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こん、頑張れ!!
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投稿日:2008/11/27 |
ほつれた体を治すために、さきゅうまちまで行く、ぬいぐるみ・こんと、女の子あきの物語。
もう、なんか、『こん、がんばれ!』と、叫んでしまいそうな内容でした。
何があっても、『だいじょうぶ、だいじょうぶ』とあきを励ますこん。
なんだか、親・・・というか、この場合は祖父母?の愛にも似たものを感じてしまいます。
そして、こんと一緒に旅をしたあきも。
不安に襲われて、時には泣きながらも、無事、さきゅうまちへとたどりつきます。
短いた旅の間に、ずいぶん成長したことでしょう。
女の子にとって、大切なぬいぐるみやお人形は、こういったものなんだなあ、と改めて感じました。
そういえば、我が家の娘も、大切な人形をヒト扱いして困っていたところです。
お人形を、『持って行くの?』と聞いたとき、『持っていく、じゃなくて、連れていく、でしょう!』と反論されましたが、きっと、彼女の中では、お人形は大切なお友だちなのでしょうね。
いつか、お人形と二人(?)で、おばあちゃんのおうちまで冒険させてみよう♪と思いました。
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死んだらどっちに・・・!?
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投稿日:2008/11/21 |
とにかく何度も何度も読まされた、前作『じごくのそうべえ』。
こんなにおもしろい物語があるのか、と、親子共々とても楽しめた絵本でした。
ので、続きの『ごくらくへゆく』もさっそく図書館で借りてきました。
『まっくろけのけ』の方を先に読んでいたのですが、あれ、今度はそうべえはん、極楽へ行きましたか!、という期待も多いにありました。
地獄へ行き、極楽へ行き、宇宙へまでも登って行く、スーパーマン(?)そうべえ。
無事(?)極楽へ行けたのはいいのですが、とても厳しい極楽の戒律に、娘は少々びっくりしてました。
そして、『私、死んだらどっちへ行こうかな・・・』との一言。
お行儀よくしてないといけない極楽より、鬼たち相手に暴れまわれる地獄のほうが、なんだか楽しそうな気もしてきます。
それにしても、相手・場所を問わずにパワフルに暴れまくる、そうべえ一味。
深い海の底や、アフリカのサバンナなんかを舞台にしたお話も、楽しいだろうなぁ。
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子供、爆笑
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投稿日:2008/11/21 |
『わにがわになる』『これがあしかのあしか』・・・。
この絵本の内容は、だじゃれそのもの。
大人からすれば、まるで居酒屋の親父ギャクのように感じられるのですが、子供は大爆笑。そこまで面白いのか、娘よ・・・と、呟きたくなるような絵本でした。
大人からすれば、単なるだじゃれも、子供達には、『初めて出会った、面白い言葉遊び』なんでしょうね。
娘はこの絵本の中のフレーズを、とても得意そうにパパに披露していました。
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読むの、むずかしい・・・
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投稿日:2008/11/21 |
なにげなく図書館で借りてきた絵本です。
が、いざ読み聞かせをしようとしてビックリ。浪曲なんですね、これ・・・。
とりあえず、なんとなく適当に読み聞かせをしましたが、『読みにくい』という理由で、それ以来、親の私のほうが敬遠してしまっていました。
ところが、幸運なことに、偶然外出先のイベントで、この絵本の読み聞かせをしてくれていたのです。
そのイベントに参加した時の、娘の楽しそうな顔!
『待ってましたー!』とか、『よっ!、日本一!!』などの合いの手も教えてもらって、絵本を堪能していました。
読み方ひとつで、こんなにも楽しめるものなのだ、とちょっと感動してしまいました。
それから、家でも自分なりに工夫して、それなりの雰囲気を出しながら読むようにしています。
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我が家のももんちゃん
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投稿日:2008/11/21 |
ももんちゃん、とってもかわいいです。
ももんちゃんのかわいらしさって、たぶん、どこの家庭でもそうだと思うけど、『うちの子にそっくり』的な感覚なんじゃないでしょうか。
それで、この絵本は、ももんちゃんがライオン親子とお食事をしたあと、『あーん』と口をあける、という物語なのですが、これが歯磨きのときの『あーん』に役立つので、非常に助かっています。
絵本のまねをして、『あーん』した息子に、『かわいいねぇ』と声をかけ、『この小さな歯がかわいいねぇ。キレイキレイしようね』と、さっと仕上げ磨き。
4歳の姉も真似をして、『この小さな歯が、特にかわいいよねー』と、弟の口を覗き込んできて、ささいなことですが、とても幸せを感じるひと時です。
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大喜び・・・が、一転!?
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投稿日:2008/11/21 |
『おおきい』と『ちいさい』を、視覚的に、さらに読み方によっては聴覚でもとらえることのできる絵本です。
0.1.2のタイトルにふさわしく、このくらいの年齢の子供が、初めて『大きい』『小さい』を理解するのに、とてもふさわしい絵本だと思いました。
ページをめくるたび、『おおきい』絵と、『ちいさい』絵が登場。
そして、その『おおきい』という文字も、『おーきーい』とか、『おおきいよーーー』とか、さまざまに表現されていて、とても楽しく読むことができました。
1歳の息子も、大喜び。
ところが、最後のページで泣き出してしまいました。
私が、大げさに読もうとして、『おおきいよーーー』と、変に野太い声を出したことが原因だと思われます。
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これ、○○じゃん!!ブームに
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投稿日:2008/11/21 |
『ねこざかなのシリーズが面白いよ』と知り合いから聞いて、図書館で借りてきたのが、この『まいごのねこざかな』です。
ネコと魚が合体して、ねこざかなというふしぎなモノになっていたのに、ある日、ネコと魚は離れ離れになってしまいます。
ネコは、愛する魚を探して、いろいろな生物と合体してみるのですが、なかなか魚に出会えません。
娘がよろこんだのは、『ボクの友だちどこですかー』という歌。
適当に節をつけて歌ってやると、大喜び。
そして、間違ってタコの中に入った時のネコのせりふ、『これ、タコじゃん!!』
この台詞を、少々キレ気味に言ってやると、もう、さらに大喜び。
家の中にあるものを、手当たりしだい、『これ、たんすじゃん!』『これ、靴下じゃん!』と、言ってまわっていました。
最後は無事に魚と出会うことができ、さらには飲み込まれた鯨からも脱出できる、という、絵本らしいほのぼのとした展開が、読み終わったあとも気持ちいい一冊です。
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すてきなふれあいタイム
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投稿日:2008/10/28 |
いろいろな動物さんが登場して、おでこをぴたっとしていくお話です。
最後は、帰宅したパパとボクが、おでこぴたっ。
絵本で何度も、おでこぴたっ、と見たあとは、絶対にまねしたくてたまらなくなる絵本です。
なので、我が家でも、この絵本を読んだあとは、『ほーら、おでこぴたっ!だよ』と、温かいふれあいの時間を持つことができます。
1歳の息子は、ママとおでこぴたっ。
ぬいぐるみの熊さんと、おでこぴたっ。
そして・・・4歳のおねえちゃんと・・・・・・・。
4歳のおねえちゃんは勢いがつきすぎて、おでこぴたっというより、頭突きに近い状態になっています(笑)。で、結局、息子が泣く・・。
そういったハプニングも我が家ではおきますが、これも楽しいふれあいの時間、ということで(笑)
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うんこ!?
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投稿日:2008/10/28 |
1歳の息子がハマってしまっているのが、このシリーズ、『うしろにいるのだあれ』です。
まだまだストーリーのある絵本は早い、でも、単なるモノ絵本ばかりでは、読み聞かせする親も飽きちゃう・・・。
そんな状態の我が家に、この絵本はありがたい存在です。
ひとつひとつの動物を取り上げた絵のページで、どんどん動物の名前を覚えていく・・・様な気がします。
また、いないいないばあ的な要素もあり、それがまた、息子としては、何度見ても楽しいんじゃないのでしょうか。
また、一緒に見ていた4歳の娘は、『フンコロガシ』なるものの登場に、非常にビックリしていました。
『ウンコを転がすなんて、そんなのいるわけないでしょ!』と・・・。
絵がとても綺麗でかつシンプルで、小さな子供にも読み聞かせしやすいところが、気に入っています。
他にもどんどんシリーズ化してくれたら、ありがたいです。
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我が子にも、プレゼントにも・・・
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投稿日:2008/10/28 |
お友だちが図書館で借りていて、『これはいいよー』とオススメしてくれたので、さっそく借りてみました。
目から鱗。『どうぶつえんガイド』というからには、なにかしら動物の生態について描かれてある絵本だろう・・というくらいの期待しかしていなかったのですが、こんな絵本があるなんて!!と、驚きと喜びに、母と娘は一気に盛り上がって読み進めました。
『ラクダのコブは、お弁当』という表現。
これは、『脂肪分を体内に貯めておいて・・・』云々の説明よりも、子供にはとても理解しやすかったようです。
パパにも、『ラクダのコブの中には、何が入っているでしょう!』と、クイズを出したりしていました。
動物についてのウンチクが書かれてある、というより、子供にとってとても興味をそそるように、ユーモアを交えて、楽しく教えてくれている絵本です。
結局、本は返却日に再び貸し出しをしてもらったのですが、それでもまだまだ読み足りない様子なので、書店で見つけしだい購入したいと思います。
親戚の子の誕生日なんかも、この本だったら喜ばれるかな・・・??
娘は、よくこの絵本を何度も何度も、一人で読みながら、『ママー、あのねー』と、新しく知ったオモシロ知識を、ママに教えてくれていました。
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