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オナミー

ママ・30代・岡山県、女4歳 男1歳

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自己紹介
 現在30歳。3歳の娘と0歳の息子を持つ母です。
 絵本は、子供たちがそれぞれ2ヶ月のときから、毎日欠かさず読んであげています。
 今では、私自身、絵本の面白さにとりつかれているかも・・・。

好きなもの
 一番大切なのは、やっぱり家族。
 趣味は、写真撮影。風景や子供の写真をとりまくっています。

 
ひとこと
 『頭のいい子にしたいなら、絵本を読んであげなさい』という一言から、絵本で育児が始まりました。
 でも、絵本で育児をしていて思うのに、絵本の効果って、知育だけじゃないんですよね。

 一番は、子供と向き合って、ゆっくりとした時間を持てること。

 毎日の家事・育児で大変ですが、我が家では毎日寝る前の1時間は絵本の時間として、子供とゆったりと絵本を楽しんでいます。(まだ読むの!? もう疲れたよ! と思うこともしょっちゅうですが・・・)

 思うままにならない育児。反省したり、落ち込んだりすることもありますが、『絵本を読む時間だけは、しっかりとあった』と思えるような育児をしたいと思って、日々、喉を嗄らして絵本を読んでいます。

 

オナミーさんの声

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なかなかよいと思う やさしい気持ちを・・・   投稿日:2008/09/19
えほん とべないほたる
えほん とべないほたる 作: 小沢 昭巳
絵: 吉田 むねふみ

出版社: ハート出版
 「いじめがなくなった」という帯を見て、いつか読んでみたいと思っていた絵本です。

 本当に内容を理解するには、3歳ではまだ早いかなー?とも思ったのですが、実際読んでみると、3歳でもそれなりに理解している様子。

 仲間のホタルの暖かさにもジーンときますが、それよりも、人間の兄弟がとてもいい子たちなので、さらに心が温かくなります。

 人を大切にする気持ちや、思いやりを持つ事の大切さがテーマとなっているので、とてもやさしい気持ちになれます。

 この絵本を読み聞かせすることで、少しづつでもいいので、他者に対する思いやりの大切さに気づいてほしい、と思いました。
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なかなかよいと思う 動きが楽しい   投稿日:2008/09/19
はいった ぴょん!
はいった ぴょん! 作: 古藤ゆず
絵: ほりうちけいこ

出版社: Gakken
 とてもきれいな色づかいと、穴の中のカエルに一目ぼれして購入しました。

 真ん中のマスコットに指を入れて、動かしながら読み聞かせすると、子供も真似をした足り・・・と楽しく遊びます。

 0歳の息子は、なんとかカエルを捕まえようと、一生懸命でした。

 
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なかなかよいと思う ジャブ語に夢中   投稿日:2008/09/19
11ぴきのねこどろんこ
11ぴきのねこどろんこ 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
 11匹のネコシリーズです。

 娘が喜んだのは、かたことの言葉でしゃべるジャブ。

 「ねこ みんな うれしい」など。家の中でも、ジャブ語でおしゃべりするほど。

 ネコと恐竜。仲がいいのか悪いのか・・・。面白いふれあいが、本の中で展開されていきます。
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自信を持っておすすめしたい 色のもつ意味   投稿日:2008/09/19
とまとさんの あかいふく
とまとさんの あかいふく 作: 得田 之久
写真: 山本 尚明

出版社: 福音館書店
 0歳の息子のために、図書館で借りてきた絵本なのですが、返却するのが惜しくなったほど、息子がハマッた絵本となりました。

 きゅうり、とまと、ばなな・・・。
 最初は、白黒で登場。ページをめくると、鮮やかな色彩を放ち、ハッとします。

 色のないトマトやバナナは、本当に味気ない。
 反対に、カラーの写真では、とてもみずみずしい野菜や果物たち。

 色って、綺麗だな・・と思いました。

 また、息子にとっても、色の名前を覚えるきっかけにもなりました。
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自信を持っておすすめしたい だめ!だからやってみたい気持ち   投稿日:2008/07/23
11ぴきのねこふくろのなか
11ぴきのねこふくろのなか 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
 よくできたストーリーだと、感心しました。

 『だめ』と、言われれば言われるほどに、やってみたくなる好奇心。怖いもの見たさ。

 『だめ』をやってみて、結局カイブツに捕まって、でも、みんなで力をあわせて窮地をしのぐ。

 『だめ』といわれるほどやってみたくなるのは、うちの子供たちです。(私もかも・・・)
 
 毎日『だめ』『だめ』を繰り返している私。以前娘に、『どうしてダメなことをするの!』と叱ると、『だって、やりたい思いがあるんだもん!』と反論されたことも。
 
 なんだか、妙に納得したのを覚えています。

 『だめ』をどんどんやっていく猫たちの冒険(?)を、娘はハラハラ・ドキドキしながら見ていました。
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自信を持っておすすめしたい 泣きました!   投稿日:2008/07/23
オオカミグーのはずかしいひみつ
オオカミグーのはずかしいひみつ 作: きむら ゆういち
絵: みやにし たつや

出版社: 童心社
 イタチに育てられた狼グー。母親が恥ずかしくて、反抗して・・・。
 でも、イタチ母は、自らの命を顧みることなく、グーを守り・・・。

 3歳の娘に読んだのですが、まだまだこのオハナシの良さは、理解できませんでした。逆に、私のほうが涙・・・。

 最近、子供が親を殺すという事件がありました。どういった親子関係なのかは、報道を見る限りではわかりませんが、とても痛ましいニュースです。

 親がイタチであってもなくても、子供は成長する段階で、いつか、親を疎ましく、恥ずかしく思うものです。(私にも経験があります)
 それでも、最後に自分を守ってくれるのは、親しかいないんだという、両親に対する信頼が心の底にあるからこそ、子供は育つのだ、と考えさせられました。

 絵本という形なので、幼い子供でも充分に読める内容ですが、本当にこの絵本を読み聞かせしてあげるべきなのは、反抗期をむかえた10代の子供たちなのではないでしょうか。
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なかなかよいと思う 哲学書!?   投稿日:2008/07/08
わたし
わたし 文: 谷川 俊太郎
絵: 長 新太

出版社: 福音館書店
 私。
 弟から見るとおねえちゃん。
 両親から見ると娘。
 外国人から見ると日本人。
 キリンから見るとチビ。アリからみるとデカ。。・。

 おっ! これは、子供用の哲学書かっ!? と思いました。

 赤ちゃんだった頃から、娘は成長し、もうすぐ4歳です。
 
 自分と他人の区別さえつかなかったであろう赤ちゃんが、自己を意識し、自分と他人と区別する。
 そして、この絵本は、『自分を客観的に評価する』ことを、娘に始めて意識させてくれた絵本なのではないでしょうか。

 『私的には・・』と、最近多用する娘。
 『私的には、この絵本がおもしろいんだよねー』とか、
 『私的には、こっちのおもちゃで遊ぶのがいいんだよ』とか。

 『わたし』を、『娘』と捉えてくれる近しい人がいる一方、『だれ?』と捉える人まで、さまざま。

 対 人間のコミュニケーションで、大切なのは距離感。
 『自分』を客観視する一方、他者との距離感も実感することのできる、そんな絵本だと思います。
 
 自分の回りの人になぞらえて、『○○さんからは、私は・・・』と考えて遊ぶことは、この先、社会に出てからのコミュニケーションに役立つと思うのは、期待しすぎでしょうか?
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自信を持っておすすめしたい 息子0歳のお気に入り   投稿日:2008/07/01
ほっぷ すてっぷ かぶとむし
ほっぷ すてっぷ かぶとむし 作・絵: 増田 純子
出版社: 福音館書店
 カブトムシくんが、片足あげてケンケン、ホップ、ステップ、ジャンプ、そして羽根を広げて飛ぶお話。

 とても単純なんですが、0歳の息子が大喜びで、とてもお気に入り。 とくに、『ケンケンケン』のところでは、毎回、満面の笑みです。
 
 昆虫がいいのか、絵がいいのか、語感がいいのかは解りかねますが、とにかく、息子が大喜びなんです。

 子供が喜ぶ、イコールその子にとっての『いい絵本』ということで、この絵本は、我が家では『とってもいい絵本』です。
 文章が短いので、読む方も楽ですし(笑)
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自信を持っておすすめしたい オススメ!!なのに・・・   投稿日:2008/07/01
はだかはだか
はだかはだか 作: やぎゅう げんいちろう
出版社: 福音館書店
 古本屋で購入しました。しかも100円・・・。

 体に興味をもっている娘。やぎゅう けんいちろうさんの体の本は大好きです。ユーモラスに、正確に要所をとらえて体について教えてくれます。

 男の子と女の子の体のちがい。
 3歳くらいになると、自分は女の子であるという自覚や男女の違いに気付いてくる年頃ですよね。
 そんなお年頃の子供には、是非、オススメです。
 性教育の最初の一歩にするのに、とてもいい絵本だと思います。l
 
 娘が気に入ったのは、『めだってるよ めだってるよ ちんちん めだってるよ』のところ。もちろん、『おしり めだってる』のところも、大好きです。

 とてもオススメなのに、絶版になっているとは残念です。
 こんないいい絵本なのに・・・。
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なかなかよいと思う でてきた! でてきた!   投稿日:2008/07/01
でてこい でてこい
でてこい でてこい 作・絵: 林 明子
出版社: 福音館書店
 『でてこい でてこい』と、唱えてページをめくると、いろいろな生き物が出てきます。

 いないいないばあ、の要領で楽しめる絵本。
 しかも、絵がシンプルな切り絵のようで、色を教えてあげることができます。

 文章どおりに読まずとも、いろいろな楽しみ方ができる絵本。

 我が家では、擬音語を入れたり、色に着目したり、いないいないばあで楽しんだりしています。
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