だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

よるですよう」 みんなの声

よるですよう 作:松谷 みよ子
絵:武田 美穂
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\950+税
発行日:1996年7月
ISBN:9784062610599
評価スコア 4.62
評価ランキング 2,901
みんなの声 総数 12
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  • 夜ごっこ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    昼間にカーテンを閉めて夜ごっこをするお話です。
    うちのこどもたちもモモちゃんのように夜ごっこするなーと思いました。
    夜ならではの発見や動きがあって面白かったです。
    パパのおみやげの魔女人形が活躍するから表紙が魔女ルックなモモちゃんなんですね。魔女モモちゃんかわいいです。

    掲載日:2014/12/24

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  • カーテンをしめる

    うちの子も、カーテンをしめて遊ぶことがあります。
    簡単に別世界になるので、面白いようです。

    魔女の登場に、冒頭にはかぼちゃランプの絵。
    ハロウィン時期に読むとぴったりですね。

    子供は、モモちゃんの「〜ですよう」と、いう言い方が気になるようです。

    掲載日:2012/04/11

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  • 魔法使いのモモとプーと?

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子10歳

    お留守番をすることになったモモちゃんとプーは、
    夜ごっこをはじめます。
    昼間にする夜ごっこは、ぜんぜん怖くありません。
    ねこのプーはびっくり。
    「モモちゃん、まほうつかいよ。」
    プーだって!
    「目だけが光ってる!ぼく、魔法使いだ!」
    すると、
    「魔法使いは、あたしだよ!」と、
    ほうきにまたがったおばあさんが、壁から飛び出してきて・・・


    小さい頃に一度はやったことあるのではないでしょうか?
    子どもにとって夜は寝る時間。
    でも、夜の世界ってどんなだろう・・・
    恐いけどワクワクする夜の世界。
    娘も、やってました、やってました。
    なんか、懐かしく思い出して、
    ひとり、にやけていました。


    不気味な魔法使いのおばあさんは、
    火の粉を振りまきながら、部屋の中を飛び回ります。

    火花がパチパチ。
    火事にならないか、ドキドキしました。

    プーはやっぱり強い見方です。
    とっても頼りになりました。


    今から思うと、こんなに小さいモモちゃんを、
    1人でお留守番させるのもどうかしら?と思いましたが、
    モモちゃんとプーとの楽しい時間は、
    子どもでしか味わえない時間なので、
    とても羨まく思いました。

    大人(モモちゃんのママのように)が知らない世界。
    そんな世界があってもいい。
    子どもだけの(空想)世界。
    大人(わたし)は、大切にしたいものです。

    掲載日:2010/10/27

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  • 色褪せない面白さ!

    私が子どもの頃に読みふけっていたモモちゃんシリーズを図書館で見つけ、懐かしさにかられて借りてきました。
    私が子どもの頃の絵は中谷千代子さんでしたので、武田美穂さん版は今回がお初でした。
    表紙のまほうつかいの衣装をまとったモモちゃんを見た時に、格段にかわいらしく現代的な女の子へと変わっていたので自分の中のイメージが壊れないかドキドキしてしまったのですが読みはじめたら全く大丈夫でした。
    むしろ新装版の方が、優しい色づかいと親しみやすい登場人物の表情。
    プーやママまでイメージ通りでしっくりきてしまいました。
    モモちゃんの家の中の様子が割と細く描かれているのですが、こちらも想像していたモモちゃんの家にぴったり。
    昔のモモちゃんしか知らない方にも自信をもっておススメです。

    もうすぐ3歳になる息子はちょうど絵本のモモちゃんと同じくらいの年齢。
    さっそくモモちゃんのマネをしてよるごっこをしています。
    「よるですよう。カッチカッチ、よるですよう」のセリフがいたく気にいって、カーテンを閉めた時や、本当に夜になった時に繰り返しつぶやいています。
    かなり不気味な感じに描かれている魔法使いのおばあさんのことは怖いらしく、おばあさんのセリフに感情をこめて読むとキャーキャー言いながら逃げ回っています。

    掲載日:2009/10/08

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  • 夜ごっこ

    お留守番をすることになったモモちゃんとプーは、
    夜ごっこをします。

    娘もおばけごっこ等をするようになったので、
    そのうち夜ごっこもするかしらと思いました。
    でも、ぷーみたいに頼りがいのある相棒がいないと
    ちょっと怖いですよね。

    けっこう読み応えがありますが、
    娘はモモちゃんシリーズを気に入っていて、
    飽きずに2冊ずつ読みきかせをおねだりされます。

    掲載日:2009/08/21

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  • 松谷みよ子さん

    松谷みよ子さんの作品だったのでこの絵本を選びました。“モモちゃん”シリーズは大好きなのでとても楽しく読めました。子供って凄く鋭いな!と感心してしまいました。大人の行動をとてもよく分かっていて服装だけでどこに行くかを判断出来てしまうなんて素晴らしいと思いました。(しかもその判断がズバリ当たっているのです!)主人公の想像力と行動力の良さが抜群に冴えわたる絵本でした。ますます主人公に魅せられました。

    掲載日:2008/10/26

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  • 夜の世界

    最近娘と、昼なのにカーテンを閉め、
    ごろんと寝転び、懐中電灯やペンライトで天井を照らして
    「プラネタリウムごっこ」をよくやっています。
    ももちゃんのやる「よるゴッコ」とちょっと似てるねといいながら
    読み進めました。
    夜になると、昼にはじっとしているお人形がうごいているかも・・なんていう
    とても単純な展開の物語ですが、なかなかハラハラと読ませます。
    娘は冒頭の「やおやさんならくつはいていかない」のくだりで
    「おそと行くのに靴をはかないの?」と
    とても不思議がっていました。
    (たぶん近場の買い物にはつっかけで行くといったことなのだと思うのですが)
    子供は、小さな表現にこだわるものですね^_^;

    掲載日:2008/09/29

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  • 初めての夜遊び(?)に、ワクワク!

     ママの留守中に、猫のプーと、よるごっこをするももちゃん。カーテンを閉めると、夜の世界が広がっていき・・・。
     
     子供にとって、夜は寝る時間。おばけの時間。だけど、夜って、どんなだろう、という好奇心をくすぐったらしく、娘も、カーテンを閉めて、よるごっこをしています。
     怖いんだけどワクワクする、という子供心、私もなんだか覚えがあるなぁ。
     
     「夜は、あたしのものさ、ウヒヒヒ」と登場する魔女が怖いみたいで、「魔女が出てきたらどうする?」と聞くと、「怖くって、泣いちゃう。それで、走って逃げるの」と言いながら、またよるごっこをしています。

    掲載日:2007/09/04

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  • 子供の頃、私も好きでした。

    • NON×2さん
    • 30代
    • ママ
    • 愛媛県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    私も、子供の頃、夜ごっこが大好きでした。
    本当の夜は怖いのに、昼間作る夜は、すっごく楽しかったです。
    懐かしく感じました。
    主人公のモモちゃんは、猫のプーと夜ごっこ。
    さぞかし、素敵な世界になることでしょう。
    かべに ぶらさがっている おにんぎょうの おばあさん
    まで登場し、ワクワクします。
    とても楽しい、子供の遊びが広がる本です。

    掲載日:2007/02/05

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  • 夜ごっこって、おもしろいみたいですね

    • えっこさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子11歳、女の子8歳、女の子4歳

    なにをかくそう我が家の子供達も夜ごっこ大好きです。暑苦しいのに、カーテンをしめてなにやら静かにヒソヒソやっていたり、はでにどたばた暴れたりしています。

    ももちゃんの夜ごっこは、相手がプーだけだったのに、魔女まで登場。わくわくするような展開でした。大人からみると他愛のないことでも、子供の心の中ではきっと、迫力満点なのでしょうね。

    ももちゃんシリーズは、おばけやくまちゃん、魔女などがももちゃんと等身大で登場して、小さい子供にとっては、わくわくするようです。
    武田美穂さんの絵は、松谷さんのももちゃんシリーズにレトロな印象を持っていた母にとっては、違和感があったのですが、段々慣れて来ました。というより、武田さんの絵でももちゃんを読み直すと、案外ももちゃんのお話は現代にも十分通用すると思えてきます。

    掲載日:2004/08/30

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