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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

スニッピーとスナッピー」 みんなの声

スニッピーとスナッピー 作・絵:ワンダ・ガアグ
訳:さくま ゆみこ
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1999年3月
ISBN:9784751519745
評価スコア 4.4
評価ランキング 8,620
みんなの声 総数 14
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  • 兄妹ネズミの大冒険

    このお話は、兄妹ネズミが人間の家にあるというチーズ棚を探しに行くお話でした。二匹はとっても好奇心旺盛で、お父さんがお話で読んでくれたチーズ棚を探しに行ったのですが、そこでネズミ取りや人間の世界とと初めて出会って、まるで冒険をしているみたいでした。ドキドキハラハラの内容にうちの子も楽しんでいたみたいです。

    掲載日:2015/12/10

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  • リズミカルに読み進められる絵本!

    ワンダガアグさんの作品ということでとても興味を持ち開きました。
    イラストが魅力的でリズミカルにどんどん読み進めていくことができる絵本でした。
    2ひきの子ネズミの冒険が,小さなネズミ目線で読み手もお話に入り込めて楽しい絵本でした!
    お話の長さも就学前後の子供にぴったりではないでしょうか。

    掲載日:2015/10/05

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  • ねずみの大冒険

    ねずみのきょうだいの大冒険が、とてもスリリングに、リズミカルに、メロディアスに描かれています。
    はじめて知らない場所に出かけ、はじめて色々な物を見た興奮が伝わって来ました。
    ガアグの絵も、リズミカルで、モノクロでありながら、お話しを読みながら見ていると色彩が浮かんでくるのが不思議です。
    二人のきょうだいは、お父さんに助けられて、ネズミ取りの罠からはまぬがれたけれど、このお話では、ずーっと食器棚のチーズにはたどりつけなかったように思うのですが、しあわせに暮らしたのなら、めでたしめでたしですね。

    掲載日:2014/03/08

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  • 声に出したほうが面白い

    ねずみのスニッピーとスナッピーの小さな冒険のお話です。

    絵は一色でシンプルですが、工夫されていて面白いです。
    文章はリズミカルで、読み聞かせするのにもってこいだと思います。

    結構長いので読み応えあります。

    ねずみ視点だからか、リアルな人間の世界を描かれていてちょっと複雑な気持ちになるところもありました。
    でも、そういうの抜きで楽しめる本でもあると思います。

    掲載日:2010/04/23

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  • 読んでいて心地よかったです。

    ワンダ・ガアグの絵本ということで興味を持ちました。

    ワンダ・ガアグの絵は黒に特徴があり、ワンダ・ガアグの黒という指定もあったというのを読んだことがありますが、この絵本も黒だけなのに味わいがあり印象に残りました。

    ねずみのお話ということで、「番ねずみのヤカちゃん」を連想しました。

    言葉の繰り返しの楽しさがあるなあと思いました。読んでいて心地よかったです。

    野生の動物が、人工的なものに出会った時の反応ってこんな感じかしら?とクスッとする場面もありました。

    ちょっとハラハラなところもあり楽しめました。

    掲載日:2010/01/21

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  • リズム感ある冒険

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    白黒で地味な絵本だなーというのが第一印象でしたが、子供がこれがいいと持ってきたので借りてみました。
    2匹のねずみスニッピーとスナッピーが、毛糸玉が転がった先についていくと
    人間の家へ・・。
    そこにはねずみ取りがあったり、チーズの誘惑があったり危険がいっぱい。

    二人がころころと転がった毛糸玉についていく場面や、他の場面でも言葉が斜めになっていて韻を踏んでるような感じで、少し長めですがリズム感よく読めました。

    2匹のねずみの冒険物語をドキドキしながら読みました。
    幼稚園年長くらいから小学校低学年くらいのほうが楽しめるそうです。

    掲載日:2009/06/16

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  • 危機一髪

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    子どもらしい発想で大好きなチーズをさがしに出かけた二匹のねずみ。
    絵は色がありませんか、温かみのある力強い絵です。
    文章とのレイアウトがよくて、おはなしのスピード感に添っています。
    言葉のリズムも楽しくて、どんどん先に進みたくなります。

    家の中の家具をねずみからはどう見えるのか、とても面白かったです。
    ねずみになった気持ちで読み進めました。
    おはなしの世界に入り込める絵本です。

    ねずみとりが出てきたところからは、どきどきはらはらします。
    おとうさんが来てくれて、心からほっとしました。
    子どもの好奇心は時には危険もありますが、得るものも大きいですね。

    掲載日:2009/03/24

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  • ちょっとドキドキ!

    なんとなく手にとった絵本でしたが、親子で楽しめました^^

    2匹のネズミのちょっとした冒険物語です。お話は少し長めです。

    物語では、人間の女の子が持っていった毛糸玉を追いかけてスニッピーとスナッピーが初めて人間の家に入ります。
    そこで2匹は、じゅうたんの花を本物の花だと思ったり、モップを木だと思ったり…人間の家で初めてみるものは変なものばかり!と驚きます。

    息子(3才)は、スニッピーやスナッピーが、おかしいおかしいと首をかしげているのを見てニヤリ♪
    そんな息子を見て私もニヤリ♪(笑)

    そんな息子も、もうお家に帰れないと2匹がポロポロ泣きだすと心配そうな面持ちに…
    でも、大丈夫♪
    最後は偶然出会ったお父さんネズミと一緒に帰ってきました☆

    息子もホッと一安心したようです^^
    冒険もほどほどにね☆

    掲載日:2009/03/18

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  • 白黒絵本

    子ねずみのスニッピーとスナッピーの冒険が描かれたお話です。

    青い毛糸玉を転がして行った先には、人間の家がありました。
    花の香りのしないはらっぱや、幹が4本もある木、まねっこのねずみ等がいることにビックリします。

    2匹の好奇心と、一歩大人の世界へと近づこうとする冒険心が上手く描かれています。

    「たったか のぼって、 たったか おりて、 のぼって のぼって、 また おりて・・・」の部分の言葉のリズムが面白く、字体も雰囲気を醸し出していて好きです。

    白黒ですが、とても細かく丁寧に描かれていて、色々な色合いを想像させてくれる一冊です☆

    掲載日:2008/02/11

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  • わくわく一日冒険

    イソップ童話を彷彿とするようなネズミ兄弟の冒険。
    独特のねじれた絵がワクワクを誘います。訳も語呂がよく、歌のような楽しさ。
    スニッピーとスナッピーのどちらが男の子で女の子か、いちいち確認が入るほど娘も熱心に聞いています。
    最後ホッとして終われるのが良いですね。
    しかしこれ、殆どのセリフが女の子からなのはなぜかな??

    掲載日:2007/09/18

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