TOP500

オナミー

ママ・30代・岡山県、女4歳 男1歳

  • Line
自己紹介
 現在30歳。3歳の娘と0歳の息子を持つ母です。
 絵本は、子供たちがそれぞれ2ヶ月のときから、毎日欠かさず読んであげています。
 今では、私自身、絵本の面白さにとりつかれているかも・・・。

好きなもの
 一番大切なのは、やっぱり家族。
 趣味は、写真撮影。風景や子供の写真をとりまくっています。

 
ひとこと
 『頭のいい子にしたいなら、絵本を読んであげなさい』という一言から、絵本で育児が始まりました。
 でも、絵本で育児をしていて思うのに、絵本の効果って、知育だけじゃないんですよね。

 一番は、子供と向き合って、ゆっくりとした時間を持てること。

 毎日の家事・育児で大変ですが、我が家では毎日寝る前の1時間は絵本の時間として、子供とゆったりと絵本を楽しんでいます。(まだ読むの!? もう疲れたよ! と思うこともしょっちゅうですが・・・)

 思うままにならない育児。反省したり、落ち込んだりすることもありますが、『絵本を読む時間だけは、しっかりとあった』と思えるような育児をしたいと思って、日々、喉を嗄らして絵本を読んでいます。

 

オナミーさんの声

259件中 51 〜 60件目最初のページ 前の10件 4 5 6 7 8 ... 次の10件 最後のページ
なかなかよいと思う 迷路にも   投稿日:2008/07/01
すすむ
すすむ 作・絵: U.G.サトー
出版社: 福音館書店
 0歳の息子のために図書館で借りてきた本ですが、3歳の娘も充分楽しんでいました。

 一筆描きの絵を、迷路のようになぞって、遊んでいました。

 シンプルでカラフルな線で、ペンギンや白鳥などが描かれてあります。
 
 0歳の息子には、いろいろな擬音語を入れて読んであげたら喜びました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 小気味よさ、満点!   投稿日:2008/06/22
じごくのそうべえ
じごくのそうべえ 作: 田島 征彦
出版社: 童心社
 みるからにおどろおどろしい表紙で、『じごくのそうべえ』。
 
 いったい、どんな内容のものかと思いきや・・・、もう、とても小気味いい絵本でした!

 最初は少しとまどいましたが、2回、3回と読んでいくうちに、関西弁の心地よさに妙にハマってしまい、今ではすっかり落語家気分で楽しく読み聞かせしています。

 それから、内容も、楽しさ抜群。
 地獄に落ちたそうべえはじめ、4人の登場人物がそれぞれ職業上の利点を活かしてうまく立ち回り、地獄で大あばれ。

 最終的に生き返ってしまう。
 最後のページで、医者のことを、『生き返ったはるわ』というオチも、最高でした。

 3歳の娘は、図書館で何冊か借りてきたうち、この絵本を大変気に入り、毎晩読んでいます。
 『地獄』『極楽』『エンマさま』という概念さえない娘に、いったいこの絵本は伝わるのだろうか?と、心配もしましたが、それなりに楽しんでいます。
 
 娘のお気に入りは、『すっぱっぱにされてしもうた。ふんどしだけゆるしてくれたけど』の台詞。
 お風呂に行くときも、『すっぱっぱにされてしもうた。ふん・・・パンツだけ、許してくれたけど』と、脱衣所で遊んでいます。
 パンツも脱いで、お風呂に入ろーね!!
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 怖いイメージがありました   投稿日:2008/06/22
かたあしだちょうのエルフ
かたあしだちょうのエルフ 文・絵: おのき がく
出版社: ポプラ社
 子供の頃読んで、とても恐ろしかった印象のある絵本です。

 ライオン、黒ヒョウの恐怖がとてもリアルで、『命の危機』という臨場感が、とても印象的でした。

 私自身が、とても怖い絵本だという認識があったため、なかなか、娘にも読み聞かせする機会がなかったのですが・・・。

 大人になって、娘のために読み聞かせすると、子供の頃、どうしてあんなに怖かったのか、理解できた気がしました。

 勇気とは何か。
 強いとは、どうゆうことか。
 優しさとは何か。

 『本当に強い人は優しい人』とよく言いますが、まさにそれを体現しているのがエルフなのでしょう。
 
 本当に、強く、優しく、勇気のあるエルフ。
 仲間を守るため、身を挺して戦うが、その結果、片足になってしまう。
 最初は餌を持ってきてくれる仲間たちが、時間と共に、だんだん彼を忘れて行く・・・。

 『みんな、どうしてエルフのことを忘れちゃうの? エルフに助けてもらったんだから、今度はみんなが弱っているエルフを助ける番じゃないの!』と、叫びたくなりますが、きっと、これが現実なのだろう、と感じました。

 『みんながエルフを助けて、幸せに暮らしました』で終わらないこの絵本のリアルさが、まるで、人間の社会の現実のような気がします。

 みんなが自分を忘れていく中、エルフはどんな気持ちで石を食べていたのか・・・?
 片足で戦うエルフに、援護しようという仲間はいなかったのか?
 エルフは、木になって幸せだったんだろうか・・・?

 
 『優しいエルフ、立派なエルフ』と感動できないのは、やはり、子供の頃に読んで怖かったという、ネガティブなイメージが、この絵本にあるからかもしれません。
 大人になっても、いろいろ考えさせられる絵本です。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う おでこに・・・   投稿日:2008/06/18
いいから いいから
いいから いいから 作: 長谷川 義史
出版社: 絵本館
 ママ友だちに、『かなり笑える!』と勧められて、貸してもらった本です。
 『かなり笑える』絵本って・・・と貸してもらったところ、長谷川義史さんの本でした。・・・納得。

 おじいちゃんの人柄が、とにかくおもしろい。
 マイペースというか、おおらかというか、何でもかんでも、『いいから いいから』。
 挙句の果てには、おでこにおへそを、という事態になって、カエル化してしまう。

 その話の顛末に笑いつつ、『子育てには、こんなふうに、いいから精神も大事なんだなぁ・・・』と、ふと考えました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う おばけ、最高!   投稿日:2008/06/18
いいから いいから2
いいから いいから2 作: 長谷川 義史
出版社: 絵本館
 『いいから いいから』と一緒に、お友だちに貸してもらった本です。
 私としては、こっちのほうがお気に入りかも。

 このおばけ、最高!!

 そして、おばけに物怖じしない、最強おじいちゃん。

 貸してもらった日、帰りの車のなかで、娘は一人で読んでいました。
 やっぱり、ユーモアセンスという点では、この人に勝てる絵本作家はいない!! と、実感しました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい あー、もう!! たまりません!   投稿日:2008/06/18
おならうた
おならうた 原詩: 谷川 俊太郎
絵: 飯野 和好

出版社: 絵本館
 うんこ、おなら、おしり・・・・。
 下ネタに興味を持ち始めた娘。
 そして、(低俗なくだらない)下ネタが、実は好きでたまらない母。

 そんな私たち母子に、こんなに愉快な絵本はありませんでした。

 『いもくって ぶ』・・・などのおならの歌。そして、それを彩るのは、とんでもなく味のある絵。

 母と子で、爆笑しながら読める、貴重な一冊なのではないでしょうか。
 さあ、今日のおならは、『ぶ』かな? 『す』かな???
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ママカレーマンに、娘サラダマン   投稿日:2008/06/10
いけいけ!!カレーマン
いけいけ!!カレーマン 作・絵: 浅沼 とおる
出版社: 教育画劇
 カレーマンが、いろいろな人にカレーを振舞うお話。
 
 子供って、カレーが大好きですよね。カレーマンに、なぜかコゾウくんまで一緒に、昔の日本や幼稚園など、いろいろなところに出張。
 各地でカレーの美味しさを伝えます。

 3歳の娘が喜んだのは、いろいろな人の、食べる前、食べた後のさまざまな表情です。
 『からい、って言ってるね』とか、『取りあいこしてるよ』など、台詞のない登場人物の感情や言葉を推測して、楽しそうにおしゃべりしながら、一人で絵本を開いていました。

 最後に、『ママもカレーを作ってくれるから、カレーマンだね!』と言われて・・・。
 ついつい、夕食はカレーに。
 『じゃあ、あなたはサラダマンになってね』と、娘にレタスをちぎったり、きゅうりを切ったり、ミニトマトを飾り付けたりしてもらいました。
 ママ・カレーマンのカレーと、娘サラダマンの特製サラダは、美味しかったです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 実際に作れるところが、いい!!   投稿日:2008/06/10
実物で学ぶ ポップアップを作ろう
実物で学ぶ ポップアップを作ろう 作: デビッド・A・カーター ジェームズ・ダイアズ
絵: デビッド・A・カーター ジェームズ・ダイアズ
訳: わく はじめ

出版社: 大日本絵画
 工作にハマっている娘。
 飛び出す絵本のしかけが理解でき、さらに、同じものを実際に作ることができるこの本は、とても喜びました。

 お手本以外にも、自分で工夫して、いろいろなカードを作ったりもできるので、お友達のお誕生日などのメッセージカードを手作りしても、喜ばれそう。
 
 娘は、『どれから作ろうか』と、目をキラキラさせていました。
参考になりました。 1人

なかなかよいと思う 鼻をヒクヒク・・・   投稿日:2008/06/10
はなのあなのはなし
はなのあなのはなし 作・絵: やぎゅう げんいちろう
出版社: 福音館書店
 『かさぶたくん』『おへそのひみつ』『ほね』など、体に興味を持ってる娘のために、我が家的には人体シリーズ第四弾です。

 からだ系の図鑑絵本もよいのですが、このシリーズは、『かさぶた』『おへそ』『はなのあな』など、焦点が各バーツにピンポイントにあたっており、しかも、自分が参加しながら、自分やママの体を実際にさわったりしながら、じっくりと読めるので、いいと思います。

 さて、今回ははなのあな。
 鼻をひくひくさせながら、鼻毛を捜しながら、じっくりと、『鼻』に触れることができました。
 とくに、鼻のつまった子の台詞に、大喜び。
 鼻をつまんで『まみむめも』と、いかに上手に言えるか、母と子でチャレンジしてみました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 不可欠な一冊!!   投稿日:2008/05/31
モチモチの木
モチモチの木 作: 斎藤 隆介
絵: 滝平 二郎

出版社: 岩崎書店
 私が小学生の頃、教科書で読んだのか、絵本で読んだのか、とにかくこの本の印象は強烈でした。

 なぜ、そんなに強烈な印象を受けたのか、当時はわかりませんでしたが、今、娘のためにこの本を手にして、ようやく理解できた気がします。

 とにかく、絵の美しさ。そして、文章のすばらしさ。

 この絵本を何度も読み聞かせることで、感性アップ、国語力アップ間違いなし!!と、ほそく笑んだ母でありあます。
 
 臆病な豆太。昼には、『実落とせ!』と叫ぶけど、夜になると一人でトイレもできない。
 擬人化された木が、『おばけー』と遅いかかってきそうな、そのリアルな恐ろしさ。
 泣きながら、夢中で医者さまを呼びに走る豆太の心細い様子。そして、医者さまのねんねこばんてんの温かさと、少し強気になった豆太が、医者さまを蹴飛ばす様子・・・。

 文章と絵が、本当に無駄なく『モチモチの木』の世界にいざなってくれます。
 
 毎日子供たちに絵本を読み聞かせていて、何冊も何冊も絵本を読んでも、これほどの芸術的な、すばらしい絵本に出会えることは少ないです。
 
 娘は今3歳ですが、この絵本の行間を読めるようになるまで、何年でも読み聞かせてあげたい、と思います。
参考になりました。 1人

259件中 51 〜 60件目最初のページ 前の10件 4 5 6 7 8 ... 次の10件 最後のページ

ねこねこ日本史シリーズ 累計190万部突破 日本一かわいくて学べる歴史マンガ

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット