くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

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Sprashuterさんのプロフィール

ママ・40代・熊本県、男の子8歳 男の子6歳

Sprashuterさんの声

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自信を持っておすすめしたい 昆虫好きの男の子が好きな本  掲載日:2018/8/18
むしサッカーはらっぱカップ
むしサッカーはらっぱカップ 作: 杵川希
絵: 近藤 薫美子

出版社: 教育画劇
子どもが寝る前に読んでとよく持ってくる本です。

色んな虫達が登場します。

カマキリやバッタが所属するミドリスチーム対カブトムシやクワガタムシが所属するクロッコチームが対戦します。

細部まで細かく書き込まれていて見ているだけで楽しいようです。

接戦でしたが、ダンゴムシをボールと間違えてシュートしてしまい...

続きは読んでからのお楽しみです。
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自信を持っておすすめしたい 私ももととども  掲載日:2018/8/18
もとこども
もとこども 作: 富安 陽子
絵: いとう ひろし

出版社: ポプラ社
昔一度読んだことがあったのですが、子どもが図書館で借りてきて2度目読みました。
やっぱりいいですね。
いとうひろしさんの絵もお話にマッチして素敵です。

誰でも昔は元子ども。
私も昔は元子ども。

いつも我が子にガミガミしかってしまう母ですが、この話を読んで昔の自分を思い出し、反省しました。
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なかなかよいと思う 人間の絵が怖い  掲載日:2018/8/7
くうきはどこに?
くうきはどこに? 作: フランクリンM.ブランリー
絵: ジョン・オブライエン
訳: おおにし たけお りゅうさわ あや

出版社: 福音館書店
小学3年生の子どもに読みました。
子どもは絵本に出てくる人の目がゾンビみたいで怖いと言ってそちらばかりに反応し、伝えたい肝心の内容は頭に入っているか定かではありません。

でも、後日一人で読み返していたから興味を持ったのかな。
だったら嬉しいな。

内容は科学絵本で、わかりやすく空気の事を勉強できる本でした。
大人の知らない内容も書かれていました。
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自信を持っておすすめしたい オウムガイとアンモナイトの不思議な関係  掲載日:2018/8/7
のんびりオウムガイとせっかちアンモナイト
のんびりオウムガイとせっかちアンモナイト 作・絵: 三輪 一雄
出版社: 偕成社
三輪 一雄さんの、「イボイボガエル ヒキガエル」「ガンバレ!!まけるな!!ナメクジくん」が面白かったので借りてみました。

他の作品に比べて少し難しいような気もしましたが、オウムガイとアンモナイトの不思議な関係について詳しく描かれていて親の目線で見たらとても面白かったです。

オウムガイの1グループが進化したのがアンモナイトだったんですね。

深海に潜ったのんびりやのオウムガイが現在まで生き残り、進化して大繁栄したせっかちアンモナイトが絶滅してしまったったなんて...

時間に追われて生きている今の生活を見直しすべきなのかな。
子どもにも毎日のように急いで早くと言っている事を反省しました。
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なかなかよいと思う ハシビロコウってどんな鳥?  掲載日:2018/8/7
ハシビロコウのはっちゃん
ハシビロコウのはっちゃん 作: よしだ あつこ
絵: マツダ ユカ

出版社: 鈴木出版
子どもが図書館で借りてきました。
まず、ハシビロコウってどんな鳥?
生態も知らないので、このお話がどこまで本当のお話なのかわかりませんでした。
でも、まさか、ライオンと戦ったりしないですよね?

最後にハシビロコウの写真が載っていて、ハシビロコウに会える場所も書かれていたので、近くの動物園に会いに行きたいなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 小学生の息子も気に入りました  掲載日:2018/8/7
のせてのせて100かいだてのバス
のせてのせて100かいだてのバス 作: マイク・スミス
訳: ふしみ みさを

出版社: ポプラ社
赤い二階建てバスの運転手さんは毎日毎日同じ事の繰り返しに、もううんざりしていました。
ある日、不意に今まで見たことのない細い道が目に飛び込んできます。
「あの道はいったいどこにつづいているんだろう?」

運転手はバスのコースを外れ細い道に入っていきました。

好きな所へどこまでも行けるバスに、ドキドキワクワクしたい人たちがどんどん乗り込んできて、バスはどんどん高くなっていきます。

とても楽しい旅をしていたバスですが
バスが100階建てになった次の日、ボンネットから煙があがります。
バスは壊れてしまったのです。

これではもうどこにもいけません。
運転手ががっくりと肩を落としたその時…

素敵なことが起こります。
最後のページは大きく開いて楽しいです。
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なかなかよいと思う こんなに尻のつく言葉があるのね  掲載日:2018/8/6
おしりをしりたい
おしりをしりたい 作: 鈴木 のりたけ
出版社: 小学館
「おならをならしたい」が面白かったので借りてきました。
こんなに尻のつく言葉があるのねとビックリしました。

おしりに火がついた
人の尻毛を抜くようなことをする
しりもちをつく
しりぬけ
しりがながい
しりがおもい
しりにつく
しりごみする
しりをたたく
しりがわれる
しりがあおい

自分でも知らない言葉もあって、読みながら勉強になりました。

プリプリしているのは人間のお尻だけというのも、そのプリプリができた理由も詳しくわかって納得です。(この辺は科学絵本的な要素もありました)

何にしろ楽しく学べる所がよかったです。
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自信を持っておすすめしたい 意外とまともで面白いお話でした  掲載日:2018/7/27
ソフトカバー版 スーパーヒーロー・パンツマン(4) パンツマンVSおもらし教授
ソフトカバー版 スーパーヒーロー・パンツマン(4) パンツマンVSおもらし教授 作・絵: デイブ・ピルキー
訳: 木坂 涼

出版社: 徳間書店
子どもが読書感想文を書くと図書館で借りてきた本です。
意外とまともで面白いお話でした。

主人公のジョージとハロルドはいつもみんなを笑わせるようないたずらが大好きな小学4年生コンビ。
二人が通うジェローム小学校の先生は、クラップ校長先生を筆頭に、二人に対してとても厳しく意地悪な先生ばかり。

そこで、二人はクラップ校長に催眠術をかけます。でも少し失敗してしまい…
誰かが校長に聞こえる所で、指パッチンをするとたちまち「パンツマン」に変身してしまうのです。
元の校長に戻すには、パンツマンの頭に水をぶっかけるしかない。

今回は、世界征服をたくらむおもらし教授とパンツマンが戦う話です。

最後のページの特別付録「ピーピー式名前早わかり表」がとにかく面白い。親子や友達や先生の名前を変換して遊べます。

パンツマンというタイトルと表紙の絵だけ見てつまらない下品な本だと先入観を持っていましたが、他のシリーズも是非読んでみたいと思いました。
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なかなかよいと思う 蛇口からみかんジュースが出てる!  掲載日:2018/7/25
みかんの めいさんち
みかんの めいさんち 作: 平田 昌広
絵: 平田 景

出版社: 鈴木出版
みかん王国に引っ越したのでこれは読んでおかなくてはと手に取りました。
どこもかしこも、まさに、みかんづくし!
みかんがありすぎて「そんな訳ないやろ〜!」と言いながら笑ってしまいました。
みかんの種類も細かくかかれていて勉強になります。
このお話のように蛇口からみかんジュース出たらいいな〜!!

『すいかのめいさんち』も読んでみたくなりました。
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なかなかよいと思う 小学校の読み聞かせで読んでもらった本  掲載日:2018/7/24
えがないえほん
えがないえほん 著: B・J・ノヴァク
訳: 大友 剛

出版社: 早川書房
1年生の子どもが小学校の読み聞かせで読んでもらった本です。
最近話題になっているようですね。
確かに、絵は1つもありません。
寝る前に読んでやりましたが、子どもは喜んで聞いていました。

たんたんと読むと面白さ半減です。
これを、大勢の前で読み聞かせるにはノリノリで読む技術が必要だなと思いました。

お父さんが読み聞かせると面白さ倍増かも?!
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