もったいないばあさんの おいしい あいうえお もったいないばあさんの おいしい あいうえお もったいないばあさんの おいしい あいうえおの試し読みができます!
著者: 真珠 まりこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
おいしいたべもので、ひらがなをおぼえよう!

スプラシューターさんの公開ページ

スプラシューターさんのプロフィール

ママ・40代・熊本県、男の子8歳 男の子6歳

スプラシューターさんの声

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自信を持っておすすめしたい 楽しくなるお話です。  掲載日:2018/6/18
おともださにナリマ小
おともださにナリマ小 作: たかどの ほうこ
絵: にしむら あつこ

出版社: フレーベル館
作者はつんつく先生シリーズの「たかどの ほうこ」、絵はほねほねさんシリーズの「にしむら あつこ」。
楽しそうな本だなと思って手に取りました。

本は比較的薄いですが、字は多いし、字だけのページもあるし絵本ではなく、児童書です。
読み聞かせるには結構時間がかかりますが、これは面白いです。

中身は
1.げつようのあさ
2.きみょうなしゅくだい
3.ハルオがふたり
4.なぞのてがみ
5.うれしいびっくり
の5つに分かれていますが、1話完結ではなくて続きが気になってしょうがなく、一気に最後まで読みました。

最初に、ハルオが友達のケンタとリョウ君に置いて行かれたと思い、「一緒に行くきまりじゃないか、なんで、さきに行くんだよお。」と思ったところは気持ちわかるな〜と共感できました。
キツネ小学校の校長先生が書いた手紙も、漢字を習いたての1年生が書く手紙のようでほっこりしました。
最後の方でやまびこ小学校のみんながキツネ小学校のみんなと遊んでいるページは見ていて楽しくなります。

ぜひ読んでみて欲しいです。
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なかなかよいと思う こびとづかんに出てきそうなキノコです  掲載日:2018/6/18
ほしじいたけ ほしばあたけ
ほしじいたけ ほしばあたけ 作: 石川 基子
出版社: 講談社
「こびとづかん」に出てきそうなキノコが主人公です。

子達は、干しシイタケの存在を知らなかったようで、ピンときていませんでしたが、お話は楽しめたみたいです。

水につかると若返るけど、若返ったほしじいたけの力は長持ちしないんですね。
早くかわかさないと、傷んでしまうなんて書いてあって、確かに水に戻したしいたけも長持ちしないな〜とクスっと笑ってしまいました。

続編も出ているようです。
「ほしじいたけ ほしばあたけ じめじめ谷でききいっぱつ」
「ほしじいたけ ほしばあたけ カエンタケにごようじん」

こちらも読んでみたいなと思いました。
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ふつうだと思う 歯に生えた葉の話  掲載日:2018/6/18
はのはのはなし
はのはのはなし 文: 中西 翠
絵: 山本 孝

出版社: アリス館
歯に生えた葉の話です。(読み聞かせて6〜7分)
ちょうど歯が抜け変わる時期の子どもに読みました。

ある日、突然、自分の歯の中に双葉が生えてくる。
こうたはそれを、大事に育てます。

水をやり、太陽の光を当てて、風通しを良くし、栄養分も与えます。
寒すぎても暑すぎてもだめだからと、大好きなアイスクリームを食べるのも我慢します。

歯の葉が4枚になったころ、お母さんの声に驚いた勢いで歯が抜けて庭に落ちてしまいます。
そこからが、なんとも奇想天外なお話で…
次の日の朝、抜けた歯の葉が大きくなり、実をつけ甘いにおいをさせているのです。
梨よりもみずみずしく、リンゴよりも蜜がたっぷりで桃よりも甘い匂いのするその実の形は、歯そっくり、ちっとも美味しくなさそうな実です。

子どもが絵だけ見て面白そうと借りてきた本ですが、後半は何となく微妙な感じがしました。
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自信を持っておすすめしたい とても面白くカレーが食べたくなる絵本です  掲載日:2018/6/7
ひみつのカレーライス
ひみつのカレーライス 作: 井上 荒野
絵: 田中 清代

出版社: アリス館
とても面白くカレーが食べたくなる絵本です。
3年生の読み聞かせに使いました。所要時間は7分強です。

お父さんとお母さんの来ている服が着物ということもあり、何となく時代を感じさせる絵本だなとおもったのですが、2009年初版発行と意外に新しいのですね。
絵も、昔からあるようなほっこりあたたかい気持ちになるような絵です。
絵を描いているのは田中清代さん。あの「トマトさん」を書いた人なんですね。雰囲気が違うのでわかりませんでした。

話の内容はとても面白くワクワクするもので、ぐいぐい引き寄せられる感じで最後まで読み進めました。

こんな種があったら是非育ててみたいな〜
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なかなかよいと思う 焼き魚に食べられちゃう!  掲載日:2018/6/7
やきざかなののろい
やきざかなののろい 作・絵: 塚本 やすし
出版社: ポプラ社
焼き魚が嫌いな主人公は、焼き魚に追いかけられ遂に食べられちゃいます。
パクっと食べられた時はどうなる事かと思いましたが、次のぺージをめくってホッと一安心。
クスっと笑ってしまいました。

焼き魚と一緒の布団で寝ている所も可愛かったです。

いくら「きらわないでくれ〜、ちゃんと食べてくれ〜」と言われても嫌いなものは好きにはなれませんよね。
猫のはちに焼き魚の美味しい食べ方を教えてもらって、はちと一緒に焼き魚を食べるととても美味しいと思えてよかったです。
親の私たちもはちの様に子どもに向き合わないといけないなと思いました。

焼き魚が好きになるような呪いなら大歓迎です。
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自信を持っておすすめしたい デイジーが一枚上手でした  掲載日:2018/6/7
ちゃんとたべなさい
ちゃんとたべなさい 作: ケス・グレイ
絵: ニック・シャラット
訳: よしがみ きょうた

出版社: 小峰書店
お豆が嫌いで食べたくないデイジーに何とかお豆を食べさせようとするママ。
親子のやり取りを書いたユーモア絵本です。
うちの子もグリンピースが大嫌いなので楽しそうに聞いていました。
細かい所までユーモアにあふれていて、ママのピアスやネックレスもお豆です


お豆を食べたら...
アイスクリームを買ってあげるから
いつもより30分遅くまで起きていていいから
お風呂にも入らなくていいから
新しい自転車を買ってあげるから
ぞうのあかちゃんを買ってあげるから
チョコレート工場だって買ってあげるから
ロケットだって買ってあげるから
地球だって、月だって、星だって、太陽だって買ってあげる。

ママの条件はどんどんエスカレートしていきます。
うちの子は、アイスクリームを48個買ってあげるの所で、冷静にそんなに食べたらお腹こわすし!と突っ込んでました。

どう終わるのかなと思ったら、デイジーはお豆を食べることなく
最後は二人でアイスクリームを仲良く食べておわっているのでハッピーエンドでよかったです。

でも、メキャベツって何?と聞かれました。日本ではあまりなじみがないですよね。外国の絵本だから文化の違いがあるのかなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 大型本で小学校の読み聞かせに  掲載日:2018/6/7
へんしんオバケ
へんしんオバケ 作・絵: あきやま ただし
出版社: 金の星社
大型本で小学校1年生の読み聞かせに使いました。
所要時間は4〜5分。
へんしんする言葉はみんなで一緒に言いました。
楽しい時間になりました。

子ども達、こういう言葉遊び好きでよね。
あきやまただしさんの変身シリーズはどれも楽しいです。
子どもが何度も読んでと持ってきます。
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自信を持っておすすめしたい 横断歩道が大変なことに  掲載日:2018/6/5
ぼくのかえりみち
ぼくのかえりみち 作・絵: ひがし ちから
出版社: BL出版
横断歩道が大変なことになっています。

主人公のそら君は、低学年の男の子です。
ある日の帰り道、そら君はつぶやきます。
「今日は、この白い線の上を歩いて帰ろう」

息子も同じような気持ちになった事があるようで、身を乗り出して話を聞いていました。
私も、小さいころ同じような事をしたなと懐かしく思い出しました。

ほっこりした気持ちになる絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 男の子がワクワクする本  掲載日:2018/6/5
しんかい たんけん! マリンスノー
しんかい たんけん! マリンスノー 作: 山本 孝
出版社: 小峰書店
男の子がワクワクする本です。
深海生物が大好きなうちの兄弟がハマっていました。

布団をかぶった兄弟が、深海探査艇「マリンスノー」に乗り込んで深海を探検するお話です。
ページをめくるたびに、メガマウスだ!シーラカンスだ!ダイオウイカだ!ミツクリザメだ!カグラザメだ!リュウグウノツカイだ!と興奮していました。

最初と最後の見開きのページには、深海生物が名前入りで描かれており、眺めるだけでも楽しいようです。

比較的短い本で、眠る前に読んでやるといい夢が見られそうです。(逆に興奮しすぎて寝れないかな?!)
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自信を持っておすすめしたい 子どもの頃の国語の教科書に載っていた話  掲載日:2018/6/5
おにたのぼうし
おにたのぼうし 作: あまん きみこ
絵: 岩崎 ちひろ

出版社: ポプラ社
子どもの頃の国語の教科書に載っていた話です。

節分の時期に、2年生のクラスの読み聞かせに読みました。
所要時間は7〜8分。

おにたは本当は優しいオニでした。
なのに人間はオニだというだけで全部悪いと決めつけている。

おにだって、いろいろあるのに、おにだって…
というおにたの言葉が胸に刺さります。
読んでいると涙が出そうになります。

私はこの話大好きですが、読み聞かせするには少し難しかったかな。
反応は薄かったです。
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