さん達がかっこ良かったです。

    掲載日:2009/11/11

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