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オナミー

ママ・30代・岡山県、女4歳 男1歳

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自己紹介
 現在30歳。3歳の娘と0歳の息子を持つ母です。
 絵本は、子供たちがそれぞれ2ヶ月のときから、毎日欠かさず読んであげています。
 今では、私自身、絵本の面白さにとりつかれているかも・・・。

好きなもの
 一番大切なのは、やっぱり家族。
 趣味は、写真撮影。風景や子供の写真をとりまくっています。

 
ひとこと
 『頭のいい子にしたいなら、絵本を読んであげなさい』という一言から、絵本で育児が始まりました。
 でも、絵本で育児をしていて思うのに、絵本の効果って、知育だけじゃないんですよね。

 一番は、子供と向き合って、ゆっくりとした時間を持てること。

 毎日の家事・育児で大変ですが、我が家では毎日寝る前の1時間は絵本の時間として、子供とゆったりと絵本を楽しんでいます。(まだ読むの!? もう疲れたよ! と思うこともしょっちゅうですが・・・)

 思うままにならない育児。反省したり、落ち込んだりすることもありますが、『絵本を読む時間だけは、しっかりとあった』と思えるような育児をしたいと思って、日々、喉を嗄らして絵本を読んでいます。

 

オナミーさんの声

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自信を持っておすすめしたい 息の長い絵本   投稿日:2008/05/30
かさじぞう
かさじぞう 再話: せた ていじ
絵: 赤羽 末吉

出版社: 福音館書店
 実は、日本の昔話系の絵本は苦手だった私。

 今にないもの(カサ、みの、うす、囲炉裏など)が登場することが多いので、子供には理解できないんじゃ・・・とかんじていたのです。

 が、読んでみれば、意外とすんなり絵本の世界に入って行く娘。

 この絵本は、絵柄も昔話のイメージを大切にしてか、白黒で、はっきり言えば、今風のかわいらしいものはありません。
 が、それが逆に、冬の寒さ、おじいさんの貧しさなどを業現しているようで、とてもよかったと思います。
 
 思いやりの大切さを、とても解りやすい話にしてくれている『かさじぞう』。
 今のところ、娘のお気に入りの絵本ではありませんが、月に1〜2度、本棚から出してきて、『今日の絵本はコレにする』と、もって来る絵本ではあります。

 娘的には、『かさじぞう』ブームはこないけど、でも、時々読む・・・という、息の長い絵本になっています。
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なかなかよいと思う 単純に、楽しめました   投稿日:2008/05/29
おいしいもの たべたら
おいしいもの たべたら 作・絵: みやもとただお
出版社: 鈴木出版
 3歳の娘と0歳の息子に別々に読み聞かせする手間を惜しもうとして、図書館て借りてきた絵本です。

 が、やはり、3歳児と0歳では、一緒に読むことは無理なのか・・・??

 0歳の息子はあまり興味を示さず、3歳の娘ばかりが楽しんでいる状況になりました。

 いろんな動物たちが登場し、いろいろなものを食べて・・・という絵本。
 食べた後の変化が楽しい。

 娘は、いろいろな動物の食べた後のまねをしていました。

 下の子にも、1〜2歳になったら、また読んであげよう、と思いました。
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なかなかよいと思う おばけに見える・・・(笑)   投稿日:2008/05/28
かくれんぼ
かくれんぼ 作・絵: せな けいこ
出版社: 鈴木出版
 3歳の娘と、0歳の息子に・・・と思って、図書館で借りてきました。

 が、0歳にはまだまだ早い内容(笑)
 
 3歳の娘のほうが喜んでいました。

 特に、バナナだと思ったらヤギだった、というところ。
 こうゆうフェイントが、子供は楽しいのでしょうね。

 2回目からは、『バナナじゃないよ、ヤギの角!』と叫んでいます。

 しかし、大人の目から見ると、せなけいこさんの絵、というだけで、リンゴのお化けに見えてしまうのは・・・(笑) 先入観のせいですかね??
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自信を持っておすすめしたい 動物の特徴が!!   投稿日:2008/05/28
バスがきました
バスがきました 作: 三浦 太郎
出版社: 童心社
 しっぽの長いバス停には、ねずみのバス。
 耳のあるバス停には、うさぎのバス。

 特徴のあるバス停に、いろいろな動物のバスがやってきます。
 そんな繰り返しの内容の最後に、わたしの待ってるバス停・・・。
 
 絵も綺麗で、幼い子供にはピッタリの、とてもいい絵本だと思います。

 絵本をめくるブームの息子(10ヶ月)は、内容よりも、とにかくめくる、めくる・・・でしたけど(笑)

 まだ少し早かったのかなー??
 半年後には、充分楽しめるんじゃないか、と思います。

 また、3際のお姉ちゃんには、『猫のバス停は、どんなの?』とか、『ヘビのバス停はどんなの?』、など、絵本にない動物のバス停を想像してもらって、楽しみました。
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自信を持っておすすめしたい 花を咲かそう!!   投稿日:2008/05/24
花さき山
花さき山 作: 斎藤 隆介
絵: 滝平 二郎

出版社: 岩崎書店
 お恥ずかしながら、この本は、主人と喧嘩をしてイライラしていたときに、『高い絵本を買ってやれ!!』と、購入したものです。(私にとって高い絵本とは、1000円以上するものです・・・)

 いつか必ず購入しよう!、と心に決めていたものではあるのですが(笑) 『もちもちの木』もしかり。

 とにかく、『すばらしい』の一言につく絵本です。
 美しい絵も、見所の一つでしょうが、それに負けることのない内容。

 無駄がなく、方言の温かい、それでいて非常に臨場感のある山姥のしゃべり言葉で始まる物語。3歳の娘には難しい表現もあったので、少しづつ解説をいれつつ読みました。
 涙をためて辛抱して、人のためにつくすと、花が咲く・・という内容は、まさに、弟やお友だちとの関わリの中で今、我慢することの練習をしている娘にぴったりでした。

 娘も、弟におやつを分けてあげる時、『今、私のお花が咲いたね』と、少しづつではありますが、人に親切にすることの喜びを覚えている様子。
 
 画用紙に『花さき山』をつくって、人に親切にしたときにお花のシールを貼るようにしようか・・・とかんがえました。

 とにかく、長く、長く読んであげたい一冊になりました。
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なかなかよいと思う かわいい絵本   投稿日:2008/05/24
ころころまるちゃん どこ
ころころまるちゃん どこ 作・絵: LaZOO
出版社: 教育画劇
 もう、書店で見かけて、ついつい購入してしまいました。
 絵のデザインがあまりにかわいいもので・・・。

 子供、特に赤ちゃんは、『丸』や『顔』、そして、『綺麗な色』を喜ぶもの。
 こんな三拍子揃った絵本はない!!と、鼻息荒く、0歳の息子(9ヶ月)に見せたのですが・・・。

 息子の興味は、本に開いている穴にあったようです。

 あれー???
 上の娘が赤ちゃんのときなら、大喜び間違いなしの大ヒット絵本だったはずなのに、息子はひたすら、穴に指を入れる作業の連続・・・。

 穴も、この絵本の楽しみの一つで、息子は息子なりに楽しんでいたのでしょうが・・・。まだ、時期が早かったのかな?それとも、娘との個性の違い???

 どちらかというと、3歳の娘のほうが、色の美しさや丸ちゃんさがしを楽しんでいたかも。
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なかなかよいと思う 春の楽しみ   投稿日:2008/05/06
たんぽぽ
たんぽぽ 作・絵: 甲斐 信枝
出版社: 金の星社
 春の散歩の楽しみは、ずばり、『春のお花探し』。
 そして、気軽に手にとって見ることができ、さらに綿毛に変身するタンポポは、そんな散歩の主役級の花です。

 で、この絵本を図書館から借りてきました。

 とても美しく、写実的な絵で、タンポポが描かれています。
 花がひらいて、枯れ、綿毛となって種を飛ばす・・・。
 実際に、タンポポの綿毛を飛ばして楽しむことも、お手軽にできるので、その体験を、この絵本でより深いものにできるだろうと思いました。
 
 子供に読み聞かせをしてみて、綿毛は種であることや、雨の日にはつぼんでいること・・・。
 子供が知らなかったことも、まるで観察しているかのように描かれているので、とても喜んでいました。

 そろそろ、綿毛も多くなる季節。
 一つのものに焦点をあてて、じっくりと描かれている、こんな絵本は、子供にとっても理解しやすかったようです。
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なかなかよいと思う アリだって頑張ってるんだよ・・・   投稿日:2008/05/06
アリからみると
アリからみると 作: 桑原隆一
写真: 栗林 慧

出版社: 福音館書店
 『ぼく ダンゴムシ』を読んで、ダンゴムシを飼い始め、すっかりアリ嫌いになった娘。

 『アリだって、こんなに小さいのに頑張ってるんだよ』ということで、図書館で借りてきました。

 アリから見ると・・・、世界はこんなに違う!!
 昆虫のみならず、草の大きさなどにもびっくりします。

 ああ、アリって、ホント、頑張ってるんだ・・・と、実感してしまいました。

 3歳の娘は、この大迫力の写真たちに感動してるのかしていないのか、・・・でも、やっぱりアリ嫌いは治らないようです・・・。
 

 写真絵本なので、とてもリアルに虫などの細かい部分を見ることができます。
 昆虫が好きなお子さんにはいいかも。
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なかなかよいと思う まだ、早かったかな・・・?   投稿日:2008/05/06
としょかんライオン
としょかんライオン 作: ミシェル・ヌードセン
絵: ケビン・ホークス
訳: 福本 友美子

出版社: 岩崎書店
 3歳の娘には、まだ早い内容でした。

 が、親としては、とても感動。

 図書館にライオンが・・・という、不思議な設定はさておいて、ルールを守ることの大切さ、そして、時にはルールを破ってでも優先すべきことがある、ということを教えてくれる絵本です。

 娘はまだ3歳なので、『いいこと』と『悪いこと』の二つの価値基準の中で生きているのでしょう。
 『臨機応変に、自分で判断する』ことを教えるには、とてもいい絵本だと思います。
 さあ、何歳でこの絵本を読むようになるかな・・・?、と、楽しみです。
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自信を持っておすすめしたい だんごろうと、だんだん   投稿日:2008/04/29
ぼく、だんごむし
ぼく、だんごむし 作: 得田 之久
絵: たかはし きよし

出版社: 福音館書店
 子供って、どうしてこんなにダンゴムシが好きなんでしょう??
 身近にいるから? くるんと丸まるから?

 我が家の娘(3歳)も、私が庭掃除をしている間にダンゴムシ2匹を捕獲し、『だんごろう』と、『だんだん』という名をつけて、飼育しはじめました。

 内心、『そんなの飼うの、やめてー』と叫びたい気持ちでしたが、そこはそれ、子供の好奇心を損なうのでは・・・と、ゴム手袋をはめた手で、ダンゴムシのお部屋をつくり、娘と一緒に(?)かわいがっています。

 そんな事態になったきかっけは、この本。
 『ぼく、だんごむし』と、ダンゴムシが、親しみやすい口調で話しかけてくるような文体で、ダンゴムシの生態が、かなり詳しく描かれてあります。
 
 大人でも、『へぇぇ・・・石を食べるの??』と、知らないこともいっぱい。
 この一冊さえあれば、ダンゴムシの飼育に、何の不安もありません(笑)

 虫嫌いなママにとっては厳しい思いをさせられるかもしれませんが、絵本を見て、簡単に飼育という体験ができるので、子供は喜んでいます。
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