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オナミーさんの公開ページ

オナミーさんのプロフィール

ママ・30代・岡山県、女4歳 男1歳

自己紹介
 現在30歳。3歳の娘と0歳の息子を持つ母です。
 絵本は、子供たちがそれぞれ2ヶ月のときから、毎日欠かさず読んであげています。
 今では、私自身、絵本の面白さにとりつかれているかも・・・。

好きなもの
 一番大切なのは、やっぱり家族。
 趣味は、写真撮影。風景や子供の写真をとりまくっています。

 
ひとこと
 『頭のいい子にしたいなら、絵本を読んであげなさい』という一言から、絵本で育児が始まりました。
 でも、絵本で育児をしていて思うのに、絵本の効果って、知育だけじゃないんですよね。

 一番は、子供と向き合って、ゆっくりとした時間を持てること。

 毎日の家事・育児で大変ですが、我が家では毎日寝る前の1時間は絵本の時間として、子供とゆったりと絵本を楽しんでいます。(まだ読むの!? もう疲れたよ! と思うこともしょっちゅうですが・・・)

 思うままにならない育児。反省したり、落ち込んだりすることもありますが、『絵本を読む時間だけは、しっかりとあった』と思えるような育児をしたいと思って、日々、喉を嗄らして絵本を読んでいます。

 
ブログ/HP
 二人の子供たちの成長・育児を通して思うことなど、つれづれなるままに書きつづっています。
 よかったら、読んでください。
 コメントも大歓迎!!

オナミーさんの声

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なかなかよいと思う 泥遊び、したいよね  投稿日:2010/05/04
どろんこ こぶた
どろんこ こぶた 作・絵: アーノルド・ローベル
訳: 岸田 衿子

出版社: 文化出版局
 娘が幼稚園から借りてきた本です。

 どろんこ遊び大好きな豚。が、ある日泥んこがなくなってしまって・・・。

 子供の豚と一緒(笑)で、どろんこ遊びが大好き。

 乾燥したお砂場で遊ぶ機会は多いけど、こんなふうに泥んこにまみれて遊ぶ機会って・・・・ないよなあ・・・・。

 親としては、ついつい「汚れるから、だめ!!」と言ってしまいがちですが、そんな親心(?)って、ありがた迷惑なんだなあ・・と実感しました。

 我が家の子豚ちゃんたちにも、この豚みたいに、ドロドロの泥の中で遊ばせてあげれたら、いいなーと思いますが、まさか公園のお砂場をドロドロにするわけにもいかず・・・。

 親子ともども、「ああ、この豚みたいに泥んこで遊びたい・・・」とつぶやいた本でした。
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自信を持っておすすめしたい 深い!!!  投稿日:2010/05/04
手ぶくろを買いに
手ぶくろを買いに 作: 新美 南吉
絵: 黒井 健

出版社: 偕成社
 寒い冬に、人間の村まで、子供に手袋を買いに行かせる母狐。

 小学生の、何年だったかは覚えてませんが、このお話が教科書二のっていたのを覚えています。

 母狐の、人間に対する不信感と、緊張しながらも純粋な子狐。
 狐とわかっていながらも、手袋を売ってやる人間。

 寒さを実感できる雰囲気の中で、登場人物たちのやりとりを見ていると、・・・・深い!!! と思います。

 絵も、この物語の雰囲気にとてもぴったりで、私は大好きです。

 4歳の娘にはまだ早かったかな・・・?とも思いますが、何度も繰り返し読んであげたいと思います。

 個人的には、最後の母狐のつぶやきが大人向けのメッセージのような気も・・・(笑)

 人間って、いいものにならないとね。
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なかなかよいと思う 男の子に!  投稿日:2010/05/04
おれはティラノサウルスだ
おれはティラノサウルスだ 作・絵: 宮西 達也
出版社: ポプラ社
 現在2歳になる息子が、このシリーズが大好きです。

 ストーリーものが苦手な子でしたが、宮西達也さんの本は、ぜひ、男の子に読んでもらいたいシリーズです。

 なにしろ、主人公が恐竜。

 迫力のある絵だけで、「これ読んで」と持ってきます。

 内容は、まだまだ2歳の坊主には難しいところなのですが、それでも何度も何度も、毎晩読まされています。

 プテラノドンの子のやさしい気持ちを、そのうち理解してくれたらいいな、と思います。
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なかなかよいと思う 最近ではいろんな色だけど・・・  投稿日:2010/05/04
ますだくんのランドセル
ますだくんのランドセル 作・絵: 武田 美穂
出版社: ポプラ社
 ランドセルが色いろいろになったのって、ほんのここ何年かのハナシですよね。

 赤と黒以外に、茶色や水色、ピンクとか・・・。

 でもやっぱり、男の子らしい色とか、女の子らしい色とかのこだわりなんかもあるんでしょうね。

 ますだくんは、男の子なのに赤。しかも姉のお下がり。

 そんな赤いランドセルが大好きです。

 この絵本の魅力は、・・・武田美穂さんの絵!!

 もう、本当にかわいらしい、子供受けする絵だと思います。

 我が家の娘は、これをきっかけに、ますだくんシリーズを読破、さらには、武田美穂さんが挿絵を描いている本(児童書)なども読んでしまいました。(人気者シリーズとか・・・)

 しかし、ますだくんっていい子だなぁ・・・。

 子供の同級生に一人ほしいタイプです(笑)
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なかなかよいと思う 息子のお気に入り  投稿日:2010/05/04
バムとケロのおかいもの
バムとケロのおかいもの 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
 2歳の息子のお気に入りの絵本です。

 ・・・すみません、個人的にはあまり好きな絵ではなかったので、最初はあまり読む気がしなかったのですが・・・。

 でも息子は本当に好きで、結局、
 何度も何度も読まされている絵本です。

 商店などの描写が細かいので、「これ何?」とか、「こんなものも売ってるねー」とか、本来の文以外にも、子供との話に花が咲くのが、この絵本のいいところ。

 ワガママを言ってガラクタを買ったと思ったら・・・・。

 最後にはとってもやさしい気持ちになれる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい ちりもつもれば・・・・  投稿日:2010/05/04
半日村
半日村 作: 斎藤 隆介
絵: 滝平 二郎

出版社: 岩崎書店
 5歳の娘に読んだのですが、ちょっとまだはやったかな?という気もします。

 しかし!

 「塵も積もれば山となる」「ローマは一日にしてならず」「継続は力なり」。

 バカバカしいと思えるような目標でも、少しづつ頑張れば、最後にはきっと実を結ぶ。

 努力の大切さ、そして、協力することの大切さを実感できる絵本です。

 とってもいいお話。
 日本人精神っていうか、日本人美学というか、そんなものさえ感じることができます。
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なかなかよいと思う いやいやいや! とつっこみたくなる  投稿日:2010/05/04
きょうはなんてうんがいいんだろう
きょうはなんてうんがいいんだろう 作・絵: 宮西 達也
出版社: 鈴木出版
 宮西達也さんのファンの息子(2歳)と、5歳の娘、同時に読み聞かせをしています。

 食べきれないほどの豚。「なんて運がいい!」という狼ですが・・・。

 大きな幸運を手にした狼の前に、小さな幸運がたくさん舞い込みます。

 「いやいやいや! 豚を食べるんじゃないのーーー?」と、つっこみたくなる、愉快なお話。

 宮西達也さんの「おまえうまそうだな」的な、シリアスな部分はこの本にはありません。

 愉快で、突っ込みをいれたくなる、大人も子供も笑って楽しめる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 虫を食べる!?  投稿日:2010/05/04
むしを たべる くさ
むしを たべる くさ 作: 伊地知 英信
絵: 渡邉弘晴

出版社: ポプラ社
 「草を食べる虫」ではありません。

 「虫を食べる草」なんですよ!!!

 大人の常識から言えば、食虫植物というところでしょうが、「草は虫(バッタとかの)が食べる」という既成概念を崩す、衝撃のドキュメンタリー本!!!、といったところでしょうか。

 5歳の娘も、もう、目をひん剥いて見ていました(笑)


 食虫植物の代表的なものと、そのさまざまな捕食方法が、とてもわかりやすく写真で掲載されています。

 「よく読んで覚えておかないと・・・。こんな草に食べられたら大変・・・」といわんばかりの娘。

 その様子は、まるで、「幼児を食べる草」という本を読んでいるような警戒ぶりでした。

 全国の幼児のみなさん、この本をしっかりと読んで、食虫植物に対する知識を養い、自分の身を食虫植物から守りましょう!!!(笑)
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なかなかよいと思う うちの子も、ひろこさんです  投稿日:2010/05/04
もりのてがみ
もりのてがみ 作: 片山 令子
絵: 片山 健

出版社: 福音館書店
 5歳の娘が幼稚園で借りてきた本です。

 幼稚園では、女の子同士、お手紙のやりとりが大流行中。

 お手紙を出したいから、という理由でひらがなを書けるようになる子もいるほどです。

 で、この絵本のひろこさん。

 森の動物たちにとってもすてきなお手紙を書きます。

 そして、春になったら、みんなに会える(はず)という約束をとりつけます。

 いろいろな動物たちを思いやるひろこさんのやさしい気持ちが、お手紙に託されて、森へと届きます。

 5歳。
 女の子はませてるといえど、まだまだ子供。
 幼稚園でいえなかった「ゴメンね」や「ありがとう」なんかの素直な気持ちをお手紙に託している娘。

 このひろこさんがかくお手紙は、子供目線では、とても素敵なものに映るんだろうなぁ・・・と思います。
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自信を持っておすすめしたい すごく、いい!!  投稿日:2009/03/01
こちょこちょこちょ
こちょこちょこちょ 作・絵: わらべ きみか
出版社: ひさかたチャイルド
 親子でよくする、「こちょこちょ遊び」。
 
 シンプルだけど、こんなふうに絵本になるなんて!、と、ちょっと感動しました。

 まるで、おもちゃのぬいぐるみを「こちょこちょ」する感覚で、絵本の中の犬や猫を、「こちょこちょ・・・!!」。

 参加型の絵本として、とても楽しく、遊べます。
 
 そして最後に子供も動物さんにこちょこちょって、くすぐらちゃうのが、また楽しい!!

 絵本としてより、親子のコミュニケーションの道具として、とても楽しい絵本です。
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