ちいさな魔女とくろい森 ちいさな魔女とくろい森 ちいさな魔女とくろい森の試し読みができます!
作: 石井 睦美 絵: 岡田 千晶  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
石井睦美さんの美しい言葉と岡田千晶さんの幻想的な絵で贈る絵本

ぽてぽてぽてとさんの公開ページ

ぽてぽてぽてとさんのプロフィール

ママ・40代・兵庫県、女の子17歳 男の子13歳

ぽてぽてぽてとさんの声

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ふつうだと思う 続きが気になる・・・  投稿日:2013/05/31
いじわるアイザック
いじわるアイザック 作: そのだ えり
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン
アイザックは、とっても意地悪。
だから、友達が一人もいないんです。
でも、引っ越してきたワニのオーリーはちょっと違うみたい。

心が広いのか、のんびり屋さんなのか、オーリーはちっとも嫌がらないんです。
アイザックも、いつも間にやらオーリーのペースに巻き込まれて楽しそう♪
2人はいつの間にか友達に…?

私たちの暮らしの中でも、つい意地悪しちゃう子っていると思うんです。
そんな子に読んであげたい絵本だなと思いました。
絵柄もホワンとしてて、可愛いなと思いました^^

でも、物語が最後プツンと切れてしまった感じ。
アイザックは、意地悪ではなくなったのでしょうか?
オーリー以外の動物とは、仲良くなれたのでしょうか?
続きがとても気になります。
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自信を持っておすすめしたい 友達ってドキドキ  投稿日:2012/05/31
よろしく ともだち
よろしく ともだち 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
私は人と話すのが苦手です。
でも、人が苦手なわけじゃなくって、その逆で…

「おれたち ともだち!」シリーズの中でも、新しい友達ができる物語は、そんな私の気持ちを代弁して
くれているかのようで、読んでいると毎回ホロリホロリと泣けてきます。
そして、最後のハッピーエンドにいつも救われるのです。

今回は、最初この絵本に登場するコダヌキくんに、自分を重ねて読んでいました。
どうやって皆の輪に入ろうかとドキドキする気持ちは、私と同じ。
受け入れてくれるかな?大丈夫かな?

でも、コダヌキと真逆で強そうに見えるオオカミさんも、実は私と同じだったんですね。

だけどオオカミさんのすごいところは、頑張るところ。

どうしたら自分を好きになってくれるのか?どうしたら友達になってくれるのか?
頑張って…泣いて…だけどやっぱり最後まで頑張るオオカミさんが素敵です。

もしかしたら、人は皆、多かれ少なかれ、友達になる前に、こういうドキドキを経験しているのかも
しれませんね。

私もドキドキするけど、話しかけてみようかな?皆の輪に飛び込んでみようかな?

また、勇気をもらいました。

私似の子供たちにも、読んであげたい1冊です。
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自信を持っておすすめしたい お友達とは?  投稿日:2011/02/11
かえるくんとけらくん
かえるくんとけらくん 作: 得田 之久
絵: やました こうへい

出版社: 福音館書店
何げなく手に取った絵本でしたが、友情って素敵だなぁと思わせてくれる素敵な絵本でした。

ある日、かえるくんとけらくんは 歌を通じでお友達になりました。

そのうち、かえるくんはけらくんとず〜っと一緒にいたくなって、「ぼくのうちに引っ越しておいでよ」と誘いました。
でもけらくんにも自分のすきな環境があるので、すんなり「いいよ」とは言えません。
そんなこんなでかえるくんは怒ってしまい、けらくんをなじって喧嘩別れしてしまうのでした。

でもその後、ある事件が起きて、けらくんがかえるくんのために大活躍します。
けらくん、持ってる力をフル稼働です!

「けらくんってスゴイ!」と息子はこのシーンをとても気に入り、読んでた私の声にも思わず力が入りました(笑)

お友達っていいなと思わせてくれる、そんな絵本です^^
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ふつうだと思う ひい〜〜大変  投稿日:2011/02/11
おじいちゃんのおじいちゃんの おじいちゃんのおじいちゃん
おじいちゃんのおじいちゃんの おじいちゃんのおじいちゃん 作・絵: 長谷川 義史
出版社: BL出版
タイトルからも想像できますが、時代ををさかのぼって、ご先祖様をたどっていくお話です。
ストーリーはなく、ただただ、ご先祖様をたどっていきます。「ぼく」から「おとうさん」「おじいちゃん」「ひいおじいちゃん」・・・

さかのぼるとおじいちゃんの服装が変わっていき、背景も変わっていきます。現代しか知らない息子に、「こんな時代があったんやで」と教えてあげるのには良かったです。

そして読み進めるたびに「ひいひいおじいちゃん」「ひいひいひいおじいちゃん」と「ひい」が沢山ついてきます。
最初は真面目に「ひいひいひい…」と読んでいた私。
息子も「ここ『ひい』飛ばしたよ」とか言っていたのですが、途中からはそんなことも言ってられなくなり、「ヒヒヒヒヒ〜」と音に変化しました(^^;)

それでも読み切れないほどの「ひい」の嵐!

人ってこんな風につながってるんやなぁ。人のつながりってすごいんやなぁと実感させてくれる絵本です。

読み聞かせるには、疲れました。。。
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なかなかよいと思う 船旅気分♪  投稿日:2011/02/11
カーフェリーの たび
カーフェリーの たび 作・絵: みねおみつ
出版社: 福音館書店
カーフェリーのことがとても詳しく載っています。

私も息子もカーフェリーに乗ったことがないので、読みながらまるで自分が船旅をしているような気分を味わいました^^

ちょうど先日テレビの『サザエさん』でカーフェリーの旅をしていたので、息子は「サザエさんと一緒やなぁ^^」とページをめくりながらウキウキ♪

小さな船とは違い、泊れて、食べれて、お風呂にも入れる、まるで動くホテル!

途中見開きのページでは、「どの部屋に泊まりたい?」「どこに行きたい?」と親子で夢が膨らみました♪
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ふつうだと思う これで良かったの?  投稿日:2011/02/11
“なんでもふたつ”さん
“なんでもふたつ”さん 作: M.S.クラッチ
絵: K.ビーゼ
訳: 光吉 夏弥

出版社: 大日本図書
絵本ナビさんの紹介で、この本を知り、さっそく借りてきました。

内容は、なんとも奇妙なお話です。

『なんでもふたつさん』は、あだ名の通り、なんでも2つずつ揃えるのが好きなのです。
服はもちろん、靴も家も犬も生垣も…

なので奥さんと息子のピーターが1人しかいないのを残念に思っていました。

そこへなんとピーターそっくりのピーターくんがお母さんと一緒にご近所にひっこしてくるのです。

なんだか先が読めそうな展開に、親子で「もしかして…」と顔を見合わせました。

そして「いいの?本当にこれでよかったの?」と納得いくようないかないような終わり方に、ちょっと不満が残りました。
こだわりを持つ人は、そう簡単には変わらないよ。そこがスゴイんだよ。…と言うことでしょうか?
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なかなかよいと思う 翻訳も和風  投稿日:2011/02/05
金のがちょうのほん
金のがちょうのほん 作: レズリー・ブルック
絵: レズリー・ブルック
訳: 松瀬 七織 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
息子はこの絵本が大好きで、図書館で見かけては何度も借りてきます。
よく知られている「金のがちょう」「三びきのくま」「三びきのこぶた」「親ゆびトム」が載っている絵本です。

ただ、外国のお話なのですが、翻訳がちょっと変わっていて、主人公の名前が「ぬけ作」という名前になっていたり、「きんきらこ」ちゃんだったりします。(金髪だからでしょうか?)

『三匹のくま』の挿絵も特にこぐまの表情がイキイキとしていて、いたずらこぐまだぞ〜という感じが伝わってきて、思わず笑ってしまいました。
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なかなかよいと思う ねこなのに「チュー」  投稿日:2011/02/03
ねずみにそだてられたこねこ
ねずみにそだてられたこねこ 作: ミリアム・ノートン
絵: ガース・ウィリアムズ
訳: とたにようこ

出版社: 徳間書店
ねことネズミが一緒に暮らすなんて、おもしろそう! そう思って図書館から借りてきました。

子猫のミッキーは、ネズミのミグスさん夫婦にネズミとして育てられます。だから、泣き声も「チュー」
わぁ、泣き声までネズミ!と子供と一緒に驚きました。

だけどミッキーもだんだん猫の自覚が出てきて…

最後はどうなるんだろうと思いましたが、ミッキーもミグスさん家族も幸せで、読み終わって「よかった^^」とうれしくなるお話でした。
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あまりおすすめしない 動物に対しての表現が・・・  投稿日:2011/02/03
まりーちゃんとおおあめ
まりーちゃんとおおあめ 作・絵: フランソワーズ
訳: きじま はじめ

出版社: 福音館書店
大雨で洪水になってしまうお話です。

雨がたくさん降るとこんな風になってしまうんだと、子供にはわかりやすい絵本です。文章も読みやすく、絵も可愛いです。

が、話の途中で飼ってる動物に対して でかくてとんま 等、ビックリするような言葉が普通に使われていました。…ここだけは好きになれませんでした。
自分の家で飼ってる動物なわけですから、もっと愛情ある言葉で表現して欲しいと思いました。

そんなわけで、☆2つです。
ちょっと厳しいかもしれませんが、子供には聞かせたくない言葉だったので…
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なかなかよいと思う やっぱり見えてない うさこちゃん  投稿日:2011/02/03
おばけのてんぷら
おばけのてんぷら 作・絵: せな けいこ
出版社: ポプラ社
目の悪いうさこちゃんが天ぷらを作るお話です。
途中メガネを外して目が見えにくくなったところで、いつものオバケが現れ、うさこちゃんが気づかないまま話は展開していきます。

この「うさこちゃんが気づいてない」ところが子供にはたまらなくおもしろいみたいで、始終子供は大爆笑でした。

オバケが出てくるのに、怖くない!
とても楽しいお話です^^
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