しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

Sprashuterさんの公開ページ

Sprashuterさんのプロフィール

ママ・40代・愛媛県、男の子9歳 男の子6歳

Sprashuterさんの声

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なかなかよいと思う 学校の読み聞かせで読んでもらいました  投稿日:2019/03/04
ねこのごんごん
ねこのごんごん 作: 大道あや
出版社: 福音館書店
3年生の子どもが学校の読み聞かせで読んでもらいました。
面白かったと言っていたのでどんな話かと借りて読んでみました。
どんな楽しい話かと思ったら全然違いました。
こんな本が心に響くようになったんだと嬉しく思いました。

ちょんは『何事も自分で覚えるが肝心』と子猫のごんこんに教えます。
過保護にならず、手を出しすぎず見守る。
本当に危険な時には助けに入る。
そんなちょんのような母親に私もなりたいです。
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自信を持っておすすめしたい おっちょこちょいでもまあいいかと思える本  投稿日:2019/03/04
おっちょこちょいのオットさん
おっちょこちょいのオットさん 作: 土屋 富士夫
出版社: 佼成出版社
子ども達の幼稚園にあった本です。

おっちょこちょいのおっとさん、失敗しても何故かいい方向に?!
子ども達も読みながらおっとさんに突っ込みを入れます(笑)

読んでいてニッコリしてしまう絵本です。

最後のページで山に置き忘れたオートバイも取りに行っていて安心しました。
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なかなかよいと思う 分厚くてびっくり!!  投稿日:2019/03/04
理科好きな子に育つふしぎのお話365 見てみよう、やってみよう、さわってみよう 体験型読み聞かせブック
理科好きな子に育つふしぎのお話365 見てみよう、やってみよう、さわってみよう 体験型読み聞かせブック 監修: 自然史学会連合
出版社: 誠文堂新光社
理科が好きな3年生の子どもに寝る前に読んでやろうと!図書館で借りました。
予約した本を取りに行って...分厚さにびっくり!!
4〜5センチはあります。

1月1日から始まり、毎日1話ずつ読んでいく設定のようです。
とてもじゃないけど借りている間に読みきれそうにありません。
お試しで読んで食いつくようなら購入しようと思います。

まずは、親がさらっと読んでみました。

『チョウはお尻に目があるとか』へーっと驚く事も書いてかありました。

読んだ感想は、字が小さく詰め込まれている印象。(特に目次)
確かにオールカラーだし、イラストも満載ですが、興味がわかないタイトルもあり(私が理科好きじゃないからでしょうか?)、こんなに分厚いと読む気が萎えます。

抜粋版で半分位の薄さのものがあったら読みたいです。
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自信を持っておすすめしたい ジグロに娘が?!  投稿日:2019/03/03
風と行く者
風と行く者 作: 上橋 菜穂子
絵: 佐竹 美保

出版社: 偕成社
守り人シリーズ全巻読んでます。
今回、待望の新刊が出たと言うことでバルサに会えるのを楽しみに読み始めました。

今回はジグロの人生について詳しく書かれていて、子を思う親の気持ちとか、親を送る事とか、すごく胸に響く話でした。

また、外伝でバルサやジグロに会いたいです。
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自信を持っておすすめしたい スープが飲みたくなりました  投稿日:2019/02/28
ぎょうれつのできるすうぷやさん
ぎょうれつのできるすうぷやさん 作・絵: ふくざわ ゆみこ
出版社: 教育画劇
ふくざわゆみこさんのぎょうれつのできるシリーズの1冊。
絵が温かくてとっても素敵、お話の内容ともぴったりマッチしています。
今回は、トカゲの魔女が作るスープのお話。
魔女と言っても優しいトカゲ。
できるスープは毒スープではなくて、ほくほくかぼちゃのスープ、さわやかお豆のスープ、ぴかぴかトマトとじゃがいものスープ、つぶつぶトウモロコシのスープなど、どれも美味しそうなスープばかり!

読み終わった後、親子でスープが飲みたくなりました。
終わった後も自然に会話がはずみます。
息子達は、それぞれお豆のスープ、とうもろこしのスープが飲みたいそうです。
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自信を持っておすすめしたい 手元に置いておきたい本  投稿日:2019/02/28
富士山うたごよみ
富士山うたごよみ 短歌・文: 俵 万智
絵: U.G.サトー

出版社: 福音館書店
子どもに二十四節季を教えたくて借りた本です。
節季の名前、日付、わかりやすい説明が書かれています。
それぞれの節季にあった、俵万智さんの短歌とU.G.サトーさんの富士山の絵。
私の住んでいる地域からは富士山は見えなくて、数えるほどしか見たことないのですが、富士山にはこんなに色々な表情があるのだと知りました。

一度読むだけでなく、手元に置いて時間をあけて何度も読み返したくなるような絵本です。

でも、子ども達はそれほど興味をしめさなかったので、大人向けなのかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい 3年生のクラスに読み聞かせ  投稿日:2019/02/25
いかりのギョーザ
いかりのギョーザ 作: 苅田 澄子
絵: 大島 妙子

出版社: 佼成出版社
関西弁でしゃべる餃子が、とても面白い絵本です。(7〜8分)
図書館に置いてなくて、読み聞かせで読みたいと思い購入しました。
読んだ後は、スッキリ爽快。
そして無性に餃子が食べたくなる絵本です。
今日の晩御飯は餃子にしようかな
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ふつうだと思う 小さい子には難しい  投稿日:2019/02/19
リリ
リリ 作・絵: はらだゆうこ
出版社: BL出版
うちの老犬がこの間亡くりました。
リリ、読んでみたけどあまり心に響きませんでした。

子犬の時も老犬になっても小さく子犬に間違われるリリ。
「おいで」と呼んでも気づかないリリ、椅子の足にぶつかってしまうリリ、もう目の焦点も合わなくなってしまったリリ
この時にはすでに亡くなっていたのでしょうか?

小学1年生と3年生に読もうと思いましたが、小さい子には難しいなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 間抜けだけど憎めないキツネ  投稿日:2019/02/19
きつねのおきゃくさま
きつねのおきゃくさま 作: あまん きみこ
絵: 二俣 英五郎

出版社: サンリード
ひよことあひるとウサギを丸々と太らせてから食べようとせっせと世話をしていたキツネ。
でも、いつの間にか、情が移ってしまったのでしょうね。
オオカミが襲ってきたとき、キツネは3匹を守るために勇敢に戦った。命を懸けて戦った。
オオカミはあきらめて逃げていったけど、その夜キツネは恥ずかしそうに笑って死んだ。
胸の奥がジーンとしました。
良い絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 勇敢なウサギ  投稿日:2019/02/19
うさぎのさいばん
うさぎのさいばん 作: キムセシル
絵: ハン・テヒ
訳: かみやにじ

出版社: 少年写真新聞社
韓国の昔話です。

穴の中に落ちたトラを助けてやった男。
穴から出ても絶対に男を食べないと約束したはずのトラでしたが、あっさり約束を破り男を食べようとします。
やっぱりね。

若者はトラと自分のどちらが正しいか他の誰かに聞いてみようと、森の中の裁判が始まります。
ところが、松の木に聞いても、牛に聞いても、「人間がトラに食われるのはもちろん正しい。」と言われてしまいます。

そこにウサギがやってきて、トラにいっぱいくわせます。

トラが再度自分から穴に落ちる所が、間抜けで滑稽で痛快っで面白かったです。
このシーンで子どもも盛り上がっていました。
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『あの日からの或る日の絵とことば』 荒井良二さん、筒井大介さん インタビュー

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