貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ぜったいがっこうにはいかないからね」 みんなの声

ぜったいがっこうにはいかないからね 作:ローレン・チャイルド
訳:木坂 涼
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2016年11月17日
ISBN:9784577044278
評価スコア 4.7
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  • すてきな兄妹

    ぜったいに学校へ行きたくない妹と、
    「学校へ行くと、こんなにたのしいことがあるよ」
    と教えるお兄ちゃん。

    妹のへりくつにも、余裕で答えます。
    この巻だけでなく、この兄弟は想像力がとっても豊か!
    性格はまるっきり違うけれど、
    似ているふたりです。

    初登校の日、妹のことが心配で、
    探してしまうお兄ちゃんがカワイイ!
    こんなに優しいお兄ちゃんがいるなんて、すてきですね。

    掲載日:2017/02/23

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  • みえないともだち

     来月小学生になる6歳孫娘に。

     事情により、保育園の大半のともだちと別れ、見知らない子と友になる小学校への入学も間近。
     そんな孫娘にとって、本書のローラの複雑なきもちは他人事ではなのでしょう。笑うどころか神妙に聞きいっていました。
     ローラの分身でしょうか、「みえないともだち」のソレンは気になる存在。ふたりして初めからたどってしまいました。
     小学生入学前後のこころの葛藤を「みえないともだち」に託して見事に描いていると思います。
     入学を前に日々変わっていく孫娘もきっと、「(しんぱいして、きんちょうしていたのは、もう一人の自分であって、)さいしょから ばっちり だいじょうぶ!」のピカピカの一年生になることでしょう。

     このシリーズ、少々ドキッとするタイトル・内容ですが、こどもへの愛情がたっぷり感じられ、作者の子供の成長への応援の気持ちが、いもうと思いの兄チャーリーに託されているかのようです。
     読後感が爽やかです。

    掲載日:2009/02/28

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  • いいバランスな兄妹

    このシリーズ本当に面白いですよね。
    なんていってもすっごくガンコなローラに対して
    お兄ちゃんのチャーリーが飄々とかわす会話がとっても愉快。
    この二人はすごくバランスが取れた面白い兄妹ですね。
    このお兄ちゃんだから妹のローラを操縦できるのかも。
    学校に行かないという理由もすごくハチャメチャだけど
    一回一回ちゃんと丁寧に答えてあげるチャーリー。
    しかも優等生ぽくなくてウィットに富んでいるんですよねー。
    これって育児書では?と思えます^^;
    制服を着たくないからと言って
    ローラが持ち出した“服”ほんと楽しいですよねー
    子どもはオオウケでした。
    ガンコ一徹のローラが最後に言った一言にも爆笑!
    5歳の娘もこんな感じ!!
    巧く写真とイラストを混ぜ合わせているのもオシャレ感があって素敵です。

    掲載日:2008/06/11

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  • ソレン・ロレンの存在!

    「チャーリーとローラ」シリーズ

    あれ?図書館で初版の絵本が隣にあり
    これって、新装したんですね?
    表紙だけかな?

    じっくり読んでみよう!
    と、借りてきました

    外国絵本作品は、私的に
    「屁理屈」に感じるところがあり(笑
    訳し方なのかな?とも思うのですが
    ローラのような妹だったら
    とても、私は太刀打ち出来ません(笑

    チャーリーは、本当に偉いと思います
    ローラの話もちゃんと聴くし
    わかりやすく、知っていることを
    丁寧に教えてくれるし
    諭す って感じ

    1番すごいなぁ〜と思うのは
    ローラの1番のなかよしの
    「ソレン・ロレン」の存在を認めていること!!!

    表紙にいるんですよね(笑

    写真のコラージュも素敵だし
    ソレン・ロレンの絵も不思議でいいですよね

    でも・・・屁理屈にはお手上げ〜(笑

    掲載日:2017/09/26

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  • 不安な気持ち

    • ポン太さん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子4歳、女の子2歳

    全ページためしよみで読みました。

    入学前の不安な気持ちが現れているお話し。
    今回もお兄ちゃんが妹を何とか学校に行かせようと奮闘します。
    妹思いの優しいお兄ちゃん。学校に行ったら行ったで、妹が心配。
    そんなお兄ちゃんの気持ちも知らず、妹はあっさりしたもの。

    ちょっと文字が読み難いなと思いましたが、我が子がもう少し大きくなったら読んであげたいです。

    掲載日:2017/02/28

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  • 素敵なお兄ちゃん

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子19歳、女の子14歳

    いよいよ学校へ行く日になり、お兄ちゃんは「大丈夫、うまくいくよ。」と妹に言います。
    でも実はお兄ちゃんは1日中、妹のことが心配で、休み時間やお昼休みに妹を捜します。
    ここにお兄ちゃんの優しい気持ちが表れています。
    こんなに素敵なお兄ちゃんだということを、たぶんローラはまだわかっていないようです。

    掲載日:2017/02/28

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  • 最高なコメディ絵本

    ローレン・チャイルドさんのシリーズを一通り、今回読んでみましたが、どれもきょうだい二人のやりとりと、文章の文字の並びがおもしろいです。ぜったいがっこうにはいかないからねもまた、いもうとががっこうにいかない理由がおもしろく、そんないもうとを変わった説得する兄もおもしろく、最高なコメディ絵本です。

    掲載日:2017/02/28

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  • ていねいに 付き合う

     「学校ってどんなところ?」と不安がいっぱいの妹。だからやっぱり、おとくいの「あーだ、こーだ」を言っちゃいます。

     忙しいから学校なんて行ってる時間はないし、10まで数えられたら十分だし・・・ってね。そんな妹にお兄ちゃんはやっぱり丁寧に付き合います。頭ごなしに言ったってだめなんです。丁寧に付き合っていたら、流れはいい方向へ!

     その子の気持ちに寄り添って、丁寧に付き合うって大事なこと。学校から元気に帰ってきた妹の生意気な口のきき方は、まぁ、ゆるしちゃお、ね。

    掲載日:2017/02/28

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  • 学校の必要性を感じさせてくれる絵本

    3歳の息子は幼稚園に行きたがらない子です。
    なので、この絵本を読ませていいものなのか…悩みましたがシリーズが気に入っているようなので読んでみました。

    結果、学校っていうところは必要な場所なんだな、と感じてくれたようです。
    幼稚園と同じくくりにはならなかったようでした。
    それと見えないお友達のお話など、3歳にはちょっと難しかったようで内容についていけてない部分が多かったようです。やっぱり学校に行く年齢の子が読んでおもしろいものなのかもしれませんね。

    でもこの絵本、学校に行きたがらない、という話ではなく
    学校はとてもいい場所なんだよ、ということがたくさん描かれているので
    学校に行きたくない!
    という小さなお子さんにぴったりに思います。

    制服がない、というお話なので制服ありの学校の方は読まないほうがいいかもしれませんが…。

    掲載日:2017/02/23

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  • ユーモアあふれる絵本

    入学する前から「行かない」と言っているちょっぴり生意気な妹と、そんな妹を心配する優しいお兄ちゃんのユーモアあふれる軽快なやりとりがクスっと笑える不思議な魅力のシリーズ絵本です。
    学校に行ったら数が数えるようになったり、字が読めるようになると熱心に説明する兄に対して、そんなのできなくていいと言い張る妹。でもうまく言いくるめるお兄ちゃんの頭の回転の速さに感心します。生意気で屁理屈だけど、やっぱり学校に行く不安があることが浮き彫りになり、そんな妹の背中をそっと押して勇気づけるお兄ちゃんの優しさに胸をうたれます。
    入学の当日、妹が心配でそわそわするお兄ちゃんの様子がほほえましいです。そんな心配をよそに最後には家に友達を連れて帰ってくる妹。最後にお兄ちゃんに対して言う一言はやっぱり生意気だけど、入園前などに読みたくなる心温まる絵本でした。

    掲載日:2017/02/23

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