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オナミー

ママ・30代・岡山県、女4歳 男1歳

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自己紹介
 現在30歳。3歳の娘と0歳の息子を持つ母です。
 絵本は、子供たちがそれぞれ2ヶ月のときから、毎日欠かさず読んであげています。
 今では、私自身、絵本の面白さにとりつかれているかも・・・。

好きなもの
 一番大切なのは、やっぱり家族。
 趣味は、写真撮影。風景や子供の写真をとりまくっています。

 
ひとこと
 『頭のいい子にしたいなら、絵本を読んであげなさい』という一言から、絵本で育児が始まりました。
 でも、絵本で育児をしていて思うのに、絵本の効果って、知育だけじゃないんですよね。

 一番は、子供と向き合って、ゆっくりとした時間を持てること。

 毎日の家事・育児で大変ですが、我が家では毎日寝る前の1時間は絵本の時間として、子供とゆったりと絵本を楽しんでいます。(まだ読むの!? もう疲れたよ! と思うこともしょっちゅうですが・・・)

 思うままにならない育児。反省したり、落ち込んだりすることもありますが、『絵本を読む時間だけは、しっかりとあった』と思えるような育児をしたいと思って、日々、喉を嗄らして絵本を読んでいます。

 

オナミーさんの声

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自信を持っておすすめしたい こん、頑張れ!!   投稿日:2008/11/27
こんとあき
こんとあき 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
 ほつれた体を治すために、さきゅうまちまで行く、ぬいぐるみ・こんと、女の子あきの物語。

 もう、なんか、『こん、がんばれ!』と、叫んでしまいそうな内容でした。

 何があっても、『だいじょうぶ、だいじょうぶ』とあきを励ますこん。
 なんだか、親・・・というか、この場合は祖父母?の愛にも似たものを感じてしまいます。

 そして、こんと一緒に旅をしたあきも。
 不安に襲われて、時には泣きながらも、無事、さきゅうまちへとたどりつきます。
 短いた旅の間に、ずいぶん成長したことでしょう。

 女の子にとって、大切なぬいぐるみやお人形は、こういったものなんだなあ、と改めて感じました。
 
 そういえば、我が家の娘も、大切な人形をヒト扱いして困っていたところです。
 お人形を、『持って行くの?』と聞いたとき、『持っていく、じゃなくて、連れていく、でしょう!』と反論されましたが、きっと、彼女の中では、お人形は大切なお友だちなのでしょうね。

 いつか、お人形と二人(?)で、おばあちゃんのおうちまで冒険させてみよう♪と思いました。
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なかなかよいと思う 死んだらどっちに・・・!?   投稿日:2008/11/21
そうべえごくらくへゆく
そうべえごくらくへゆく 作・絵: 田島 征彦
出版社: 童心社
 とにかく何度も何度も読まされた、前作『じごくのそうべえ』。

 こんなにおもしろい物語があるのか、と、親子共々とても楽しめた絵本でした。
 ので、続きの『ごくらくへゆく』もさっそく図書館で借りてきました。

 『まっくろけのけ』の方を先に読んでいたのですが、あれ、今度はそうべえはん、極楽へ行きましたか!、という期待も多いにありました。

 地獄へ行き、極楽へ行き、宇宙へまでも登って行く、スーパーマン(?)そうべえ。

 無事(?)極楽へ行けたのはいいのですが、とても厳しい極楽の戒律に、娘は少々びっくりしてました。
 そして、『私、死んだらどっちへ行こうかな・・・』との一言。

 お行儀よくしてないといけない極楽より、鬼たち相手に暴れまわれる地獄のほうが、なんだか楽しそうな気もしてきます。
 
 それにしても、相手・場所を問わずにパワフルに暴れまくる、そうべえ一味。
 深い海の底や、アフリカのサバンナなんかを舞台にしたお話も、楽しいだろうなぁ。
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なかなかよいと思う 子供、爆笑   投稿日:2008/11/21
わにがわになる
わにがわになる 作: 多田 ヒロシ
出版社: こぐま社
 『わにがわになる』『これがあしかのあしか』・・・。

 この絵本の内容は、だじゃれそのもの。
 大人からすれば、まるで居酒屋の親父ギャクのように感じられるのですが、子供は大爆笑。そこまで面白いのか、娘よ・・・と、呟きたくなるような絵本でした。

 大人からすれば、単なるだじゃれも、子供達には、『初めて出会った、面白い言葉遊び』なんでしょうね。

 娘はこの絵本の中のフレーズを、とても得意そうにパパに披露していました。
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なかなかよいと思う 読むの、むずかしい・・・   投稿日:2008/11/21
ねぎぼうずのあさたろう その1 とうげのまちぶせ
ねぎぼうずのあさたろう その1 とうげのまちぶせ 作・絵: 飯野 和好
出版社: 福音館書店
 なにげなく図書館で借りてきた絵本です。

 が、いざ読み聞かせをしようとしてビックリ。浪曲なんですね、これ・・・。

 とりあえず、なんとなく適当に読み聞かせをしましたが、『読みにくい』という理由で、それ以来、親の私のほうが敬遠してしまっていました。

 ところが、幸運なことに、偶然外出先のイベントで、この絵本の読み聞かせをしてくれていたのです。

 そのイベントに参加した時の、娘の楽しそうな顔!
 『待ってましたー!』とか、『よっ!、日本一!!』などの合いの手も教えてもらって、絵本を堪能していました。

 読み方ひとつで、こんなにも楽しめるものなのだ、とちょっと感動してしまいました。
 それから、家でも自分なりに工夫して、それなりの雰囲気を出しながら読むようにしています。
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なかなかよいと思う 我が家のももんちゃん   投稿日:2008/11/21
ももんちゃん あーん
ももんちゃん あーん 作: とよた かずひこ
出版社: 童心社
 ももんちゃん、とってもかわいいです。
 
 ももんちゃんのかわいらしさって、たぶん、どこの家庭でもそうだと思うけど、『うちの子にそっくり』的な感覚なんじゃないでしょうか。

 それで、この絵本は、ももんちゃんがライオン親子とお食事をしたあと、『あーん』と口をあける、という物語なのですが、これが歯磨きのときの『あーん』に役立つので、非常に助かっています。

 絵本のまねをして、『あーん』した息子に、『かわいいねぇ』と声をかけ、『この小さな歯がかわいいねぇ。キレイキレイしようね』と、さっと仕上げ磨き。
 
 4歳の姉も真似をして、『この小さな歯が、特にかわいいよねー』と、弟の口を覗き込んできて、ささいなことですが、とても幸せを感じるひと時です。
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自信を持っておすすめしたい 大喜び・・・が、一転!?   投稿日:2008/11/21
おおきい ちいさい
おおきい ちいさい 作・絵: 元永 定正
出版社: 福音館書店
 『おおきい』と『ちいさい』を、視覚的に、さらに読み方によっては聴覚でもとらえることのできる絵本です。
 0.1.2のタイトルにふさわしく、このくらいの年齢の子供が、初めて『大きい』『小さい』を理解するのに、とてもふさわしい絵本だと思いました。

 ページをめくるたび、『おおきい』絵と、『ちいさい』絵が登場。
 そして、その『おおきい』という文字も、『おーきーい』とか、『おおきいよーーー』とか、さまざまに表現されていて、とても楽しく読むことができました。

 1歳の息子も、大喜び。

 ところが、最後のページで泣き出してしまいました。
 私が、大げさに読もうとして、『おおきいよーーー』と、変に野太い声を出したことが原因だと思われます。
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自信を持っておすすめしたい これ、○○じゃん!!ブームに   投稿日:2008/11/21
まいごのねこざかな
まいごのねこざかな 作・絵: 渡辺 有一
出版社: フレーベル館
 『ねこざかなのシリーズが面白いよ』と知り合いから聞いて、図書館で借りてきたのが、この『まいごのねこざかな』です。

 ネコと魚が合体して、ねこざかなというふしぎなモノになっていたのに、ある日、ネコと魚は離れ離れになってしまいます。

 ネコは、愛する魚を探して、いろいろな生物と合体してみるのですが、なかなか魚に出会えません。

 娘がよろこんだのは、『ボクの友だちどこですかー』という歌。
 適当に節をつけて歌ってやると、大喜び。

 そして、間違ってタコの中に入った時のネコのせりふ、『これ、タコじゃん!!』
 この台詞を、少々キレ気味に言ってやると、もう、さらに大喜び。

 家の中にあるものを、手当たりしだい、『これ、たんすじゃん!』『これ、靴下じゃん!』と、言ってまわっていました。

 最後は無事に魚と出会うことができ、さらには飲み込まれた鯨からも脱出できる、という、絵本らしいほのぼのとした展開が、読み終わったあとも気持ちいい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい すてきなふれあいタイム   投稿日:2008/10/28
おでこ ぴたっ
おでこ ぴたっ 作・絵: 武内祐人
出版社: くもん出版
 いろいろな動物さんが登場して、おでこをぴたっとしていくお話です。
 最後は、帰宅したパパとボクが、おでこぴたっ。
 
 絵本で何度も、おでこぴたっ、と見たあとは、絶対にまねしたくてたまらなくなる絵本です。

 なので、我が家でも、この絵本を読んだあとは、『ほーら、おでこぴたっ!だよ』と、温かいふれあいの時間を持つことができます。

 1歳の息子は、ママとおでこぴたっ。
 ぬいぐるみの熊さんと、おでこぴたっ。
 そして・・・4歳のおねえちゃんと・・・・・・・。

 4歳のおねえちゃんは勢いがつきすぎて、おでこぴたっというより、頭突きに近い状態になっています(笑)。で、結局、息子が泣く・・。

 そういったハプニングも我が家ではおきますが、これも楽しいふれあいの時間、ということで(笑)
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なかなかよいと思う うんこ!?   投稿日:2008/10/28
うしろにいるのだあれ サバンナのなかまたち
うしろにいるのだあれ サバンナのなかまたち 作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ
出版社: 幻冬舎
 1歳の息子がハマってしまっているのが、このシリーズ、『うしろにいるのだあれ』です。

 まだまだストーリーのある絵本は早い、でも、単なるモノ絵本ばかりでは、読み聞かせする親も飽きちゃう・・・。
 
 そんな状態の我が家に、この絵本はありがたい存在です。

 ひとつひとつの動物を取り上げた絵のページで、どんどん動物の名前を覚えていく・・・様な気がします。
 また、いないいないばあ的な要素もあり、それがまた、息子としては、何度見ても楽しいんじゃないのでしょうか。

 また、一緒に見ていた4歳の娘は、『フンコロガシ』なるものの登場に、非常にビックリしていました。
 『ウンコを転がすなんて、そんなのいるわけないでしょ!』と・・・。
 
 絵がとても綺麗でかつシンプルで、小さな子供にも読み聞かせしやすいところが、気に入っています。
 他にもどんどんシリーズ化してくれたら、ありがたいです。
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自信を持っておすすめしたい 我が子にも、プレゼントにも・・・   投稿日:2008/10/28
どうぶつえんガイド
どうぶつえんガイド 作・絵: あべ 弘士
出版社: 福音館書店
 お友だちが図書館で借りていて、『これはいいよー』とオススメしてくれたので、さっそく借りてみました。

 目から鱗。『どうぶつえんガイド』というからには、なにかしら動物の生態について描かれてある絵本だろう・・というくらいの期待しかしていなかったのですが、こんな絵本があるなんて!!と、驚きと喜びに、母と娘は一気に盛り上がって読み進めました。

 『ラクダのコブは、お弁当』という表現。
 これは、『脂肪分を体内に貯めておいて・・・』云々の説明よりも、子供にはとても理解しやすかったようです。
 パパにも、『ラクダのコブの中には、何が入っているでしょう!』と、クイズを出したりしていました。

 動物についてのウンチクが書かれてある、というより、子供にとってとても興味をそそるように、ユーモアを交えて、楽しく教えてくれている絵本です。
 
 結局、本は返却日に再び貸し出しをしてもらったのですが、それでもまだまだ読み足りない様子なので、書店で見つけしだい購入したいと思います。
 親戚の子の誕生日なんかも、この本だったら喜ばれるかな・・・??

 娘は、よくこの絵本を何度も何度も、一人で読みながら、『ママー、あのねー』と、新しく知ったオモシロ知識を、ママに教えてくれていました。
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