雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
あおパンダさん 30代・ママ

強い祈り
宮沢賢治の代表作品が、まさか手帳の一頁…

ぜったいがっこうにはいかないからね」 みんなの声

ぜったいがっこうにはいかないからね 作:ローレン・チャイルド
訳:木坂 涼
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2016年11月17日
ISBN:9784577044278
評価スコア 4.69
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  • みえないともだち

     来月小学生になる6歳孫娘に。

     事情により、保育園の大半のともだちと別れ、見知らない子と友になる小学校への入学も間近。
     そんな孫娘にとって、本書のローラの複雑なきもちは他人事ではなのでしょう。笑うどころか神妙に聞きいっていました。
     ローラの分身でしょうか、「みえないともだち」のソレンは気になる存在。ふたりして初めからたどってしまいました。
     小学生入学前後のこころの葛藤を「みえないともだち」に託して見事に描いていると思います。
     入学を前に日々変わっていく孫娘もきっと、「(しんぱいして、きんちょうしていたのは、もう一人の自分であって、)さいしょから ばっちり だいじょうぶ!」のピカピカの一年生になることでしょう。

     このシリーズ、少々ドキッとするタイトル・内容ですが、こどもへの愛情がたっぷり感じられ、作者の子供の成長への応援の気持ちが、いもうと思いの兄チャーリーに託されているかのようです。
     読後感が爽やかです。

    掲載日:2009/02/28

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  • いいバランスな兄妹

    このシリーズ本当に面白いですよね。
    なんていってもすっごくガンコなローラに対して
    お兄ちゃんのチャーリーが飄々とかわす会話がとっても愉快。
    この二人はすごくバランスが取れた面白い兄妹ですね。
    このお兄ちゃんだから妹のローラを操縦できるのかも。
    学校に行かないという理由もすごくハチャメチャだけど
    一回一回ちゃんと丁寧に答えてあげるチャーリー。
    しかも優等生ぽくなくてウィットに富んでいるんですよねー。
    これって育児書では?と思えます^^;
    制服を着たくないからと言って
    ローラが持ち出した“服”ほんと楽しいですよねー
    子どもはオオウケでした。
    ガンコ一徹のローラが最後に言った一言にも爆笑!
    5歳の娘もこんな感じ!!
    巧く写真とイラストを混ぜ合わせているのもオシャレ感があって素敵です。

    掲載日:2008/06/11

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  • 大人のみなさん、気づいてますか?

    子どもの心理をついたお話だと思います。

    途中で目に見えない友達というフレーズが

    でてきます。

    でもこれは、ただのフレーズではありません。

    よーく、よーく見てください!

    みんなには見えるはずです、その目に見えない

    友達が!

    そして、何ページかわたって、その子が登場します。

    正直、私は子供に指摘されるまで

    まったく気づきませんでしたが、子供の視線ってすごい。

    大人に見えないものが見えるんですね。

    改めて、子供のすごさを感じることができました。

    掲載日:2014/11/13

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  • 見えないお友達発見!

    私も娘たちもローレン・チャイルドの絵本が大好きです。こちらの絵本は、もうすぐ小学校に入学する次女が、最近特に気に入っている絵本です。
    主人公のローラの、個性的な服装が大好きなところも、ああいえばこういうところも、次女そっくり。見えない友達とよく遊ぶところまで似ています。
    子供たちは、絵本の中で見えないお友達を発見し、手でこすってみたりして楽しんでいました。
    遊び心満載で、とても楽しめる絵本だと思います。

    掲載日:2014/01/31

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  • 学校に行きたくさせる本

    学校にいきたがらない妹ローラを、兄がなんとか気分をのせようとして励ましていきます。なかなか面白くて、ローラの言い訳も確かに、と一部うなずけるところがあり、興味深いです。文字がくねくねとうねって書かれているところも面白いです。シリーズで出ているので、全部読みたいです。

    掲載日:2014/01/08

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  • 文字の配置は読みにくいかも

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    まだ年中で入学はしばらく先の長男ですが、題名に惹かれて手に取りました。

    学校に行かなくてもいい、と言い張る妹のローラと、妹をその気にさせようと試行錯誤する兄のチャーリーのやりとり。ローラにしか見えない秘密の友達も、この年頃の子供たちの心の描写に一役買っています。

    息子もくくっと笑って見ていました。

    ただ、今時のデザインというのでしょうか。凝った配置になっていて、文字がぐるりとまわっていたりして、読みにくかったです。さらに、会話が文章のほとんどを占めているのですが、個人的にはあまり好きではありません。読み聞かせる際に理解しにくくなる気がします。

    掲載日:2013/11/18

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  • やり取りが面白い

    「チャーリーとローラ」シリーズは今5歳になった長女が1歳くらいからアニメで大好きだったお話です。このアニメを見れば泣き止んだくらいの。今でもそれは変わらず、このシリーズの絵本が大好き。

    私もパパも「がっこうにはいきたくない」なんて言われたくないので、実はあるのは知っていたのですが借りていませんでした。でも図書館で長女が発見。速攻選びました。

    今回もチャーリーとローラのやり取りが面白いです。ローラって口が達者。憎めないんですけどね。もう笑いっぱなしです。やっぱり楽しかったです。でも「がっこうにいかない」「ようちえんにいかない」って言われなくて良かったというのが母の1番の気持ちです。

    掲載日:2013/02/11

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  • こんなおにいちゃんいいな

    • しぃ犬さん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子6歳

    学校には行かないといいはる妹。
    そんな妹に言い聞かせるお兄ちゃん。
    文字の配置やフォントが自由自在に踊ってる本です。
    息子は本を斜めにしたり、自分の首を回したりしながら読んでいました。
    もうすぐ妹ができる予定の息子。
    この本を読みながら、未来の自分の姿を重ねてたんじゃないかな・・・

    掲載日:2012/09/21

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  • 新入生にというよりは、・・・

     「ぜったい・・・」シリーズ大好きです。
     けっこう口達者な妹ローラにやりこめられる兄チャーリーですが、毎回なんとか妹のわがままを落ち着かせるなかなか賢いお兄ちゃんですね。

     今回は、「学校に行かない」と言い張るローラを見事に説き伏せていく話です。
     
     学校へ行かないと、「・・・できないよ」「・・・だと困るよ」と言うチャーリーの説得に、こともなげに「いいもん」を屁理屈を並べて連呼するローラ。
     見事なローラの切り返しに、なかなか手強いなと、クスリとしてしまいます。

     終盤、ローラの言葉からクラスにとけ込めなかったら、ひとりぼっちでいなきゃならなかったら、という不安いっぱいの本心が見えてきて、そうか〜、そうだったのか〜と、なんか可愛らしく思えてきました。

     ローラの(得意な目に見えない想像上の)お友だちソレン・ロレンセンが登場するあたりから、ローラの精神安定剤になっているとても大切な存在なんだなって理解できます。
     このお友だちの描き方もコラージュたっぷりの絵の中で、活き活きとして素敵です。

     新入生にというよりは、学校生活を知っている新二年生になったお兄ちゃんお姉ちゃんと楽しみたい作品ですね。

     息子はローラの着て行きたい制服に爆笑でした。
     私も、彼女がこれを着て登校したら、先生たちがどんなリアクションをするのか、ちょっと覗いてみたいなと思いました。

    掲載日:2011/04/08

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  • 兄妹仲良し☆

    • かがやきさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、男の子7歳

    すごい題名!と思って借りた本でしたが、
    チャーリーとローラの兄妹の絶妙な会話が
    テンポ良く、とてもおもしろかったです。

    表現の仕方、絵や文字の置き方も変わっていて、
    絵本には表現方法に限界はないんだなぁ、と関心しました。

    結局、ローラはお兄ちゃんのアドバイスに誘導されて
    学校に無事入学。…本当は不安だったんだよね。
    お兄ちゃんが優しく丁寧に全ての質問に答えてくれたから
    納得して学校に行くことができたんだね。

    チャーリーは、ローラが大好き!
    だって、こんなにローラのことを深く理解していて、
    わかりやすいアドバイスができるのだから。

    兄妹愛がにじみ出ている、ほほえましい絵本でした。

    掲載日:2010/09/20

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