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オナミー

ママ・30代・岡山県、女4歳 男1歳

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自己紹介
 現在30歳。3歳の娘と0歳の息子を持つ母です。
 絵本は、子供たちがそれぞれ2ヶ月のときから、毎日欠かさず読んであげています。
 今では、私自身、絵本の面白さにとりつかれているかも・・・。

好きなもの
 一番大切なのは、やっぱり家族。
 趣味は、写真撮影。風景や子供の写真をとりまくっています。

 
ひとこと
 『頭のいい子にしたいなら、絵本を読んであげなさい』という一言から、絵本で育児が始まりました。
 でも、絵本で育児をしていて思うのに、絵本の効果って、知育だけじゃないんですよね。

 一番は、子供と向き合って、ゆっくりとした時間を持てること。

 毎日の家事・育児で大変ですが、我が家では毎日寝る前の1時間は絵本の時間として、子供とゆったりと絵本を楽しんでいます。(まだ読むの!? もう疲れたよ! と思うこともしょっちゅうですが・・・)

 思うままにならない育児。反省したり、落ち込んだりすることもありますが、『絵本を読む時間だけは、しっかりとあった』と思えるような育児をしたいと思って、日々、喉を嗄らして絵本を読んでいます。

 

オナミーさんの声

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なかなかよいと思う そして、その後・・・・???   投稿日:2008/10/09
どうするどうするあなのなか
どうするどうするあなのなか 作: きむら ゆういち
絵: 高畠 純

出版社: 福音館書店
 ネコ対ネズミという、永遠(?)の宿敵の様子がユーモラスに描かれてある作品です。

 深い穴の中に落っこちた、ネコとネズミ。
 これは、ネコ目線で読むか、ネズミ目線で読むかによって、楽しさが2回味わえます。

 どうやらとんでもなく深い穴(という感じが、ひしひしと絵本から伝わってきます)に落ちて、脱出方法を考えるネコとネズミ。

 『(ネコ目線でいくと)早く食べちゃえばいいのにね』という私に、娘は、『一緒に頑張らないと、穴から出れないからだよ!』と、協力することの大切さを説いてくれました(笑)

 偶然の大雨で脱出できた後、これまでのネコ・ネズミものの絵本なら、ネズミだけがさっさと逃げ出しました・・・で終わりそうなところが、いつまでも頭を突きあわせて、ああでもない、こうでもない、と考えている。
 いつまでこうしてるんだろう。
 そして、絵本に描かれていないラストは、どうなるんだろう。
 
 『その後』を親子で想像するのも楽しいので、この本を読んだ後は、ぜひぜひ、『この後、どうなったと思う?』と、お子さんと話をしてみてください。
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なかなかよいと思う ああ、痛そう・・・   投稿日:2008/10/09
ノンタンがんばるもん
ノンタンがんばるもん 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
 4歳の娘も、1歳の息子も大好きなノンタン。

 4歳には4歳なりに、1歳には1歳なりに読み聞かせをしています。

 これは、ノンタンが耳を怪我してしまうお話。
 怪我の状況とかもなんだかリアルで、ついつい『痛そう・・・』と親の私が呟いてしまいました。

 手術をすることになったノンタン。最初は怖がっていたけど、カバの看護婦さんのおかげで、『がんばるもん』と、けなげに注射を・・・。

 子供の予防接種とか、手術とかにあたって、これほどぴったりな絵本はないと思いました。病院とかの待合室にあってもいいんじゃ・・・。

 包帯をしたノンタンが、とても痛痛しくて、(ネコのキャラクターだということも忘れて)子供ばかりか、大人まで同情してしまいました。

 以前、点滴で大暴れをして、病院スタッフの方を困らせた娘ですが、この絵本があったら少し違ったかな・・・??
 そして、こんなカバの看護婦さんのいる病院だったら、遠くても通うのに・・・・、と思った母でした。
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自信を持っておすすめしたい すっかりファンに・・・   投稿日:2008/10/09
トムのおもちゃ箱
トムのおもちゃ箱 作・絵: colobockle(たちもとみちこ)
出版社: ピエ・ブックス
 『ニノの街』が非常に良かったので、(偶然にも開催中だった)たちもとみちこさんの絵本展に足を運び、そこで購入したのが、この『トムのおもちゃ箱』でした。

 まず、絵がとてもかわいい。
 そして、トムくんのおもちゃ箱の中身を紹介してもらったうえで、実際、工作して楽しめる・・・と、2度おいしい絵本です。

 最後に工作セットもついている、という目新しいコンセプトが、非常にユニークで、大切にとっています。

 『ニノの街』は娘に買ってあげたものなので、この絵本は、何年かして工作ができるようになる頃の息子にプレゼントしたいと思います。

 他人のおもちゃ箱をのぞいてわくわくする気持ちを、絵本で充分体験した後に、実際に同じおもちゃを工作できる・・・それがこの絵本の醍醐味だと思います。
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自信を持っておすすめしたい すてきな街、工作までできる!   投稿日:2008/10/09
ニノのまち
ニノのまち 作・絵: colobockle(たちもとみちこ)
出版社: ピエ・ブックス
 これは、古本屋で購入したものです。
 定価よりかなりお得になっていた、という理由だけで買ったのですが、家に帰ってみてびっくり。
 工作セットまでついてる!!

 内容は、ニノという女の子が、自分の街を案内してくれる・・・というものなのですが、この街が、住みたくなってしまうくらいステキな街なんです。
 
 そして、読み終わったあとは、ニノの街をそのまま再現できる工作セットがついてる・・・。

 絵も本当にかわいらしいし、工作をした日は、まるで自分がニノになったような気持ちになれる、楽しい絵本です。
 娘はもう、ニノになりきって、絵本の中にあるようにあちこちを案内してくれました。

 知り合いに、4歳になるお孫さんへのプレゼントを相談された時にも、迷わず推薦しました。
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ふつうだと思う 最後はほっと・・・   投稿日:2008/09/19
しらないいぬがついてきた
しらないいぬがついてきた 作・絵: 小林 与志
出版社: 鈴木出版
 男の子に、犬がついてきます。
 どんどんどんどんついて来て、そのうち男の子は迷子になってしまい、最終的には、犬につれて帰ってもらう・・・というお話。

 行って、帰る。ただそれだけの物語なんですが、子供にとっては、「知らない犬」という未知の生物とドキドキしながら冒険するお話なんだと思います。

 最後に犬につれて帰ってもらう、というところがほっとします。
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なかなかよいと思う あーんあん、と声に。   投稿日:2008/09/19
あーんあん
あーんあん 作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
 1歳になる息子が、初めて音読〔?〕した本です。
 「あーんあん」と、絵本のページをめくりながら、一緒に泣きまねをしていました。

 息子は保育園には行ってないので、ママがいなくなる、という感覚がわからないかな・・・?とも思ったのですが、理解しているのかしていないのか、とても喜んでこの絵本をママのところに持ってきます。

 涙がたまって魚になる、といった展開が、子供こころに楽しいのでしょう。
 
 3歳の姉のほうは、子供の服と魚の柄を比較して、どの子がどの魚になったかを見つけて楽しんでいます。
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なかなかよいと思う 星座!?   投稿日:2008/09/19
そうべえまっくろけのけ
そうべえまっくろけのけ 作・絵: 田島 征彦
出版社: 童心社
 「じごくのそうべえ」が、あまりにも面白かったので、「そうべえ」シリーズのこちらも、図書館で借りてきました。

 前回は地獄に行ったそうべえ。
 この絵本では、今度は、お月様のところに行きます。

 「えっ!? 宇宙に進出!?」と、まずママがびっくり。

 なぜか山伏のふっかいまでもついてきて・・・。

 ウサギ男に誘われて月に行き、診断するところまではよかったのですが、その後の、暗黒星雲や星座などが登場するところは、3歳の娘には、まだ少し理解しがたい様子でした。
 
 大阪弁の語り口調は、「じごくのそうべえ」と同じく、語りやすく、ユーモラスだったのですが、内容はやっぱり「じごくのそうべえ」のほうが娘にとっては面白く、理解もしやすかったかな・・・、と思います。
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なかなかよいと思う 身近なおもちゃが登場   投稿日:2008/09/19
たのしいおもちゃかくれんぼ
たのしいおもちゃかくれんぼ 作: いしかわ こうじ
出版社: ポプラ社
 1歳になったばかりの頃に、息子に読んであげました。

 ページをめくるとおもちゃが登場。
 家の中にもあるものが多く、身近なおもちゃなので、楽しめたようです。

 サイズも小さく、丈夫なので、赤ちゃんにもお勧め。
 また、3歳の姉も、クイズのように一緒に楽しんでいました。
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自信を持っておすすめしたい もう一回!攻撃が止まらない・・・   投稿日:2008/09/19
やさい だいすき
やさい だいすき 作: 柳原 良平
出版社: こぐま社
 1歳になったばかりの息子。
 とにかくこの絵本がお気に入りです。

 「一本、二本」と数の練習にもなるし、「キャベツはみどり」など、色を覚えるのにもぴったり。

 次々登場する、さまざまな野菜たち。
 最後には男の子が、美味しそうにお野菜を食べています。

 息子は、一通り読んでも、「もう一回!」と指を立てて合図をし、何度も何度も繰り返し楽しんでいます。
 あんまりこの絵本ばかり読むので、絵本がちぎれてしまったほど。
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自信を持っておすすめしたい 強烈なキャラクター!   投稿日:2008/09/19
トマトさん
トマトさん 作: 田中 清代
出版社: 福音館書店
 この絵本は、絵の好き・嫌いがあるかもしれませんが、私は個人的には大好きです。

 トマトとは思えないような、非常に個性の強いキャラクターの、トマトさん。

 水遊びがしたいのにできない、残念な気持ちを隠すために、水遊びなんかしたくない、と言い張りますが、本音は、泳ぎたくて仕方ない。

 みんなに強力してもらって、なんとか川に入ることができます。

 ページをめくるたびにさまざまに変わる、トマトさんの表情が楽しい絵本です。
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