十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

おめんのえほん」 みんなの声

おめんのえほん 作:安野 光雅
出版社:童話屋
本体価格:\1,200+税
発行日:1989
ISBN:9784924684492
評価スコア 4.08
評価ランキング 18,000
みんなの声 総数 11
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  • 赤ちゃん〜3歳くらいまでにオススメ

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子4歳

    4歳の娘が図書館から借りてきました。

    動物が大好きな娘は、表紙のパンダを見て、
    かなり惹かれたようです。

    中を見てみると全部動物、
    そしてすべてのページの動物の目のところがあいているので、
    ちょっとコワさもあるのですが、
    ひらがなが読めるようになった娘は自分で読んで楽しんでいました。

    おめんの絵本って分かってたはずだけど、
    実際にお面にして遊んだりはしませんでした。不思議。

    もうちょっと年齢の低いお子さんのほうが楽しめたのかな?
    赤ちゃん〜3歳くらいがちょうどいいかもです。

    掲載日:2016/06/08

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  • おめんあそび

    安野さんの3人目のお孫さんへと書かれた絵本らしいです。最終ページにはお孫さんの名前が書かれてあります。うらやましい限りです。

    絵本にいきなり穴が二つあいてあり、その穴にあわせて色々な動物のお面と動物の名前が書いてあるだけの絵本になります。
    狐のお面のようにアイラインが入っているような動物のお面もあって、縁日のような感じもうけます。子どもには私がお面として絵本をカブって真似をして楽しんでいました。息子もただの動物の絵本よりはかなり喜んでいました。自分で真似をするにはもう少し年を取らないと難しいみたいですが。最終的には絵本を切ってお面を作っちゃおうと思ってます。色々な楽しみ方ができる絵本になっています。

    掲載日:2013/07/22

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  • お面を体感

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子17歳

    絵本に、表紙から裏表紙に開いた穴!
    そう、題名の通り、お面を体感する絵本です。
    登場するのは、くま、いぬ、ねこ、さる、コアラなど。
    左にそれぞれの名前が表記されただけで、右にはそれぞれのお面が描かれます。
    もうこれは、裏からのぞいてみるしかありません。
    大人でもちょっとワクワクですよ。
    ただ、小さい子には少し難しいかもしれませんが、
    お面というものを体感するにはちょうど良いかもしれませんね。
    おもちゃ的な耐久性を考えると、やや薄手の紙質に思えますが、
    お面らしく顔に沿わせることを考えれば、このくらいが良かったのだと思います。
    親子で遊ぶツールとしてもいいかもしれませんね。
    お調子者のパパならはまりそうな気がします。
    安野光雅さんがお孫さんたちのために開発(?)し、
    見事取り合いになったというエピソード付きのようです。

    掲載日:2013/04/15

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  • おすすめ

    • アイババさん
    • 50代
    • じいじ・ばあば
    • 京都府
    • 女の子2歳

    2歳の孫へ読んでやりました。おめんの絵本とだけあって、孫へも実際顔へつけてやったら大喜び!2つの穴から覗いて楽しそうに遊んでました。動物が大好きなのでどのページもとても嬉しそうにして顔につけて実際の動物になりきって楽しんでました。

    掲載日:2010/12/13

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  • 絵本が身近に

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    子どもが本と出会う時、本が読むものなんて知りません。
    おもちゃのひとつなのですね。
    この絵本はまさに、そんな役割ができる絵本です。

    小さな子にはこの小さな穴からのぞくのはむずかしいでしょう。
    それをがんばって根気よく練習することも良い体験です。
    しかけ絵本のように破れやすいと、大人ははらはらしますが、この絵本はその心配もありません。

    思う存分、遊ばせてあげてほしいです。
    絵本を身近に感じて、本が大好きになってほしいです。

    掲載日:2009/06/16

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  • 縁日で買ってもらった・・・・・

    絵本におめんの目が二つ開いていてちょうど覗けて私の方がはしゃいで

    しまいました。昔、縁日でお面が欲しくてぐずって買ってもらったのを

    思い出しました。お面の目から覗いていたら、楽しかった縁日の光景が

    走馬灯のように駆け巡りました。

    おめんがいっぱいでとても楽しくなりました。

    とてもいっぱい、いっぱい買ってもらったようでうれしい気持ちになり

    ました。最後の「しゅうたろうくんへ」を孫の名前で読んでいます。

    ちょうど孫の顔にいいおおきさなので、カラーコピーをしてお面を作り

    アフリカ綿で紐を作ったらぴったりでした。愛情がいっぱい感じられた

    絵本でした。

    掲載日:2009/05/25

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  • 楽しいお面の絵本

    安野光雅さんの絵本だったので選びました。絵本自体に穴が開けてあるところにとても遊び心のユーモアを感じました。絵は簡略化して描いてあるからか娘も怖がらずに見る事が出来ました。絵本のサイズがとても気に入りました。娘の顔の大きさにぴったりだったのです。さすが安野さんだなと感心しました。子供の顔の大きさに合わせて考えられて作られている絵本だと思いました。何度も楽しめる楽しい絵本です。

    掲載日:2008/04/10

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  • 上手く覗けないのがちょっと残念。。。

    タイトル通り、いろいろな動物の顔の絵(お面)が次々に登場します。
    ちゃんと目には穴が開いています。
    ストーリーはなく、ただそれだけの絵本ですが、絵がとても素敵なので、眺めているだけで楽しいです。
    ただ、もうすぐ2歳になる娘に見せたところ、動物の絵は楽しそうに見ていましたが、穴から覗きたくても、上手く覗くことができず不満そうでした。

    掲載日:2007/05/27

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  • 穴あきがすきなのはみんななのかしら

    娘はかなり小さいときからこの絵本が大好き。
    自分のお顔にくっつけて
    穴が開いた目の部分からのぞくのですが
    顔が小さいため、両眼からのぞくことができなかったり
    換えたページ場自分のほうに向いていたり・・・^_^;
    でも、すっごく楽しんでるみたいです。

    掲載日:2007/03/21

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  • アートなおめん絵本

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子5歳、女の子2歳

    安野さんにこんな本もあったのかと、驚いた一冊です。
    非常にリアルなおめんの絵が全ページにわたってあります。
    一応目の部分に小さな穴が開いているので、そこに目をあてて見ることもできます。

    しかしながら、普通の絵本の紙質なので、お面のようにして遊ぶには耐久性はあまりないかもしれません。そういう意味では、見て楽しむおめん絵本といったところでしょうか。
    でも、ひとつひとつの絵は大変表情豊かでそっくりなので、コピーしておめんにしてみたいくらいです。
    ボードブックならなおさら良かったと思います。

    掲載日:2006/08/30

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