| 全259件中 1 〜 10件目 | 最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ |
泥遊び、したいよね
|
投稿日:2010/05/04 |
娘が幼稚園から借りてきた本です。
どろんこ遊び大好きな豚。が、ある日泥んこがなくなってしまって・・・。
子供の豚と一緒(笑)で、どろんこ遊びが大好き。
乾燥したお砂場で遊ぶ機会は多いけど、こんなふうに泥んこにまみれて遊ぶ機会って・・・・ないよなあ・・・・。
親としては、ついつい「汚れるから、だめ!!」と言ってしまいがちですが、そんな親心(?)って、ありがた迷惑なんだなあ・・と実感しました。
我が家の子豚ちゃんたちにも、この豚みたいに、ドロドロの泥の中で遊ばせてあげれたら、いいなーと思いますが、まさか公園のお砂場をドロドロにするわけにもいかず・・・。
親子ともども、「ああ、この豚みたいに泥んこで遊びたい・・・」とつぶやいた本でした。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
深い!!!
|
投稿日:2010/05/04 |
寒い冬に、人間の村まで、子供に手袋を買いに行かせる母狐。
小学生の、何年だったかは覚えてませんが、このお話が教科書二のっていたのを覚えています。
母狐の、人間に対する不信感と、緊張しながらも純粋な子狐。
狐とわかっていながらも、手袋を売ってやる人間。
寒さを実感できる雰囲気の中で、登場人物たちのやりとりを見ていると、・・・・深い!!! と思います。
絵も、この物語の雰囲気にとてもぴったりで、私は大好きです。
4歳の娘にはまだ早かったかな・・・?とも思いますが、何度も繰り返し読んであげたいと思います。
個人的には、最後の母狐のつぶやきが大人向けのメッセージのような気も・・・(笑)
人間って、いいものにならないとね。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
男の子に!
|
投稿日:2010/05/04 |
現在2歳になる息子が、このシリーズが大好きです。
ストーリーものが苦手な子でしたが、宮西達也さんの本は、ぜひ、男の子に読んでもらいたいシリーズです。
なにしろ、主人公が恐竜。
迫力のある絵だけで、「これ読んで」と持ってきます。
内容は、まだまだ2歳の坊主には難しいところなのですが、それでも何度も何度も、毎晩読まされています。
プテラノドンの子のやさしい気持ちを、そのうち理解してくれたらいいな、と思います。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
最近ではいろんな色だけど・・・
|
投稿日:2010/05/04 |
ランドセルが色いろいろになったのって、ほんのここ何年かのハナシですよね。
赤と黒以外に、茶色や水色、ピンクとか・・・。
でもやっぱり、男の子らしい色とか、女の子らしい色とかのこだわりなんかもあるんでしょうね。
ますだくんは、男の子なのに赤。しかも姉のお下がり。
そんな赤いランドセルが大好きです。
この絵本の魅力は、・・・武田美穂さんの絵!!
もう、本当にかわいらしい、子供受けする絵だと思います。
我が家の娘は、これをきっかけに、ますだくんシリーズを読破、さらには、武田美穂さんが挿絵を描いている本(児童書)なども読んでしまいました。(人気者シリーズとか・・・)
しかし、ますだくんっていい子だなぁ・・・。
子供の同級生に一人ほしいタイプです(笑)
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
息子のお気に入り
|
投稿日:2010/05/04 |
2歳の息子のお気に入りの絵本です。
・・・すみません、個人的にはあまり好きな絵ではなかったので、最初はあまり読む気がしなかったのですが・・・。
でも息子は本当に好きで、結局、
何度も何度も読まされている絵本です。
商店などの描写が細かいので、「これ何?」とか、「こんなものも売ってるねー」とか、本来の文以外にも、子供との話に花が咲くのが、この絵本のいいところ。
ワガママを言ってガラクタを買ったと思ったら・・・・。
最後にはとってもやさしい気持ちになれる絵本です。
|
| 参考になりました。 |
|
1人
|
|
|
ちりもつもれば・・・・
|
投稿日:2010/05/04 |
5歳の娘に読んだのですが、ちょっとまだはやったかな?という気もします。
しかし!
「塵も積もれば山となる」「ローマは一日にしてならず」「継続は力なり」。
バカバカしいと思えるような目標でも、少しづつ頑張れば、最後にはきっと実を結ぶ。
努力の大切さ、そして、協力することの大切さを実感できる絵本です。
とってもいいお話。
日本人精神っていうか、日本人美学というか、そんなものさえ感じることができます。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
いやいやいや! とつっこみたくなる
|
投稿日:2010/05/04 |
宮西達也さんのファンの息子(2歳)と、5歳の娘、同時に読み聞かせをしています。
食べきれないほどの豚。「なんて運がいい!」という狼ですが・・・。
大きな幸運を手にした狼の前に、小さな幸運がたくさん舞い込みます。
「いやいやいや! 豚を食べるんじゃないのーーー?」と、つっこみたくなる、愉快なお話。
宮西達也さんの「おまえうまそうだな」的な、シリアスな部分はこの本にはありません。
愉快で、突っ込みをいれたくなる、大人も子供も笑って楽しめる絵本です。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
虫を食べる!?
|
投稿日:2010/05/04 |
「草を食べる虫」ではありません。
「虫を食べる草」なんですよ!!!
大人の常識から言えば、食虫植物というところでしょうが、「草は虫(バッタとかの)が食べる」という既成概念を崩す、衝撃のドキュメンタリー本!!!、といったところでしょうか。
5歳の娘も、もう、目をひん剥いて見ていました(笑)
食虫植物の代表的なものと、そのさまざまな捕食方法が、とてもわかりやすく写真で掲載されています。
「よく読んで覚えておかないと・・・。こんな草に食べられたら大変・・・」といわんばかりの娘。
その様子は、まるで、「幼児を食べる草」という本を読んでいるような警戒ぶりでした。
全国の幼児のみなさん、この本をしっかりと読んで、食虫植物に対する知識を養い、自分の身を食虫植物から守りましょう!!!(笑)
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
うちの子も、ひろこさんです
|
投稿日:2010/05/04 |
5歳の娘が幼稚園で借りてきた本です。
幼稚園では、女の子同士、お手紙のやりとりが大流行中。
お手紙を出したいから、という理由でひらがなを書けるようになる子もいるほどです。
で、この絵本のひろこさん。
森の動物たちにとってもすてきなお手紙を書きます。
そして、春になったら、みんなに会える(はず)という約束をとりつけます。
いろいろな動物たちを思いやるひろこさんのやさしい気持ちが、お手紙に託されて、森へと届きます。
5歳。
女の子はませてるといえど、まだまだ子供。
幼稚園でいえなかった「ゴメンね」や「ありがとう」なんかの素直な気持ちをお手紙に託している娘。
このひろこさんがかくお手紙は、子供目線では、とても素敵なものに映るんだろうなぁ・・・と思います。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
すごく、いい!!
|
投稿日:2009/03/01 |
親子でよくする、「こちょこちょ遊び」。
シンプルだけど、こんなふうに絵本になるなんて!、と、ちょっと感動しました。
まるで、おもちゃのぬいぐるみを「こちょこちょ」する感覚で、絵本の中の犬や猫を、「こちょこちょ・・・!!」。
参加型の絵本として、とても楽しく、遊べます。
そして最後に子供も動物さんにこちょこちょって、くすぐらちゃうのが、また楽しい!!
絵本としてより、親子のコミュニケーションの道具として、とても楽しい絵本です。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
| 全259件中 1 〜 10件目 | 最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ |