だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ドロボービルのものがたり」 みんなの声

ドロボービルのものがたり 作:ジャネット・アルバーグ アラン・アルバーグ
訳:佐野 洋子
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1997年02月10日
ISBN:9784579403660
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 3
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  • まねっこドロボーは共感できるかも

    6年生に読んであげる本として、ほほえましいお話だなあと思って、学校の読み聞かせの時間に読んであげました。

    ドロボーの男女がお互いを好きになり、今までのドロボー生活を反省して、2人で仲良くドロボーから足を洗う決断をする流れが、とてもほほえましいです。

    子供が勝手にまねっこするのは、ドロボーではないと思いますが、まねっこばかりしてたら、子供っぽいですよね。

    6年生の子供達は、まねっこばかりしてる子供を卒業しなければいけない多感な思春期です。

    愛し合う男女がドロボーを卒業することを決断する流れを、ほほえましいお話として、共感してくれたような雰囲気でした。

    ドロボーの女がシングルマザーのドロボーという設定だったので、特に女の子達は、ドロボーの男が器の大きいいい男に見えて、ハッピーエンドで良かったと思ったかもしれないです。

    掲載日:2013/11/12

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  • そうだった

     絶版ですか〜。
     ちょっと残念です。
     一人読みを低〜中学年の子たちに薦めたい一冊です。
     女子には特に人気がありそうな作品です。

     ドロボーのビルの泥棒稼業がとても規則正しい生活のリズムの中で、動いているのが面白い。
     
     ある日、盗んできたいかす茶色の箱を、朝食の後に開けてみてビックリ。
     赤ちゃんが入っていたんです。
     『こりゃまずい!誘拐になっちゃう〜。』
     と、読んでいて慌ててしまいますが、ビルの子育て奮闘ぶりから父性が垣間見えて笑えます。
     
     ある夜、ビルの家に泥棒が。
     ここで大笑い。
     後のトントン拍子の展開に、軽やかにページも進みます。

     ラストのハッピーエンドに、『そうだった。泥棒はいけないこと。すっかり忘れてた〜』と、一人笑ってしまいました。
     ビルのキャラクターが、それくらい憎めない存在にえがかれているんです。

    掲載日:2010/03/30

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  • めちゃくちゃ楽しいドロボーさんのお話

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子9歳、女の子7歳、女の子2歳

    ドロボーのビルが主役の、めちゃくちゃ楽しいお話です。
    ビルは、ぬすんできたものでぎっしりの家に住み、ぬすんだものを夜食に食べ、ぬすんだ大きな袋をしょってドロボーに出かけ、一晩中家々をはしごして盗み歩き、朝の5時に帰ってきて、朝食を済ますと、盗んできたベッドで夜まで眠ります。
    ところが、ある日ぬすんできた箱の中から、何か聞こえてきます。中を開けると、赤ちゃんが入ってたから、さあ大変!

    え〜ドロボー?え〜赤ちゃん?いくら、おもしろくても、道徳上まずいんじゃないの〜?と思われた方、ぜひ一度読んでみてください。大丈夫、とても素敵なラストシーンですから・・・。

    訳者はなんと、「100万回生きたねこ」をかかれた佐野洋子さんです。(画家かと思ってたら、翻訳までされるんですね!すごい!)

    掲載日:2003/04/12

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